障害者の人ってなかなか障害を相手に理解してもらうことが難しい。



目に見えない精神障害の人はなおさら。



今回は障害理解の難しさについて自身の実体験を含めてお話ししようと思います。



私は精神障害の手帳を取得しています。



高校時からの数十年の付き合いで2-3ヶ月に一度は会っている病気も障害も開示している友人とこの前遊んだ時。



障害を抱えているからなぁ〜ってぼやきました。



その時友人から「晴れいつきは障害者だと思ってないよ」と言われました。



ええっ!?という驚きと共にいくら仲が良くても障害って伝わりづらいんだなと納得しました。



そう言えば友人とは調子が良かったり躁状態の時にしか会ってないから当たり前か。


双極性障害という病気の難しさを実感しました。



就労移行支援に通っていてもこの人は本当に病気や障害を抱えているのだろうかという人が何人もいます。



それでも皆んな何かしらの病気や障害を抱えているんだろうなぁ。



私は障害者雇用か一般雇用かは今検討中です。



それでも障害に関してはまずは自分が障害や特性を理解して、開示や対処をしていかないといけないんだなと思った今日この頃でした。