こんにちは!

魂がよろこぶ生き方サポート
セラピスト☆ユキです。

 

 

 

 

 大きな解放が起きました!

 

 

 

はい、これは私のことです。

先日、私の根っこにあった
とても大きな自己否定の感情を
解放することができました。

 

 

 

少し前から
現実のある出来事に反応して

胸の辺りに
「悲しみ、孤独感」を

感じることがあり

気になっていました。

 

 

 

 

これ、次に扱うテーマだわ


そう思い
 

時間を作って

ていねいにその部分と

向き合うワークをしました。

 

 

 

その胸の感覚を感じ
その感覚を何もしようとせず

ただオープンに「開いて」いく‥。

 

 

 

すると

 

氷の洞窟の中に

ポツンと座った
3歳位の女の子と

 

1輪のピンクのハスの花のイメージ。

 

 

近くには

神様のようなおじいさんがいました。

 

 

 

その女の子が出てきただけで

涙が止まらず号泣でした。



それは

やっと見つけた、つながれた
という気持ちと

 

 

一人だったけど

ハスの花が一緒にいてくれたんだね

という思いからの涙でした。

 

 

 

その時感じたのは

ハスの花は
冷たい氷の洞窟にいた

女の子にとっての「生命」という

感じがしました。




長くなるので割愛しますが

その女の子(サリーちゃんとの名前)

とのやり取りの中で


私は誰からも愛されなかった

愛される資格がない

といった悲しみ、孤独感を

涙とともに解放していきました。

 

 

 

だいぶ長い時間がかかったかと

思います。

 

 

 

そして、思いました。

 

 

愛される資格がないって言うけど

 

生まれたての赤ちゃんに

愛される資格があるとか

ないとかって

あるのかな??

 

 

 

そんなことないよね!

 

とすると

私だって生まれてきた時

愛されていたはずだよ

 

と、

ガチッと腑に落ちた感じでした。

 

 

 

そこから

おじいさんも含めて

サリーちゃんと3人での

統合のような展開となり

 

 

終わった時には

 

温かな気持ちがあふれていました。

 

 


 

 

 

 

子どもに起きた問題をきっかけに

 

親の私自身の課題と向き合い

 

他の人の期待に応えなければ

愛されない、価値がない、との

他人軸の生き方を

 

 

私は私でいい

他の人の期待に応えようが

応えまいが

私の価値とは一切関係がない

 

との自分軸の生き方へと

シフトチェンジしていきました。

 

 

 

子どもの頃に身に着けた

何十年もの思考、思いの癖を変えていくのは

 

 

時間もそこへ注ぐエネルギーも

相当なものでした。

 

 

 

一つ手放してホッとすると

 

また一つ下の層のテーマが浮上する‥

 

 

 

解放が起きる時は

ネガティブな感情が出てくるので

その時は辛いですが

 

 

「また一つ解放するのだな」と

視点を変えて取り組むと

また一つ前進し

自由になっていきます。

 

 

 

 

知らない間に身に着いた

「私は価値がない」

「私は誰からも愛されない」

「○○しなければ愛されない」

などの

 

壮大な勘違いを手放し

 

 

 

○○ができた、できない

成功した、失敗した

人と比べて私は優れている、劣っている

 

といった

外側の何かと

本来の自分の価値は

 

 

一切関係がない、という

 

本質の自分へと

落ち着いていくのだなあと

感じます。

 

 

 

私もまだまだ

旅の途中ですが

 

 

自己探求にご興味ある方と

つながれたら嬉しいです。

 

 

 

お読み頂き、ありがとうございます^^