備忘録:ブログを書く時の頼り 

 

TMダイエットの森野さんから、共同体における下働きの臨場感をいただいた記事をまとめます。

 

そして力をつけたら、これは人によりますが、早めにヒーラーとしてデビューしていきましょう。最初のうちは比較優位で構いません。無償有償問わずに機能を果たしていきましょう。

 

かくいう僕も綺羅星のように輝くヒーラーの皆様と違って、絶対優位が何かはまだ模索中で、比較優位でできることで必死に機能を果たすよう精進しています。

 

理想的には絶対優位が見つかってから仕事をしていくのがいいのかもしれませんが、僕の場合はそれが死ぬまでに見つかるか不安なので、先に走りながら比較優位で機能を果たしながら時間を稼いでいます。

 

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つまり何が言いたいかというと、遠隔をいっぱい受けて本家のブログを読んでヒーリングの勘所をつかんだら、ヒーラーとして比較優位で構わないので機能を果たして顔を売って時間を(お金も)稼ぎましょう。

 

そうして未来のチャンスや機会の通り道を見つけて、それをつかんで移動していきましょう。その繰り返しあるのみです。

 

すなわち下働きから始めることです。

 

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すなわちどんなに有名で活躍している人でも、下働きしていた時代があるのです。

 

確かDr.Tも大学院生時代は教授たちのプログラマー奴隷だったとおっしゃっていましたし、本家主宰もかつて銀食器を磨いていたとおっしゃっていました。

 

僕たちもそれに倣って、厭わず積極的に下働きしていきましょう!

 

(TMダイエットブログより引用)

 
比較優位についての正確な理解

そもそも比較優位とは経済学の概念です。経済学者のポール・サミュエルソンは比較優位を優秀な弁護士と秘書のタイピング能力で解説します。

 

ウィキから引用します。

 

有能な弁護士Aは、弁護士の仕事だけでなく、タイプを打つ仕事も得意だったとする。秘書は、弁護士・タイプの仕事において、弁護士Aより不得意である。更に、秘書はタイプはそこそこできるが弁護士の仕事はほとんどできない。しかし相対的な比較として各自の弁護士の仕事の能力を基準にすれば、秘書のタイピング能力は弁護士Aより優位であると見ることができる。このような場合、弁護士Aは弁護士の仕事に特化し、秘書にタイプの仕事を任せる。それが、弁護士・タイプの仕事が最も効率よくできるからである。

弁護士がタイプを打つと、弁護士報酬という機会費用を捨てることになる。弁護士がタイプを打つのは、恐ろしい機会費用がかかっていることになる。秘書がタイプを打っても、機会費用は低い。無駄な事をしない=何がトクかを常に考える(時間でも費用でも)ことが、「比較優位」を実践していることになる。

 

 

 

優秀な弁護士はタイピングができますが、それに時間を取るよりも弁護士業務に時間を割いた方が多くの利益を上げることができます。なのでタイミングの仕事を秘書に任せます。この時の秘書のあり方を比較優位と呼びます。

 

気功の世界で絶対優位なのはもちろん本家主宰ですので、気功を学ぶには本家主宰から学ぶのが一番良いでしょう。ただ人によっては本家主宰にアクセスするのが難しいこともあるかと存じます。

 

そんなときに僕みたいな少し気功を知っている人間が比較優位で仕事をし、機能を果たしていきたいと思います。

 

また他のヒーラーは比較や競争の対象ではなく、ともに気功やT理論を学ぶ仲間です。

 

(TMダイエットブログより引用)

 
機能を果たすためのオラクル(計算量を減らす補助線)

他者のことを考え、最初は比較優位で構わないので、「まといのば」の共同体の中で機能を果たしていきましょう。

 

ビジネスについては本家ブログにこんなオラクルがあります。引用します。

    

たとえば、気功技術の名称がわからない、
使い方がどうしてもわからない
自分のフィードバックがわからない
どういう気功技術が自分に合っているのかわからない
(「まといのば」のブログが晦渋すぎて読めない)

ブログ検索ができない
気の玉ができているのかわからない
遠隔をしてみたい!
やせたい

賢くなりたい
もっと生産性をあげたい

人間関係を改善させたい
セックスがうまくなりたい
モテたい
お金をかせぎたい

 

などなどのゴールというか、目標というか、やりたいことはあるけど、「めんどくさい」の壁に阻まれるわけです。

その「めんどくさい」を取り除くのが新米気功師たちの仕事です。

 

商売というのは仕入れて、それを売るのが仕事。

仕入れることが価値を手にすることです。それをゼロから生み出しても、海外からコピーしても、競合他社からパクっても何でも良いので仕入れます。
仕入れたらそれをクライアントさんに提示して売るだけです。

 

このオラクルが入ることによって計算量の複雑性が下がり、気功によるビジネスに対する抵抗が少しなくなるのではないかと思います。

 

そして手持ちのカードでも十分戦えるのではないかと思えてくるのではないでしょうか?

 

本家ブログにはこのようなオラクルもあります。

 

    

良いカードを持っているやつがいつも必ず勝つわけじゃない」とは、いまハマっているシリコンバレーというドラマの中でのセリフです。

まさにその通りだと思います。


良いカードを持っているやつがいつも勝つわけではなく、ブタ(ノーペア)でも上がれることはあります。というか、世間を見回すとブタでも十分に機能を果たしている例が多くあるように思います(^o^)

強いて言えば、ブタでもなんでも勝ったやつのカードがもっとも強いカードなのです。
(ダーウィンの言うとおりです)

 

 

(「まといのば」本家ブログより引用)

 

というわけで、手札のカードで、比較優位で、社会に機能を果たしていきましょう!!

 

(TMダイエットブログより引用)

 
 
 
この幸運への感謝

森羅万象なT理論や気宇壮大な本家の気功をクライアントのニーズやゴールとマッチングさせるのが、TMダイエットの仕事のひとつです。そこにエゴや嫉妬が混ざると濁るので、気功の鍛錬を通じて心身の浄化に努めています。

 

お役御免となっても、場というものは不思議なもので、また別の方がいらっしゃるので、今度はその方々に注力していきます。

 

ただもちろん僕も未熟で不完全なポンコツ人間なので、あまり良くない考えが頭をよぎることはよくあります。でもその都度抽象度を上げてT理論や本家の気功に基づいて思考するように心がけています。

 

毎日が闘いです。

 

そしてそうやって闘いながら日々抽象度を上げていって思うのは、そもそも私利私欲ではなく善意で世界を変え人類を救おうとしているDr.Tや本家主宰に関われるだけでも、最大に幸福なことなのだということです。

 

またその幸運も、エゴや嫉妬に身を委ねてしまえば簡単に失われるということも理論を通じて視点を上げると見えてきます。

 

 

 

 

 

まといのばブログより 

 

自分が学んだこと、納得したこと、自分が長年悩んでいたけど、あっさり解決したこと、気功の臨場感が分からない人に向けて贈る言葉などをどんどんとにかく書くことです。書くのが苦手ならしゃべれば良い。それをインスタグラムやらYOUTUBEにアップすることです。

そして、それを見た読者や視聴者とどんどんコミュニケーションを取ることです。

「役に立ちたい」「彼らに素早く成長して欲しい」と心から思って、コミュニケーションを取り続けることです。
まだ分からないのかもしれませんが、画面の向こう側にいるのはかつての自分自身です。猜疑心が強く、悩み続け、期待しては裏切られ、詐欺られ続け、自分にも裏切られた自分自身です。その向こう側の自分を救うのは今の自分を救うことと同じです。それが分からずに、自己と他を分離しているから、いまだに世界とつながることができないのです。情報空間とつながることができないのです。

イエスの王国の譬えの真意を知ることです。「一番の幼子にしたことは自分にしたことである」というのはリアルなのです。サマリア人の譬えとは、Love the enemyであり、「自分のごとく隣人を愛せよ」です。「自分のごとく」です。このAs ifとは譬えではなく、直喩なのです。

そろそろ我々は一人称単数を「我々」とつい言う存在になって良いのです。

人差し指と中指が喧嘩する様は醜く、また滑稽なのです。

 

アウトプットしていくのは、まさに「情けは人の為ならず」です。めぐりめぐって自分に返ってきます。その最も遅く最もイケていないのが、経済的自由の獲得です(でもとても大事なこと)。まずは神の国を求めましょう。