こんばんは。
 
ブログをたまにしか書いていなかったときは、
たくさんの小さな気づきがあってブログに書くネタなんていくらでもあると思っていました。
 
しかし、いざ書き続けることを決めた今、書くネタが自分に溜まっていないことに気付きます。
 
アウトプットするためのインプットが足りておらず、アウトプットするだけの実践や検証が足りてないものばかりなことに気付きました。
負荷をかけないと甘くなってしまうということが身に染みています。
 
まずはアウトプットすることは大前提です。

学んだことを実際に試すことは大切です。親や友人に試してみたり、パートナーや子供に試したり、ペットに試す人もいます。もちろん自分に対してやっても良いでしょう。
発展して個人セッション(施術)をしてみたり、遠隔ヒーリングをしてみたり、はたまたセミナーを開催したり、スクールビジネスも良いと思います。

アウトプットは重要です。アウトプットをしてはじめてインプットが生きてきます。

息も吐いてからしか吸えません。
吸うことは無視して、吐くことです。
吐き続けければ、勝手に吸います。
吐くときにできれば身体をゆるめれば逆腹式呼吸になります。
 
~~中略~~
 
アウトプットをきちんとすることで(それもビジネスレベルで)、インプットの足りなさを痛感し、アウトプット以前にインプットが全く足りないと打ちのめされます。そこからようやくインプットとアウトプットの循環が始まります。インプットとアウトプットは呼吸のようなもので、循環です。循環が重要です。
 
書くことだけ決まっていて、何を書くか。
 
そして脳が探索を始めます。
 
目の前で起こっていることや、さっき休憩時間に使っていた気功のワークについてか、
それとも数日前の感動を書けないか、あのブログをリブログするのはどうか、とアイディアがやってきます。
 
今回は、勤務中の緊急セルフヒーリング術について、自分のやり方を書くことにしました。
理由としては、私自身がよくお世話になっており、試行錯誤をしてきたことだからです。
 
 
職場では様々なトラブルや悩みがあったりしますし、純粋に仕事の中でも辛いことや打ちのめされることがあります。
 
怒りやイライラしたり自分は無能だと思ったり、情動に囚われることもあれば、
極度の緊張状態に置かれて頭が真っ白になったり、身体が固まってしまったり……。
 
そして次のタスクをこなすことや、待ち受けるプレゼンに向けて恐怖でそわそわし、集中できなくなったり。
 
どうにかしたいと思うものですが、
既にセルフヒーリングができる意識状態、抽象度ではなくなってしまっていることありますよね。
 
実際には「どうにかしたい」とメタ認知してRゆらぎをすることが第一の関門ですが、
今回はそこはクリアしたものとして続けます。
(ちなみに私は一時間に一回アラームを設定することで強制Rゆらぎタイムを作っていたことがあります。おすすめです)
 
 
抽象度が下がっており、頭の中がもうぐちゃぐちゃ。
気功を使うという発想まではたどり着けても、どういう気功を使えばいいかわからず、
気功技術を発火しても、身体も固まっており、頭の中に言葉が詰まってぐるぐるしているので、変化を取れない。
変化を取れないから気功技術の効果が定着しない。
気功技術によって抽象度の高い意識状態に戻りたいのに、気功技術を使うには抽象度の高さが必要という、デッドロック状態。
 
この時、私は、ヒーリング音声を使います
ボロボロになっていても、イヤホンを耳につけて、スマホの音楽プレーヤーを起動することはできるからです。
 
音声には、TMヒーリング音声ファイルを使うことがほとんどです。
TMダイエットで販売されていたものです。
誘導音声を聞きながら、身体を動かし、体を触り、フィードバックを取っていき、少しでも抽象度を上げようとします。
 
他にも、好きな音楽によって脳を喜ばせて快楽で抽象度を上げることもあれば、
まといのばのリニューアルオンラインメンターの音声を聞いて先生の落ち着いて話す様子に同調して落ち着きを取り戻すこともあります。
 
 
そして、少し上がったら、得意技を入れてセルフヒーリングしていきます。
 
私の場合だと、
美肌クリーム、血液気功&花見酒、アジュナの光、四獣、バフォメットが中心です。
ここは絶対に外さない、失敗しない気功技術でやります。
まだ脳がぐちゃぐちゃな段階で、使えるか自信がない技術を取り出している暇はないからです。
 
そして、更に抽象度が上がってくると、
今の身体と心に必要な気功技術を、状況を踏まえて使っていきます。
プレゼンの前だったら恐怖を消すピエタですし、上司に怒られすぎてエフィカシー下がっているのであれば『浄化』『LOVE』『喝采』をします。元気がないのであれば『アドパ』や『テストステロン』をします。
 
 
今年、転職して最初の三か月ほどは毎日辛く、休憩時間の度に、緊急セルフヒーリングをしていました。
トイレ休憩の5分以内ですべてが収まるように、気功技術の発火がうまくなっていきました。
「このままだとまずい」と思う週ほど自分をセルフヒーリングすることだけはうまくなっていきました。
今も元気にやれているのは、この半年生き延びられたのは気功技術のおかげです。
ゴールを手繰り寄せていく時間が稼げています。
 
朝起きたときのいやな気分も動かない身体も、ヒーリング音声によってなんとかしてきました。
一年ほど前は朝起きて30分は起き上がれなかったことをふと思い出しました。今はすっきり起きれるので雲泥の差です。
 
 
この経験を活かし、
緊急避難用の誘導ヒーリング音声は作りたいなと改めて思いました。
誰でも辛いときはあり、その時に周囲にヒーリングができる人がいるとは限らないと思うので。
 
 
今夜はこの辺で失礼します。
 
眠る前にはしっかり全身を優しく触り、緊張を開放し、
セルフケアしてから寝ます。
 
良い夜を。