こんばんは、Hareです。
日曜日のHanaさんセミナーの時の学びについて、忘れないうちに、メモから臨場感を復元しながら書き記します。
セミナーで移動したためか物理空間では揺れが激しいことになっており、タコ殴りにされているような心持ちですが、胃腸をきりきりさせながらも、生き延びています![]()
たとえばゴールを設定して、そこから逆算して、いまの行動を決めたとします。
そのときに「いや、それは危険だよ」ということは良くあります。
死ぬ可能性が高いよ、ということです。
だからこそ、「まずは生き残り戦略を考えよう」というケースは良くあります。
論理的に考えれば、いまやっていることを放り出して、ゴールに専心するのが良さそうに思えたりするのですが、それは破滅への道なのです。
会社をやめたり、離婚したり、恋人を放り出したり、多額の借金をして勝負したり、、、でも、盛り上がる前にまずは生き残り戦略を考えましょう。
まずは殺されないようにすること、その次に、人生を楽しむことですw
戦略的に考えること、そして長期的に「戦略」を考えることです。
いまの自分を過大評価せず、限りなく過小評価すべきです。しかしそんなちっぽけな自分でも積み上げていけば複利効果によって未来は期待できるのです。
現在の自分や少し先の自分への期待は最小値に設定して、未来の自分は最大限の期待をします。
(いまの自分を過小評価すると言うと、「エフィカシーが下がる」という人もいますが、そもそものエフィカシーの定義が「ゴール達成に対する自己評価」ですので、大丈夫です。エフィカシーは下がりません)
もちろん、退社や離婚が悪いというわけではありません。十分に冷静に考えて、長期的な戦略をもとにして考えて、その上で退社したり離婚したりは全く問題ありません。借金も同様です(事業戦略が明確にあって、銀行なりスポンサーを説得できたのであれば)。
ともかく生き延びることを考えましょう。
エッジ(勝算)が明確に見えていても、でも十分な資金と余力とエネルギーがなければ、破産して終わりなのです(ファインマンが胴元をやったときのように)。
(まといのばブログより引用)
以前の記事でも書きましたが、
プロのヒーラーが目の前や隣で実践してくれているというのは贅沢な環境で、
腕の使い方や力の入れ具合、フィードバックの取り方など、見ているもの全部が学びになると思いました。
実際、宝の山です。
結界
結界の作り方の丁寧さで、一個一個、横着せずに置く方向に姿勢を変えて置くことで、
それによって結界の効果が強くなることが面白かったです。
また、自分で結界を張るとあまり体感がなく、「結界やってそんなに意味あるのかな」と思っていたのですが、
ペアワークにてほかの受講生の方にやってもらうと、結界というのが守るだけでなく、『良い場に変える』ものだと実感し、好きになってしまいました。
浄化
浄化も、Hanaさんの力の入れ具合を見て、「そういうかんじなんだ!」と驚き、
真似してやると過去のセルフの浄化と全く別物になりました。
丁寧にやる浄化のすごさはセミナー終わってこの二日間の仕事の合間でも実感しております。
本当に体も心も軽くなります。
浄化ばかり使っています。
気の玉
たくさん触っていると気の玉に硬さや重さを感じられるようになっていくという話も、
一緒にやりながらだと同調するのか、感触が強化されました。
自分一人だとふわふわしていた部分に対して、その臨場感の強化が当たり前な世界にスイッチが切り替わったような感覚です。
心象風景
また、遠隔ヒーリングの心象風景をシェアいただいたことが、とても学びになりました。
気功技術が鋭いナイフであること、その重みが、既にプロであるヒーラーが言うことで伝わってきました。
自分をモブキャラでたいした影響力のない存在と捉えているままだと、凶器の取り扱いに失敗してしまって大変なことになるのだと、改めて引き締めました。
気功をやっていること、ヒーリングができることを周りに伝えるとどう思われるか、というあるある(?)な話題に関しては、
実際にカミングアウトした具体例で話していただき、
ゴールがある人にとっては「気功が怪しい」といったことが全く関係ないということに腹落ちしました。
これは当たり前の話でもあるのですが、福音だと感じました。
今の身近な人に認めてもらえるかどうかというフォーカスではなく、ヒーリングが必要な人に必要と思われればいいのだ、と。
絶対失敗しない秘伝
絶対失敗しないやり方については、秘伝の気功技術を伝授していただき、
「これならどんなに体調が悪くても、成功するところまでは約束されている」と思えるものでした。
120点が出せないコンディションであっても100点は出せる安心感というのは得難いものです。
ヒーラーの視点
タイトルの「ヒーラーなら根を詰めない。楽しむこと」。
ヒーラーの視点とずれているところをその場で指摘してもらえるのも、セミナー、リアルの場の良きところでした。
セッションでもそうでしたが、つい、過去の価値観を持ち込んでしまったりします。
一直線に進もうとする、計画をがちがちにしようとする、そういう死脈を歩く姿勢です![]()
少し長いのですが、まといのばブログより引用します。
ロゴスはコンパスのようなものです。
ロゴスというのはギリシャ語です。英語だとLogic,日本語だと論理という感じです。
ロジックと言っても良いのですが、「まといのば」ではあえてロゴスと言うことを好んでいます。
で、そのロゴスというのはコンパスのようなものです。
方向は指し示してくれるけど、行き方を教えてはくれません。行き方はまさに生き方です。
というか、大概はコンパスが指し示す方向には巨大な壁が、いや、巨大な山がそびえていて、行く手を阻(はば)んでいます。
それを見て、論理的にそのゴールを諦(あきら)めてしまうのです。
ゴールというのは、夢とか、自分の理想の未来とか、ですね。
で、余談ながら、ゴール設定のコツを知っている人は、無謀な挑戦(巨大な壁に阻まれていると知っていても)であっても、「置いておく」ことを知っているので、気付いたら叶ってしまったりします。
ここでのポイントは忘れることです。
ゴールを設定しておいて、忘れてしまうと良いです。
というか、それ以外のゴールをどんどん探しておくと良いです。忘れるくらいに。
そしたら意外と忘れたころに、ひょんなことから実現への道筋が見えたりするものです。
ゴール設定って、釣り竿を垂らすのと似ています。
たくさんの釣り糸を垂らしておいて、引きが来たら、一生懸命に引っ張るけれど、そうでないときはひたすら「待ち」です。
でも、釣りとは違って、何本も並列で垂らせるので、暇を持て余すことはありません(多分)。
ロゴス(ロジック:論理)というのは、本当にコンパスのようなもので、遠くを指し示してくれますが、行き方(生き方)は教えてくれません。
というか、真っ直ぐ行く道はありません(逆に真っ直ぐ行く道が見えたとしたら、それも最初から、、、、それは死脈です。死脈というのは、かつて龍脈だったけど、枯れてしまったものですね)。
(まといのばブログより)
仕事のゴールやファイナンスのゴールは、現状の壁に阻まれても絶望せず、置いておきつつ、
趣味のゴールや美容のゴールを動かしています。
趣味は最近、面白い展開を転がりだしています。
全く初めての土地に来たような、懐かしいような気分です。
またどこかでシェアさせていただきます!
今夜はこの辺で。
おやすみなさい。
喜びの壺に包まれて、トランスに落ちながら寝ます![]()


