こんにちは、Hareです❄️✨❄️✨

 

新年あけましておめでとうございます。

2026年もよろしくお願いいたします。

 

昨夜の年の暮れ遠隔に参加された方はお疲れ様でした。

ご自身の変化の確定・加速のためにも、些細なことでもフィードバックをいただけると幸いです。

(既に頂いた方はありがとうございます☺️)

 

 

公式LINEでの遠隔実施後、

私自身はRACADEMYでのRay先生の遠隔ヒーリングや、KAZUMAさんのあけおめ遠隔ヒーリングを受け、

深い変性意識に入り、場が移動する臨場感に浸りながら年越しを迎えることが出来ました❄️✨

 

2025年の系が閉じられ、新しい系に入ったこともあり、

寝ている際には憑き物が落ちていくように汗が大量に出ました。

(セッションなどで大きく移動した際には自分の場合は大抵そうなります)

 

また抑圧が外れ夢の中でビジョンが見え、メモするために飛び起きました。嬉しいことです!

ちなみに初夢は4回見ました(初夢って最初の一回目だけですかね?)

 

 

閑話休題。

 

 

2026年の始まりということもあり、

『私たちの場』と写像の一つであるこのブログについて、

立ち位置を整理します。

(注:文字数制限が厳しいので別記事で引用を付け足すかもしれません。)

 

 

 

 

私たちが何に拠って立つか。

それは、T理論とまといのばの気功やヒーリング、教養、芸術や身体操作も含む知のゲシュタルトです。

 

T理論は認知科学だけでなく、物理学のような自然科学や、哲学、社会科学、宗教(仏説含む)といったものも包摂して、抽象度が高いところにある理論です。

空・縁起ということを考えると世界の法則、生き方というようなところまで包摂しています。

ここにまといのばでの気功や理論もあります。

形式化によって、気功や咒、呪い、魔術のようなことを、私たち平凡な人間が知性と鍛錬によって獲得できるようになりました。

(それぞれの神話体系に迷い込んで入口で一生を終えることがなくなりました)

 

つまり、T理論とまといのばが実装できれば、過去の多くの天才たち、巨人たちの肩に自然と乗ることになります。

 

巨大な知の営みであり、個人の考えや思いなど越えた抽象度の高い情報的構造物の上まで引っ張ってもらうわけですから、

そこでは平凡な個人の人生で考えつくような悩みや問いは大抵やり尽くされています。

 

そうなると、Focusするべきことは答えを探すことではなくなり

私たちはペラペラの知識のままにせずにどこまで身体に実装して使えるようになるか

そして、自分たちの人生にどのように活用するか(ゴールsは何か)、

という問いにFocusが切り替わります。

 

 

では、私たちはなにをするのか。

 

私たち広義のヒーラーやヒーラー候補生は、

T理論と気功というツールを活かし、

自分たちのゴールsに生き

ヒーラーの場から要請される機能として、他者の生命現象度を上げることが仕事になります。

 

広義のヒーラーの中には施術家だけでなく、ダンサーやアーティストといった表現をする人もいます。

同じT理論に拠り、気功を使っていても表現の形はそれぞれのゴールとwant toに従って生まれ、異なってくるためです。

 

 

なぜ今ヒーラーなのか

 

ヒーラーの歴史は古く、

医学の父ヒポクラテスはもちろん、

釈迦やイエスも抽象度の高い圧倒的なヒーラーであり、

人類社会に対してワクチンのような存在です。

 

そして昨今の歴史的な状況としては、

ドクターが過去から警鐘を鳴らしている金融資本主義の暴走やアプリオリなリーダーの問題、

生成AIに認知戦の脅威、

といった社会的なレベルでもヒーラーは重要な存在になります。

 

個人のレベルであっても、ヒーラーの存在とヒーラーになることの価値は大きいです。

生成AIやロボットが発達していくと、

ブルシット・ジョブはもちろんのこと、現在栄華を誇っている様々な仕事も人間がやることではなくなると予測されていますが、

他力によって生命現象度(抽象度)の階段を登る私たち人間にとって、生成AIではなく人間であり自分の生命現象度を上げ続けているヒーラーは必要なままです。

 

平和的にユートピアが訪れたとしても、もし解決する課題がゼロになったとしても、

ゴール設定とゴール更新は残ります。

 

また、大量生産やコピーのようにスケールできないモデル(1:1の書き換えが肝)であるため、

一社独占のようにもならないでしょう。

 

そして何より、転換点の時代に立ち会えていて、望めば重要な役割を担えることはワクワクする、楽しいことではないでしょうか。

歴史的に未来から見るとT理論を実装した人類が増えていく黎明期(既に偉大なヒーラーがたくさんいるのは承知してます)である今のタイミングでT理論と気功に縁ができたこと、

とても幸運なことだと思います。

 

母国語で一次資料を読み、音声やビデオを聞くことができる私たちはとても運が良いです。

国によってはT理論の気功・ヒーリングに出会いたくても10年から30年遅れていた可能性が高いからです。

 

 

この状況で、私たちが作るこの場は何か。またどのようなものか。

 

私は今の時代で気功・ヒーリングをできることがとてもエキサイティングだと思うので、

この波に参加していますし、

自分の心身を変え、人生の純度を上げ続けると同時に、

「情報場の移動」の面白さを伝え、

波に乗ることへの招待を出し続けたいと思っています。

 

 

もちろん私はT理論の提唱者でもなければ、現代気功の生みの親でもないので、

抽象度の高い理論をそのまま伝えるのではなく、

私のwant toに沿った形で実践し、伝えていきます。

 

それは、

  • 美・快楽・音楽・知性といった興味関心のカテゴリーで掘り進めていること、
  • オイル気功が好きでたまらない!といった嗜好、
  • 人生で何度も形を変えて出てくる宗教という存在とのあれこれ、
  • 黒歴史含む過去の経験と絶望、救いたい人たち、解決したい世の中の課題
  • アイデンティティの深めのところについて

といった私個人の事柄と絡まって作られ、場に示し、提供していきます。

 

 

それらに共感してもらえたり、提供するものに価値を感じてガツガツと使ってもらえる人と一緒に場を作っていきたいです。

是非、あなたのゴールに役立ててください。

 

そして、一緒に場ごと抽象度の高い方向、利他性が上がる方向へ移動していきましょう。

 

私自身もまといのばやRayまといのば、KAZUMAさんのINORIやArkなどの場や、他の先達のヒーラーの場に参加し、引っ張られていきます。

そして、上に引っ張られながら、得たものを還元し、この場を引っ張っていきます。

この場に参加している人たちもそれぞれの場を作ってリーダーとして引っ張っていくことになります。

 

一人のスーパーヒーラーが全員を救えるわけではなく、「それぞれその人にしか救えない人たちがいる」と学びました。

 

では、このブログの役割は何か。

文章で伝えられることには限界がありますが、

  • ヒーリングの良さ、
  • 現状の外への挑戦することの恐怖とそれを超える楽しさ、
  • 変化することの面白さ、
  • 知識や気功の実装のプロセスの苦しさと楽しさ、

 

といった臨場感を受け渡す場として、機能していきます。

 

 

伝道者たちは、人々を説得によって信仰に導こうとするからうまくいかない。むしろ、自分自身の発見の輝きを示すべきだ」(ジョセフ・キャンベル)

 

(まといのばブログより)

また招待状を送る場でもあります。

 

2026年は施術や遠隔ヒーリングのみならず、

セッションやセミナーも用意しますのでご案内しますね。

あなたのゴールに合わせてご活用ください!

 

 

 

リーダーシップについて

最後に。

立ち位置を整理したところで、

このブログ記事を読んでいる人は、何かしらの場のリーダーである(またはなる)のでしょうから、

リーダーシップについてドクターの書籍『オーセンティック・コーチング2026』から幾つか引用して締めたいと思います。

 

 

まず、2026年度版で、バランスホイールにカテゴリが追加されました。

 

新しい苫米地式コーチングでは(バランスホイールに)さらに3つ「抽象度」「リーダーシップ」「エソテリシティ」が含まれます。

 

(苫米地英人著『オーセンティック・コーチング2026』より。括弧内は引用者による)

 

リーダーには、ア・プリオリのものとそうでないものがあるとされます。

そして、ア・プリオリなリーダーによって、物質的に飢えることがなくなった時代に、むしろ飢餓が拡大するといったような悲惨な状況が生み出されています。

 

これまでのリーダーは皆アプリオリでした。権力者があらかじめ決めたリーダーを、我々は長として戴くという形です。会社組織を見ればわかるように、課長、部長というのは役員たちが選んでいます。役職のない社員たちはその決定に黙って従う義務があります。さらに言えば、社長もそうです。社長を決めるのは株主総会で株主が決定します。このようにアプリオリの権力が指名した人間がリーダーとなるのがこれまでのリーダーの作られ方でした。部下になる人間はリーダーの言うことに従うだけです。違う意見を持っていてもリーダーが納得しなければ物事は動きません。それでも自分の意思を曲げたくなければ、その人はその組織から出るしか有りません。これがアプリオリ、つまり、権力者たちによって選ばれたリーダーが作る組織です。

 

しかし、そういったリーダーたちがこれまで何をしてきたでしょうか? どんな世界を作ったでしょうか? 結果は見ての通りです。終わりなき戦争と飢餓で苦しむ世界です。21世紀にもなってなぜ、こんなことになっているのかというと、リーダーが従来の権力者の言いなりだからです。

 

空・縁起ということを前提とすると、物事はどんな並べ方も可能です。

2025年にありがちだった、例えば「お金を持っているランキング」だけに限定せずとも、他の軸をいくらでも取ることが出来ます。

 

未来の人類は歴史を学ぶ時にきっとびっくりですよね。

唯一絶対・完全な基準がないということが科学的にも証明された時代になっても、

極少数の基準の中で自分や周囲を並べて勝手に苦しんでいるなんて!?、と。

 

しかしこれは、ア・プリオリなリーダーたちによって、自分たちの都合の良いルールを押し付けられ、

幼少期から教育や家庭という人間の根本を作る機関で洗脳されてきた結果です。

私たちには選択の余地がなく、仕方のなかったことです。

 

 

さて、これからのリーダー像は全く違います。

 

これからの世界に必要とされるリーダーは違います。自らのゴールを高く掲げて、それに賛同するフォロワーを集めた人がリーダーとなります。当然、大切になってくるのはゴールです。社会性があって、利他性があって、しかも人々をワクワクさせるような夢があるゴールです。これがないとフォロワーはつきません。そういうゴールをどのカテゴリーでもいいので一つは保ちましょうというのがリーダーシップのカテゴリーになります。

社会性、利他性、ワクワクさせるゴールを持ち、

持っているだけではなく周囲に掲げて示し、

フォロワーを集めた人がリーダーです。

 

 

コーチング理論を学んでいるなら誰もが知っている「ゴールを他人に言ってはいけない」とは矛盾するように思うかもしれません。

 

本来、ルー・タイスの時代から「自分のゴールは家族にさえ教えない。コーチだけに伝える」と教えて来ました。その理由はドリームキラーが生まれるからです。

(中略)

しかし、これからはリーダーシップのカテゴリーが入ります。フォロワーに支持されるような利他性のあるゴールを掲げていくことが重要になってくるのです。そして、その際、重要になってくるのがコーチの存在です。

(中略)

私のゴールである「世界から差別と戦争をなくす」はテレビでもインターネットでも書籍でもセミナーでも、どこでも公言しています。それができたのはルー・タイスが「君ならできる」と言ってくれたからです。

リーダーシップを取るゴールにおいては、ドリームキラーも乗り越えていくことになります、

 

それができたのはルー・タイスが「君ならできる」と言ってくれたからです。

コーチやメンター、ヒーラーと共に。

 

 

私も、

自分の目指すところや夢、

解決したい社会課題、

命よりも大事な価値観(イエスの磔刑、ソクラテスの毒杯が示すような)、

ゴールについて表に出していきます。

 

 

この場をリーダーとして動かしていきます。

袖すり合うも他生の縁。

一期一会。

同行二人。

縁があれば共に行きましょう。

 

そしてメンバーとして参加してくれる皆もそれぞれの場を持ってリーダーとして動き、

全体で抽象度・利他性が上がる方向に移動していきましょう。

それが繰り返され、必要な人にどんどん届いていきます。

 

植え付けられた自力信仰という洗脳を手放し

「早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け」でいきましょう。

 

 

未来が明くて眩しいくらいです。

私たちが見たいのはその未来です!

 

 

ここまで読んで、
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読んで頂き、ありがとうございました❄️✨

Hare

 

 

 タイトルの楽曲紹介

 

事務所に所属しない個人VTuberから掲げていた武道館にまでファンを連れて行った、星街すいせいさんの『みちづれ』です。

 

 

(サビ)

これはパレードさ
足を引きずろうとも
この滲む痛みと引き換えに
有り余る喜びに出会えるの
これは愉快なパレードさ
私が生きた証ばら撒くから
お気に召したなら共にゆこう

道連れにしてあげるわ

 

 

(ラスサビ)

どんな景色を見にゆこう
こんな私のことを
信じてくれるならどこまでもゆける
もう一人で泣いたりしないわ
そしていつの日か私と
貴方の旅が終わり迎えた日には
抱え集めてきた荷物をただ
放り投げて笑い合おう
そんな旅路を共にゆこう

 

現状の外に出るがゆえの痛みも有り余る喜びも一緒に!

いつが最後の日かわかりませんが、プロセスを楽しみましょう!

 

 

cf. 星街すいせいさんは以前も紹介してます。(以下の記事)

 

 

 初の2記事同時ランクイン ありがとうございます!

Ray先生による素敵なコラージュに載っていることが嬉しいです!

去年の1/1の私には想像もつかないことでした。

(年始に慌ててブログ開設したことを思い出します)