おはようございます、Hareです。
 
前の記事で、鏡の国に参入したことを書きました。
 
以下一部引用です。
 

吸い寄せられるようにふと、前方にあったVisionに惹かれ、懸垂的にぐっと掴んで自分の身体全体が入りました。

その先の世界が映っている水晶玉のような気の玉に吸い込まれた感じです。(ファンタジー小説の導入みたいですね)

景色としては同じ部屋にいて、見た目は同じ世界なのに、違う世界に入ったような。

鏡の国に入ったという表現が秀逸だと、体験して知りました。

 

明確にフィードバックが取れるほど、吐き気・嘔吐感がでました。

 

 

 

気功技術は切れ味鋭い刃物

 

今朝も吐き気が継続中でした。
鏡の国に入って変化が起きているからか、いつもの美肌クリームが進化し、手を重ねて数瞬でだくだくと(クリームに使う擬音じゃないかも)美肌クリームが出てきました。そして引き起こされたトランスが予想以上で、天井が回ってひっくり返りました。ベッドに腰掛けていた状態で良かったです。
気功との出会いである、美肌クリーム封入カレンダーに初めて触れた時に、入ったことがない深さの変性意識に入って、一気に全身脱力し、目を回しながらそのまま眠りに落ちた体験を思い起こしました。
(この体験は「気功ってプラシーボじゃないの?」と思ってた頃の私の意識を一気に変えてくれました😂)
 
気功技術はよく切れる刃物のようなもの、自分に対しての使用であっても取り扱い注意だと改めて思った次第です。
 
 

 

新しい世界に適応する時に邪魔するもの

 

新しく入った鏡の国に対して脳が計算し続け、昨日からの身体と世界の変化のフィードバック取っていると、
予想以上に、古い国のルールが入り込んでいることに気づくことができるようになってきました。
営業ということであったり、モテということであったりに、です。
 
新しい国のアルゴリズムにホメオスタシスがフィードバックループを結ぼうとする時、
過去の価値観が間に挟まって結合を邪魔する時があります。
その時に過去の常識や、情動記憶の集積と抽象化による確信・信念が、意識に上がってきます。
新しい世界で生きることを決め、新しいアルゴリズムを採用しはじめた時に、物理なくらい明確に邪魔なことに気付くので、脱洗脳の重要性が上がりました。
(前は、ゴールがあってもなくても、「邪魔している情報は取り除いておきたい」というモグラ叩き寄りの発想から抜け出せていませんでした。)
 

まといのばより、今回の気付きの理論的背景に該当すると思われるところを引用します。

 

そして現実に向き合って、謎をときながら、向こう側の世界へ行くゲートを探します(安倍晴明はそれを鬼神も出入りするゲートと考えたのではないかと推察します。そしてそこを自宅としました)。

 

 

「まといのば」で裂け目とか、空間の切れ目と呼ぶのが、そのゲートです。そこをゴリゴリ開けて、身体が通れるギリギリで通過して、上の世界へ移動します。

これがレイヤーの移動です。抽象度を上げるとか、情報空間を移動するということの実態です。

 

 

で、ひるがえって「へばりついて離れない地続きの今」についても考察します。

その「地続きの今」も実際は「へばりついて離れない」という情報でしかなく、へばりついて離れない「今」という情報でしかないならば、(正しく認識した上で)剥がしてしまえば良いのです。

 

おどろおどろしく脱洗脳と呼んでいるのがその技術となります。

ただし重要なのは「正しく認識する」ことです。

認識しない限り存在せず、存在しないものを剥がすことはできないからです。

 

(まといのばブログより)

 

 

 

KAZUMAさん NYツアー事前セミナー 第二回

 

 
一部内容をまとめます。
 
オラクルがやってくるということについて、以下のような内容がありました。
・現状の内側と現状の外の目的地ごとの知識の質の違い
(大阪に行くこと決めたら行くための新幹線チケットなどの知識はRASにより入ってきて、かつその知識が正しいかはわかる。しかし、現状の外だと行き方が見えないので、知識に関しても何が正しいかは移動するまでわからず『全ては必然』『ボールは未来から』
 
・オラクルが来るときはキツめの事が多く、自分の拡張(大周天の拡大)のチャンス
 
・大周天を大きくするとは、今の自分ではないものを自分と見なすこと。(今の自分が嫌だと思っていたものも拡張後は変わる)
 
・同時にエゴや不要なものを手放し、純度も上がっていく
 
 
そして、常にボールが未来から流れて来ているなら、「掴まえる」必要があり、
・ボールが手元まで来てから、(慌てふためいたりせず)しっかり掴み、来た時と同じように投げ返す
といった、未来側、現状の外側、相手側の事情を考慮して対応する話がありました。
 
NG例:騒ぐ、ふわっとボールに速球で返す、自分が持っている他のボールも同時に投げる
 
 
そして「掴まえる」上で大切なこと
「手を緩めておくこと」と、「一度掴んだら放さないこと」で、
気功技術『オラクルハンド』の伝授とワークをしました。
 
伝授の時点から手のひらや手の奥がじんわりと緩んでいく体感があり、
指を動かすと可動域の広さと、軽やかさ・滑らかさが良くなりました。
 
気の玉の触り分けをするワークでは、
私の場合は『自我』、『shrink』『美肌クリーム』『ピエタ』『Vision』を『薔薇十字』から取り出して、
触り心地の差を感じました。
shrinkはすっきりと爽やか、美肌クリームはまろやか・おだやか触感、ピエタは静けさと少し風のような清涼感、Visionは暖かさでじんわり、といつもより感じ分けることができました!
 
 
前のNY事前セミナーで『ゴムゴム』で皮膚をずらして内側のFasciaがズレてくる感覚を取るワークがあり、
そのときに、『身体観が大事』『身体が繋がっていたら情報空間もつながる(例えば思考も、人とも)』というお話がありました。
 
その後、思考の範囲でも勝手に適用範囲を決めることや、箱に入ることが減っていっています。
 
INORIの第一回講義でのこと『TZ』にて待っていたら向かい入れられて奥へずぶずぶ入っていく感覚も、その時のワークは身体でしたが、
その後、情報空間の中で気を流す時にも、流す元の情報(例えば指宮)と流す先の情報(例えば遮那の上咽頭)が優しくタッチして、少し待ってからぐんっ!と流れるようになりました。
感触がTZそのままです。
鏡の国に入るときもTZ的でした。
 
(以下はスターチ)
 

ゴムゴムでFasciaをずらすことから、Starch(スターチ)がリバイバルしてきて指をズブズブ沈み込ませていると、いつのまにか夜ご飯を食べ損ねてしまいました。

めちゃくちゃおもしろいです、ダイラタンシー現象。

脳がバグります。

 

いままで触れられなかった、または膜(の中の内容物)が多くて距離があった骨や神経に出会えることが快感です。緩みます。

 

 
舌骨ラピュタセミナーでも、感触を掴んでほしいという話をKAZUMAさんがされていましたが、
 
『身体で掴んだ感触がそのまま情報空間での実践全体に広がる』ということの確信を深めていっています。
(逆に言うと、前まではそこの繋がりを信じても感じてもおらず、『別物』にしてしまっていました)
 
オラクルを緩んだ手で掴む、放さない、の手触りも適用していきたいと思います。
 
 
また、
「子供の頃の夢を諦めなくて良い」
「人生って無理を通せるものなんだ、となる」
「ミラクルがミラクルでなくなるくらい普通のことになる」
「喜びを増幅し、みんなと共鳴させていく」(そんな仲間たちが存在するというのが最高です!)
「流れを俯瞰して見て、自分を合流させていく」
という言葉が、エピソードと共に心に残りました。
 
その中でも一番心に残り、その場でゴール設定に繋がったのが、
人が抽象度上がると概念的になっていくという話と、
情報場から受け取って身体を通して情報場に返したもの(例えばアートや教え)に、人々が自分を見出して救われたり動けるようになって、アルゴリズムとして自立駆動するという話でした。
 
私の中で「自分が作りたいのはきっとこれなんだよなー」とうまく整合性を保てていなかったところが繋がりました!
謎解きされた気持ちです。
おかげさまで、「こうなのかな?ああなのかな?」とフラフラ悩んでいた部分が解消され、先に進めます🙇🏼‍♂️
 
この話は、今後も私自身のcreativeに絡めて語ることがありそうです。
 
 

 

RACADEMYキラキラ生配信

Ray先生の美容整形をやる様子を見ることができ、臨場感いただけました!

 

「自覚的なミメーシスはOK」という話がありました。

私自身、Ray先生が話す骨磨きに憧れ、プライミングされていることを感じます☺️

 

 

このあたりで失礼します。

読んで頂き、ありがとうございました。

Hare❄️✨

 

 

 🥈2位御礼

整体・リラクゼーションジャンルの記事ランキングでまた2位をいただけました。

ブログの総合ランキングでも再度100位に入ってきました。

いつも読んで頂き、ありがとうございます🥰

 

以下は、Ray先生によるコラージュです!

コラージュの仲間入りすること、ブログ書き始めたころのゴールの1つだったので叶って嬉しいです☺️