こんばんは、Hareです。

 

新しい国に入ると古い情報(価値観・アルゴリズム・ルール)が邪魔をすることに気付いたことをこの前書きましたが、

 

新しく入った鏡の国に対して脳が計算し続け、昨日からの身体と世界の変化のフィードバック取っていると、

予想以上に、古い国のルールが入り込んでいることに気づくことができるようになってきました。

営業ということであったり、モテということであったりに、です。

 

 

この変化に付随して、『理想の現状』という概念は腹落ちしました。

 

Visionがあって自分がいる情報場を移動したわけですから、

当然、バランスホイールも全方位的に脳の再計算が始まり、

何かしらキッカケがあると意識に上がってきます。

 

今回は、Netflixオリジナルドラマの『アドレセンス』を遅まきながら視聴し、

地域社会、家族(パートナー、子孫、家柄先祖)について思いを馳せたことがキッカケでした。

 

 

まあ、とりあえず観ましょう!

 

それからです!

 

すごいドラマです。

 

Netflix海外ドラマ歴代2位の大ヒット作「アドレセンス」を大絶賛!驚愕の全編1カット撮影!
罪に問われた1人の少年と、答えの見えない疑問を突きつけられた両親、刑事、セラピストそれぞれの葛藤を描く。

 

(まといのばブログより)

引き込まれ、睡眠忘れて一気に観てしまいました!

(↑のまといのばの記事の中にある『バードマン』も映画好きとしては是非観てほしいです。当時衝撃でした。)
 

エミー賞受賞時のオーウェン・クーパーのインタビューも2分の中に、彼の臨場感が詰まっていていいですね。

 

そのオーウェン・クーパーがエミー賞を受賞しました(助演男優賞)。

そのスピーチも話題です!

 

 

(略)

正直、数年前にこの演劇クラスを始めた時は、アメリカにいることすら予想していなかった。ましてやここにいるなんて。

でも今夜は証明してくれたと思う。耳を傾け、集中し、自分のコンフォートゾーンから一歩踏み出せば、人生で何でも達成できる、ということを。

(略)

恥ずかしい思いをしたって、誰が気にするでしょう?
何でも可能になるのです。

 

一週間前のゴールデン・クラブ賞でも受賞しています。

そして、今回の受賞のインタビューも動画がYouTubeにあります!

 

『Owen Cooper Wins Best Supporting Male Actor – Television | 83rd Annual Golden Globes』

 

最初は正直、
「自分はそこそこできるかもしれない」
「いや、もしかしたら全然ダメかもしれない」
そんなふうに思っていました。

それでも思い切って、ドラマクラスに通うことにしたんです。
そこでは僕が唯一の男の子でした。
正直、すごく恥ずかしかったです。
でも、なんとか乗り越えました。

僕は、今でも自分を「見習い」だと思っています。
毎日学び続けています。

今ここに座っている皆さん、
そして僕の前に座っていた皆さんから、
たくさんのことを学んできました。
皆さんは僕にとってインスピレーションです。

 

(略)

 

You'll never walk alone.(あなたは一人じゃない)

(動画より、ChatGPTと翻訳)

コンフォートゾーンの外に出て、

恥ずかしい思いをしても乗り越え、

毎日学び続け、

縁起の中にいることが伝わってきます。

 

彼のこれからの道のりも楽しみです!

 

もし、彼の言葉を聞いて心に波が立つのであれば、(もうオラクルだと思うので)

私は年を取っているとか才能がないんだとか、

彼のように生きられないと思ったとしても、

線を引かずに、同調し、喜びましょう

そうやって彼の欲望の対象、彼の観ている情報場にアクセスしましょう。

ミメーシスを意識化しましょう。

 

 

 

話を戻します。

以下が本題でした。

 

この変化に付随して、『理想の現状』という概念は腹落ちしました。

 

Visionがあって自分がいる情報場を移動したわけですから、

当然、バランスホイールも全方位的に脳の再計算が始まり、

何かしらキッカケがあると意識に上がってきます。

 

今回は、Netflixオリジナルドラマの『アドレセンス』を遅まきながら視聴し、

地域社会、家族(パートナー、子孫、家柄先祖)について思いを馳せたことがキッカケでした。

新しい国に居て抽象度も上がっており、

have toがなくなり、身体もVisionによって緩んでいるため、

家族関係や地域社会についても、(緊張時に呼び出される)過去のものではなく、スコトーマがハズレ、より抽象度の高い理論が選択されていきます。

 

 

 

ゴールを設定し、つかの間でもそのビジョンを味わうことができると、、(全身で味わうことが重要であって、「見る」だけでは騙されているかもしれません。視覚は騙されやすいのです。解剖も見る以上に「触る」ことを重視しましょう)、現実とのギャップに驚かされ、絶望するのです。認知不協和ですね。

 

でも、一度、ビジョンを味わってしまうと(観てしまうと)、ビジョンが仮想のものに思えないのです。そちらに臨場感が高すぎて、現在の現実の方が色褪せます。その感触を増幅すると、どんどんスコトーマが外れていきます。これがゴール設定の本来のやり方です(知っている人には当たり前なのですが、知らない人は、、、)

 

(まといのばブログより)

 

その際、

家族関係やパートナー、仲間、地域について、共依存や搾取構造の情報が張り付いていることに気付きました。

 

より具体的には、

設定していたバランスホイールの中で、家族の項目について、

「マシな共依存ができる理想の相手」

「搾取構造を許容してもいい理想の相手」

が紛れ込んでいました。

 

古い価値観の視線でのゴール設定らしきものが「如何に現状を肯定するもの」なのか、

そら恐ろしさを覚えました。

その理想の訪れにワクワクしていたからです。

 

そら恐ろしさは、

移動してから初めてスコトーマが外れて気付く、という構造もです。

 

もっと前、もっと状態が酷かった時には

「自分の人生のハンドルを自分が動かしていいと思っていない」

「理想を描くことへの許可も出せてない」

というフェーズがあったので、

『理想の現状』を設定できていただけ、改善していて、

今回に繋がったのだとは思っています。

 

「自分の人生のハンドルを、自分ではないもの(VisionやGoals、他者との縁起ネットワーク)に信頼して任せる」フェーズへ。

 

 

『個人主義』の呪いは、

仲間を頼れず、仲間を信頼できず、

自分のゴールの中に仲間を計算に入れず、(それはゴールなのか?)

と、かなり広い範囲に蝕んでいると、実感しました。

 

個人主義は歴史上、逃げようもなく起こっているというのは既に議論として前提でした。

 

私達は、都市で分断され、個人主義にも汚染されており、共同体こそが自分を形作っていることを忘れがちです。

 

 

アリストテレスの政治学より、「共同体から切り離された個人は神か獣」であり、

都市化で切り離された私達は『人でなし』であり、個人主義の洗脳も入っています。

自分だけでできるのではないか、と傲慢さが出てきます。

 

(過去の記事に助けられます!書いておいてよかった!)

 

また、現状の外のゴールについて最近のまといのばの記事より。

 

 

すなわち、たとえば「現状の外」という問題が、いかに個人において難解で、集団においてEasyかを語ろうと思っていました。ゴールは現状の外というのは、ひどく難しいこととして語られることが多いのですが、それは個人に限定するからであり、集団で考え、隣人や他人のことを考えたら(その幸福を思ったら)、その利他性がそのまま抽象度であり、現状の外なのです。顧客の利益100%というのは普通のことであり、当たり前のことです。普通のことを普通にやれば、気付いたら現状の外なのです。

 

(まといのばブログより)

シンプルになります。

 

 

また、

舌骨のラピュタ化から、

予告されている、全身をそれぞれ浮かせていくラピュタ化(他の骨も抽象度を上げたら舌骨のように浮いていて全身から引っ張られている)をし、

全方位から引っ張られていることの感触での実装を進めたいものです。

(舌骨ラピュタの直前LIVEで語られていたような記憶があります)

(舌骨ラピュタ、軟口蓋ラピュタ、舌讃、上咽頭リフトは楽しく使い込んでます。ホメオスタシスが移動するまで)

 

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

早速、明日に家族関係での動きが発生しました。

新たな視点で対峙してきます。

 

Hare

 

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 記事紹介

まといのばより。

ビジョンの感触が詳細に書かれています。

 

「描く」ってやりがちで、理想の現状になりやすいと経験上感じています。

現状の視点、価値観から描こうとしたら、素材として過去や現状を使ってしまいます。

 

 

 

 記事紹介:INORI 2期への招待

KAZUMAさんの記事。

「歌」について体現している人が言うと、魂の深いところまで揺さぶられます。

 

あなたには、そんな、

 

 

これがあれば私、怖くない!!

 

 

と言えるものはありますか??

 

 

これがあれば、僕はいつまでも熱く、、情熱を持って生きられるかも。

 

 

そう思えるもの。

 

(かずまるーむより引用)

一部を切り取っても雰囲気が伝わらないので、是非、元記事へ😆