やほー! こんばんは、

あなたの未来と橋を架ける、

ヒーラー、苫米地論文解説者、気功フォトグラファーの

Hallelujah, ハレです。

 

 

先ほど、『定理23諸行無常,定理25諸法無我で四法印の系を閉じる ゲシュタルト・数式セミナー』が終了いたしました!

アーカイブはこれから編集します!

 

諸法無我が、苫米地理論(T理論)でも最重要概念の一つである『縁起』です。

 

ふと、コーチングは縁起であると、まといのばのOnLine MenTor T理論マスターで学んだときに衝撃を受けた記憶が出てきました。

ふらふらと私のセミナーをランダムな選択でいつのまにか受けることがないように、ゴール(意図)があって、受けに来ている。そして、の縁によってゴールの達成が手助けされる。

意図して縁を作って、縁によって起きる。

縁によってクライアントのゴール達成がされるという状況を起こす。

それがコーチングだと。

 

情報空間に馴染んできて、またメンタリングセッションを何度も受けたおかげで、ネバネバと伸びた縁によって情報空間から降りてくる感覚が今はわかってきました!

 

 

それはさておき、今回のセミナーでは、

定理23 諸行無常と定理25 諸法無我(と定理16 自我)について、まといのばの論文スクールで得たゲシュタルトと数式の読み方に準拠し、

またLay版の証明を補足(のために一部学術版も使ってます)する形で解説をしました!

 

 

内容は

 

0.全体像(T25とT23の依存関係)と学び方(慣れることがBasinの移動)

1.諸行無常のゲシュタルト

2.諸行無常の数式

3.諸行無常のLay版証明

4.諸法無我のゲシュタルト

5.諸法無我の数式

6.諸法無我のLay版証明

7.質疑応答

(途中で適宜一時停止してワークしてください!)

です。


まずはゲシュタルトと,数式からですが、

証明までなぞることで、ドクターの示そうとしていることが伝わってくる体験ができました! 数式の定義と結論だけでは目に入らないものが、証明を通して入ってきます。(例えばドクターが要請する条件とか。)


証明を通して数式に触るお作法も身に付いてきます!何が大切か、何が大切でないかの勘所も手に入ります。

これは理解ではなく、慣れることです。

写経による得難く尊い体験です🥰


 

(↓ 諸行無常の2つ目には、よく読むとゼノンのパラドックスの話が出てくるんですよね! 非Zenoって言われるとわからなくもて、ゼノンのパラドックスを通るとわかりやすくなると思います!)

(証明までやるとなると詳細に見る必要が出てきて、過去の学びが立ち上がってくるようで面白いです))


 

双方とも四法印という仏教の中核思想であり、

仏陀の数理体系は、コーチング、リーダーシップ、自己啓発の基盤数理に接続される。というより、基盤定理の更に基盤定理になる。(該当箇所リンク」とドクターのブログにもかかれておりますから、

ゲシュタルト・数式・証明を押さえてしまいたいところです!

 

証明も数式で展開し、間を埋めているので、本家まといのばのスクールに出られた方にもお役に立つかと思います!

 

 

西洋文化には元々縁起はなく因果しかない、馴染みが薄いということなので、

『縁起』の感覚を何気なく持つ日本人だからこそ世界の役に立てることとして、縁起を広めていくことはヒーリング・気功に関わるならば使命として持つのは良いのではと思っております!
自分はそうしたいです!
 


諸法無我はアートマンがないということも示しています。証明でも扱いました。(アートマンの否定自体が縁起、ということです)

KAZUMAさんたちの今回のライブのテーマがまさに魂の在り処。

 

卓越したクオリティの演者たちのパフォーマンスが集結した今回のKAZUMA LIVE 2026~Place of soul~。

 

今回は、Place of soulということで、魂はアプリオリではない。偏在するもの。


魂の在処は一つではないということをテーマにして、それぞれが未来を故郷をイメージしパフォーマンスをしました。

 


それぞれの魂の在処が、過去にはなく未来にある。

その未来に向かって、エッジに立ち、パフォーマンスをしました。

未来のGoals(バランスホイール)にEgoが向かい、

より自分らしくなっていきましょう!

 

 

他の四法印、定理26涅槃寂静と定理24一切皆苦は、以前行ったセミナーにて!

↓ そのセミナーの内容について書いております。

 

是非お役立てください!

 

 

次回は9/1 火曜日 20時になります! 内容未定!日程だけ確保してあります!申し込みはもうできます👍

 

 

セミナーやアーカイブの申込フォームは以下になります!

 

現在のアーカイブ一覧

 

1. 苫米地論文スルスルセミナー(コアであるargminを数式なしで掴む)

2. 定理26涅槃寂静セミナー(定理26涅槃寂静から定理1が同型であることから全体を掴む)

3.NDU論文厳密証明セミナー(リャプノフ収束の厳密証明)

4.定理15 エントロピー保存則の衝撃 ゲシュタルト(数式なし)セミナー (エントロピー保存則のゲシュタルトを構築)

5.定理15 エントロピー保存則の衝撃 数式セミナー (エントロピー保存則の証明まで)

6.定理23,25で四法印の系を閉じるセミナー

 


一流のアーティスト達のように、エッジを生きましょう!


 

ではでは、ここまで読んでいただき、有難うございました!

Hallelujah,

Halé

 

 

ドクターの動画紹介

 

これもすごい動画です!

あまりに含蓄が深いです。

 

人間たちが殺し合いのない世界へならないと、AIも無理、今は理由があれば殺しても良い、と学んでしまっている、と。

AIには罰への恐怖、最高刑への恐怖がない点も。

 

 

矛盾ばかりなのが倫理ということですから、

やはり抽象度を上げていく必要がある、包摂して行く必要がある、その極地へ向かっていく必要があるのではと感じます。

 

第二論文である象徴文化・進化の論文にて、一番最後に倫理について述べられていたことが、去来します。込められているドクターの思いに反応しています。

 

倫理的コーチング・リーダーシップ = 最も効果的な認知戦としての平和促進。本論文の数理は「最も効果的な認知戦戦略は平和を促進することである」という強い命題を導く。 この数理的事実は、倫理的コーチング・リーダーシップの規範的本質を、戦略的に最適なものへと位置づけ直す。すなわち、自律性・尊厳・長期利益・高次整合性を保護する Ethic(B) のもとで Shared-High-TCZ への統合を促進する実践は、倫理的かつ最適である—— 倫理と効果は対立しない。むしろ数理的に同一方向を指している。 これは「平和の促進は理想だが現実的でない」という長年の通念に対する数理的反証である:本論文の枠組みでは、平和促進こそが最も合理的かつ最も持続可能な戦略である。

 

 

 

 

 

こちらの動画も素晴らしいです!

AI開発の日本での歴史で、第五世代コンピュータのプロジェクトの教訓の話があり、いまも同じことを繰り返してしまっていることが窺えます。 

何故か日本はハードウェア偏重で、

目に見える結果が出たものにしかお金を出さず、そこまでの失敗に予算を出さない構造……

エンジニアリングの裏にあるサイエンスにお金を出さない、と。

 

エントロピー保存定理(T15)についても語られています!

下の動画でも!

 

 

提唱者のドクターの声で聞き、臨場感ごと入れていきましょう!☺️

 

 

 

シュンさんがアカデミズムへ


【ご報告】ロンドン大学キングス・カレッジ(KCL)でPsychology&Neuroscienceの修士課程に進みます【心理学世界2位】

 

決意の裏にある20年先を考えた人類のための利他性と、

研究へ没頭するwant toに従っている臨場感が伝わってきます!



めちゃくちゃ応援してます!

自分もアカデミズムに進むゴールがあるので、続きます!

学問の世界の免許証である、『博士(ドクター)』は取りたい!🥰