やほ、Hallelujah, ハレです。
本日は舌骨ラピュタアカデミーの第一回講義でした!😆
気功の教養課程、総合教育は本家まといのばが担って場の全体のレベルを上げ、
専門科目をまといのば系列のヒーラー・気功師がそれぞれ担うという構想が提示されて少し経ちますが、
(↓そのことについて昨日のまといのばブログでも言及あったばかりでした)
バレエや施術と言えば第一に上がるRay先生のように、
T理論を存分に使った声の開発 、歌と言えば誰か。
それは、
世界で歌うことが当たり前になっていて今度の九月でもNYのゴッサムホール で歌うKAZUMAさん でしょう。
そのKAZUMAさんがハワイで情報空間から掘り出した「舌骨ラピュタ」という抽象度の高い概念及び技術を学び実装し、
ワールドクラスの臨場感をもらって飛び出ていくための半年間のスクールとして「舌骨ラピュタアカデミー 」があります。
私は前回のINORIスクール2期 からの連続参加となりますが、
今回は「舌骨ラピュタアカデミー」と銘打たれているだけあって
より声に特化したものであり、声にゴールのある人が集い、Pureなエネルギー が溢れる素晴らしい場でした。
「誰かができたらそれをお勉強ではなくコピーすれば良い」 、MiQを駆使した加速学習が存分に行われたHigh Shared TCZ、コレクティブ・エフィカシーを体現した空間でありました。
(↑ 気功フォトグラファーとしてもワークの様子など撮影していました!)
私自身、Gospelの先生 のレッスンを受ける中で、声の開発の重要性に関して、シンガーとして歌のためだけでなく、
どんな機能を果たす時でも最高の声を届ける「ヴォーカリスト 」としても、ゴールが更新されたこともあり、熱が籠りました☺️
Gospelは「神とともに生きた経験を伝えること」を強く意識している音楽体系であり宗教体験の一部です。
まといのば先生のオラクルによって論文の解説をするようになってから、
象徴文化を通して言葉にできないものを伝えていくことを重視しているGospelに共感し直しています😇(論文の解説も象徴文化の1つです!)
(かつ配信やヘッドホンではなく集まって身体で歌い身体で振動を浴びることを大事にしていることも、尊敬です! 密教的な場での人から人への伝達です。 私は黒人ではなく、迫害の歴史も共同体の記憶もありません。しかし、gospelを通して臨場感を共有することができます。それは人類にとって重要なアーカイブ となって引き継がれていくでしょう。)
『舌骨ラピュタアカデミー』では相当な量の声のワーク(講義1:ワーク3くらいの体感!!)をして、皆の声や表情、オーラの変化度合いがすごかったです。
声の開発を通して身体各地の声への影響や、声の開発の部位ごとの相互作用等によって『縁起』を体感し、
またKAZUMAさんのハイエフィカシーの臨場感を浴びることで、未来が開けていきます。
なんでもそうですが、「デビュー後の事を考えておく」は重要なことだと思いました。
(↑ KAZUMAさんの場では類を見ないほどに懇親会があって仲良くなれるのですが、今回のお店が内装が可愛くて綺麗で最高でした!)
論文に絡めた話 としては、
定理26の涅槃寂静を実装している際の心待ちとして、
これからの苦しみの総和がゼロであるとは、どんな情報が飛んでこようが苦しみに繋がらず「オラクル」でしかない 、という話があって心に残っています!
準備してきた舞台が台無しになっても「そんなこともあるよね」となる境地。
それは、まといのばで何度も紹介されているストア派(を引いているタレブ)の「何も失っていません」の境地でしょうか。
ゆえに、定理26の数理を仏陀の教えとしての涅槃寂静の解釈とすることが、全定理の数理連結の帰結として自然である。(苫米地論文 四法印ミニマル定理版より)
まさにアパティア。
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国王であったのに、国を滅ぼされ、妻子を殺されたスティルポーンに、「あなたはどんなものを失ったのですか?」と残酷な質問がなされます。
それに対して、スティルポーンはこう答えます。
何も失ってはいません。
私のものはすべて私の中にあります。
と。
ストア派の用語で言えば、アパティアです。
(ἀπάθεια/apatheiaとは、pathos(情動)の否定です。まさにストイックw)
これを言い換えて、タレブいわく「彼は奪われるかもしれないものは自分のものだとは考えない」と言います。
奪われるかもしれないもの、失うかもしれないものは自分のものでは無いのです。
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(まといのばブログ)
仏教の著書で有名な中村元先生 が、長年かけて書いた原稿を失った時、また書き始めたように。
とんでもない大きく広く他者を包摂しているTCZであるからこそ、何かトラブルや辛いことと思えることがあっても、大きく揺らぐことなく受容できるのでしょうか。
凄まじいことだ、と感じます。
まだ人生を賭けた大仕事を始めたばかりの私には、その境地は言葉遊びレベルならともかく、臨場感としては想像もついてないことです。
しかし、私たちは空の数学定義(2011)だけでなく、空の体感(涅槃寂静)の定義と結論、その間の証明が示された世界線に入っています。
であるならば、ゴール設定に置くことは必定でしょう。
バランスホイールがあって、ゴールs=未来のTCZsは複数あってよく、それぞれのゴール領域で抽象度も利他性も様々なグラデーションがあるでしょうが、
スピリチュアリティー(または日本向けにドクターが分割したエソテリシティ、リーダーシップ、抽象度のゴール)においては、
空に至っていないと入れない最大抽象度の涅槃寂静をゴール設定に置いていきましょう。
定理26の涅槃寂静の読み方と証明、定理26から論文全体、定理全体を見つめ直すことは前回のセミナーで行いましたが、
定義
⇒結論
の間を繋ぐ証明について、簡潔に実施しつつも、
厳密証明 はまだでした。
「定理の数式が読めるようになってきた」
あまりに素晴らしいことです! その成長は寿(ことほ)いでください!
社会的洗脳によりご自身で褒められなくとも、私は賞賛し、喝采します!👏
しかし同時に、何か足りないと感じてる方も多いようです。
「読めるようになった。結論もわかる。証明もargminトラックで図を見たからわかる。ただ、本当にわかっているのか? 」
となっているなら、素晴らしいことです!
それは次の段階に入り始めています!
その違和感を埋めるために、
証明を、より厳密に数式で行ったものに慣れ、自分で導出できるようになることを目指しましょう。
コアのargminトラックの数理であるリャプノフ収束について、厳密証明ができれば良いのです。
これは定理26だけでなく他の定理も貫いています。
そうすれば、数式上で議論できるようになったということなので、
理系の人がツッコミを入れてきても、胸を張って理解してると言えます。(もちろん戦う必要もないですが)
山頂にさえヘリコプターで移動すれば、あとの証明は、お楽しみです。挑みたい人が挑むものです。
同時に、仕事 として、他者を癒したり教育したり脱洗脳したり、人類に平和への認知戦を仕掛ける立場になっていくことを今後も志向するのであれば、
リャプノフ収束の厳密証明という山頂に到達することは必要になってくるでしょう。
私たちは数学者になるのではなくヒーラー・気功師として仕事をしていくのですから、
さらっと山頂に登ってしまい、定理1~26が怖くなくなり、
数学の形式化によって上がるヒーリング能力や気功能力を体感して仕事に使い、
今後更に難しくなっていくと予測される論文や定理に備えたいと思います。
次回セミナーでは「NDU論文の厳密証明」 というテーマで実施します。
現時点では、
・気功を学びはじめ論文もシン・気功Clubで学びつつも数学はやはり苦手な方、追いつけなくなってきている方、
・ヒーリングやコーチングで既に活躍されているも、クライアントに論文を少なくとも骨子は理解して教える必要性がでてきている方、
・既に配信やセミナーで解説を始めている方(これから始める方)、
等、参加希望のご連絡をいただいております。
申込フォーム追いついていない中、連絡ありがとうございます!
また過去のアーカイブ受講の申込みも頂いており、受けた方からの熱いフィードバックももらっており感謝しかありません!😭
当日は厳密証明に踏み込み、かつ、慣れることを重視しワークの時間も取りたいと思っています。
「何かが抜けている」から「しっかりと埋まった」世界線へ、
楽しみにしていただけたらと思います。
もっと難しくも楽しい世界(そこでは情報空間での圧倒的な能力も身についている)へ向けて、集団で行きましょう!🙌
まといのばが気功・ヒーリングの総合教育される中で、私は理系大学院だった臨場感から論文解説を専門教育として席を預かっているので、その役目を果たして、皆様に渡していきたいと思っています!
では、今夜はこの辺で。
おやすみなさいませ。
Hallelujah,
Halé
(↑ 路地の奥まったところに鎮座されていた観音です。静かに佇まれていました。)
追記:厳密証明のアルファかエーかの表記で混乱されている方へ
質問もらっていて、数式に縁遠かった方だと混乱されるのも当然かと思った事項があり、全体でも共有します。
シン・気功Clubでの厳密証明におけるアルファとエーの表記 について、です。
α(アルファ)とɑ(エー)です。ɑはアルファに似ている書き方をするので、混同する場合や、同じものを書こうとしているのに表記揺れして別の文字として書き分けてしまう人がいるかと思います。
ý = - α y
Ŵ ≦ - α W
の2つの方法での厳密証明について、α(アルファ)で統一でよいかと思います。
四法印定理でもアルファで記述されているためです。
シン・気功Clubや論文についての質問は公式LINEから遠慮なくどうぞ!
式が書き方、意味、初歩的 なことからで構いません。
それでこそチューターの面目躍如なのでお答えします。
「私は既に数学が好きである」
みどりさんがまといのば本家とのやりとりでラチェットが入り、凄い気付きを得ています!
これは数学アレルギーから数学が好き、への移行の臨場感として是非読んでほしいです☺️
楽曲紹介
タイトルに和訳を載せた曲は、Goodness of GodというGospel曲になります!
全てがオラクルである世界をこの曲も表していると思います😇
VIDEO
VIDEO
From the moment that I wake up
Until I lay my head
Oh, I will sing of the goodness of God
目が覚めた瞬間から横になり眠りにつくまで
私はいかにあなたが素晴らしいかを歌う
'Cause all my life you have been faithful (Oh, yes, you have)
And all my life you have been so, so good
With every breath that I am able
Oh, I will sing of the goodness of God
あなたは私にとって真実だったから
あなたが常に味方だったから
私がし得る 全ての息で
あぁ、私は神の素晴らしさを歌おう
(Goodness of God)
息あるもの全て に称えさせよ、と詩篇が蘇ってきます。
まといのばでのジラールのミメーシスの議論の結論部分です。
1主をほめたたえよ。その聖所で神をほめたたえよ。その力のあらわれる大空で主をほめたたえよ。
2 その大能のはたらきのゆえに主をほめたたえよ。そのすぐれて大いなることのゆえに主をほめたたえよ。
3 ラッパの声をもって主をほめたたえよ。立琴と琴とをもって主をほめたたえよ。
4 鼓と踊りとをもって主をほめたたえよ。緒琴と笛とをもって主をほめたたえよ。
5 音の高いシンバルをもって主をほめたたえよ。鳴りひびくシンバルをもって主をほめたたえよ。
6 息のあるすべてのものに主をほめたたえさせよ。主をほめたたえよ。(詩篇150)
「息のあるすべてのものに」というのが大きなポイントかと思います。
そして「主を褒め称える」ことにミメーシスせよ(させよ)、と。
我々が褒め称えれば、その欲望は模倣される、と。
(まといのばブログより)