こんばんは。

 

ゴムゴムでFasciaをずらすことから、Starch(スターチ)がリバイバルしてきて指をズブズブ沈み込ませていると、いつのまにか夜ご飯を食べ損ねてしまいました。

お腹へって辛いですが、めちゃくちゃおもしろいです、ダイラタンシー現象。

脳がバグります。

 

いままで触れられなかった、または膜が多くて距離があった骨や神経に出会えることが快感です。緩みます。

脊椎の間に入れていって、後屈をした時に予想外に動いてしまって倒れそうになったり、

指の骨の間に入れていったら7mmも指が伸びたり。

浅瀬で遊んでいても衝撃的です。

 

Starch(スターチ)という気功技術はなかなか言葉で説明するのが難しい感覚なのですが(だからこそ片栗粉水に手を突っ込んで感じて欲しい!)、リラックスして手をそっと置くと、手が沈んでいき、力むと固くなります。リラックスすると液体になり、力で押すと固体になるのです。なかなか頭が混乱する体験ですが、慣れるしかありません(ファインマンのようなもの。「(量子論を)理解することはできない、慣れるだけ」)。

しかし、慣れてしまうと、世界の視え方が変わります。たとえば施術において、筋肉へのアプローチはスターチが良いのです。もっと言えば、骨に対してもスターチが良いのです(その極地に骨のゆるである「ほゆる」があり、「クリームミルクのとーろとろ」があります。凄まじい風景です)。

(まといのばブログより)

 

 

 

さて、本題です。

 

以下の記事の後半にて舌骨ラピュタについて書きました。続きです。

 

舌骨は浮いている」「舌骨は唯一どの骨とも接しない孤高の骨

とのことでした。

 

例えば腕の骨、上腕骨を考えると前腕側の骨とも、片側の鎖骨や肩峰と接しています。

肋骨にしろ胸骨にしろ、骨盤の腸骨にせよ、繋がっています。

 

(舌骨は浮いてます)

 

では、舌骨はどうやってここに存在できているのかと言うと、

全方向から筋肉や靭帯で引っ張られています。

 

cf.ご自身で確認する場合は以下のサイトが無料で解剖図の3Dモデルが使えて便利です。

 

 

まず下方向です。

まっすぐ下方向には、胸骨舌骨筋があり、胸骨の裏側にくっついてるそうです。

 

下方向におりて鎖骨から後ろ側の肩甲骨に伸びていく肩甲舌骨筋。

こちらは太い筋肉で、舌骨位が整えば肩が下がる(いい姿勢になる)。

 

また他には甲状舌骨筋(thyrohyoid)というのもあるようです

 

 

出典:プリヴェンチャル守口駅前歯科(リンク

 

 

上方向へのベクトルでは、

前方向から引っ張る

顎舌骨筋(mylohyoid muscle) 
オトガイ舌骨筋(geniohyoid muscle)

 

後ろから引っ張る

顎二腹筋の後腹(側頭骨の乳突切痕)
茎突舌骨筋(側頭骨の茎状突起に付着)


 

 

基本方針としては、後方かつ情報に浮かせるということで、

蝶形骨、サードアイのベクトルです。

 

 

 

舌骨の存在や位置を知らない人も多いと思います。

また複雑に付いている舌骨周りの筋肉は特に。(私は知らなかったです)

 

これは他の筋肉でも同様ですが、

その人の情報空間(脳内)にそれが存在していなければ、実際にないのと同じで、うまく使われません。

(逆に言うと存在していれば使われます。ヒーリングでも筋肉や臓器を自身または他者によってRゆらぎしますよね。例えば『内臓気功』とか。栄養や酸素の送り方すら変わってくるそうです😳)

 

そして使われなければ、廃用性筋萎縮によって筋肉が無くなっていってしまいます

恐ろしいことに、筋肉がなくなり、その筋肉を覆っている筋膜だけが残るとのことでした。

 

つまり、舌骨にまつわる筋肉達が使われなくなって久しいと、

舌骨を引き上げることができず、下垂していき、Fasciaで繋がっている全身を落としてしまいます。

 

気管も下がり、食道も下がり、胸骨も下がり、心臓や肺も下がり、それらの隣りにある横隔膜や、下にある肝臓なども下がっていき、下腹部がぽっこりすることへも。蟲も溜まり、ホルモン通らなくなるということでした。

 

結果として、調子も下がり、情報空間方向に離陸しにくくなっていきます

 

舌骨が下がった状態では、

下(べろ)も下がり、波動も下がり、性格も悪くなる(恐ろしい!)とのことでした。

 

・音は無意識に影響を与える

・声は常に自分の耳に入ってきて脳に記憶され自我となる

ことを考えると、宜なるかなですが……😭

 

 

逆に舌骨位が良い位置にあると、

声帯で生まれた音が口腔、副鼻腔や蝶形骨、様々な部位で共鳴し、倍音成分を増やすことができる、ということでした。

倍音成分が多いと良いことはご存知のとおりです。

 

 

また、高い声が出せるように能力開発していくことが大事、ということでした。

・感情と筋肉は連動していて、悲しみを持ったまま出さないと悲しみの筋肉を使わない身体になる。

・感情の中で喜びは上方向(ゴール方向)

・成功している人がクンダリーニが立っているのは喜びの方向に感情をぶち上げているから。

・感情はホルモンの代謝であり、声によってホルモンの代謝のレベルも上がる。

 

 

ここで1つ、私にとって特に刺さったのは、

感情に対して器ができていないから苦しい、という話でした。

 

表現しきれないから、煮えきらない。

うまく表現できずに溜まっていってしまう。

 

好きなもの、嫌いなものの腑分けができていないと、

身体にうまく乗らずに、感情が混線し、何がしたいかわからなくなり、ハリボテが膨らんでいって自分と勘違いしてしまう、と。(日本の抑圧的社会では多くの人がなっていそうです)

 

私自身、長い間怒りや悲しみ・喜びを押し殺し、感じないように抑圧してきたこともあり、

質量を持った感情の渦が自分の体内にあるけども、それが言葉にもならず、声にもならず、身体の中で暴れることがよくありました。

 

 

初回のプリマヴェーラにて舌骨が引き上がった時の声があまりに気持ちよかったことが舌骨ラピュタに興味が出たきっかけですが、

(参照:Arkオフ会参加してきました!♫ゆこう愛の中へ僕がそばにいるからいつも夢を胸に刻んで共にそばにい

去年後半に付き合い方を模索し続けた身体の中で暴れまわる感情について、声の開発によって器を広げたいと思いました。

 

また、自分の人生を駆り立てて走り回らせてきた「ある情報場」がありまして、それがここ数日戻ってきたビジョンでもあるんですが、その情報場の身体への実装、声への実装をして今より理解していきたいと思ったこともあります。

 

 

また、次回に続くと思います。

 

・声質は、今までで重要と思った音・声で作られている(情報の配列)

・出した声を共感覚的に低くしたり高くしたり奥行きをもたせる

・全倍音は全抽象度(現状の外へいくには、今の自分は知らない超倍音を掴む必要がある)

・抽象度と同じく声にも階層性があり、同じレイヤーにいる人の声・音しか聞こえない。上がると周囲の人も変わる

・身体の臓器ごとレベルで共鳴がある(波動の科学的な話)

・感情表現は抑圧ではなくコントロール

・クンダリーニ、気管支ルート

・舌骨位には物理的に上なのは1st Stepに過ぎない

・低音開発は、恐怖の音に勝てる(コンフォートゾーンにできる)

・倍音が広いと、相手を非言語で包み込める

・声に人生を乗せる(情報宇宙を意識に上げて広げ(大周天)、物理に乗せる)

・軟口蓋で身体を上げる(軟口蓋ラピュタ)

・軟口蓋と舌骨の中間地点である舌(気功技術舌讃)の役割

・舌骨が機能すると、他力で生きる感覚がわかる(周囲に引っ張られる、環境がフィードバックされる)

・言葉ではなく声、テキストではなく音、言語情報ではなく非言語情報

・声を出すことはクンダリーニ(全身)

・倍音増やすには緩めるしかない

・理想的なホワイトノイズは全周波数が入っているがエネルギーが均一。情報量が多いが抽象度は低い。

・ある周波数が強調されているというのが抽象度。倍音の配列がその人の声の抽象度

・物理での1mmの変化を大事にする(情報空間では大きく移動)

・声は共有物。関係性の中に存在する。(例えばパーティーでの参加者の声質。その声質に合わせることができれば緊張しなくなる)

 

などなど。

いや、列挙しただけですごい量です😳😳

 

ワークでこれらを整合的に実装していきたい所存です。

声という非言語での書き換えは、私の人生にとっての転換点になる気しかしないので(既にかなり!)、

しっかり実装し、それを還元できるようにします!

 

読んで頂きありがとうございました!

Hare

 

 

 紹介:Y先生の素晴らしい記事

 

ビリーフシステムがあまりにも違う人のコピーを組み込んでいく話も素敵だったのですが、

 

そういったドラマを数多く見ていくうちに自分の相容れない重要性関数を持った人々のブリーフシステムのコピーが自分の宇宙の縁起に組み込まれていき結果として自分の共感性が高まった気がしています。自分の重要性関数が変化した、つまり別の宇宙に転生したと言えるかもしれません。

 

自分と価値観が最も相容れない人を「敵」と定義するならば、この作業を続けることによって「汝の敵を愛せ」という隣人愛の究極の姿に到達できるんじゃないという気もしてきます。

(Dr.Yの雑談室)

 

 

岡田斗司夫氏によると、

「感動」というのは本来自分がやるべきなのにできていない善行や偉業を見ると罪悪感が刺激されて起こる現象なので、マイディアミスターの1シーンを見て感動したのは、本来実践すべき隣人愛を目のあたりにして自分の原罪を呼び覚まされた気がしたせいかもしれません。

という箇所と、紹介されている岡田斗司夫さんの動画をもとに、

感動について書きたくなりました。

 

以下、岡田斗司夫さんの動画の終盤の字幕から引用。

 

感動は必ず心のどこかにごめんなさい、という気持ちが隠れているんですよ。頑張っているものに対して起こっちゃうんです。スポーツで頑張っている人を見たら自分はそこまでやれていない、自分は純粋に生きてないという罪悪感。この罪悪感だけでは辛いんです。罪悪感に直面したくないために人間は涙を流す、感動するという実に上手いしのぎ方を覚えた。感動するのはおっかないです。何も考えられなくなりますからね。

感動は抑圧を外し、過去の絶望を思い出させ、次に備えさせてくれる。

また、先に絶望を無意識に体験させておくことができる。

 

倍音成分という音の配列が人生のレコーダーであるなら、

抑圧して忘れてしまっている音をぶつけることによって、同じ事が起こせるのかなと思いました。

 

議論が粗いので、後ほど考え直す可能性高いですが、書き残しておきます。

 

 

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 記事ランキング3位御礼

ありがとうございます!

初の1位もそのうち…!照れ

 

 

いつもお世話になっているいくこさんにもお祝いの言葉をいただきました!ありがとうございます!

 

Chihoさん、永森さんにもいくこさんグループLINEで祝福頂き、嬉しい限りです。

 

(Chihoさん)

 

(永森さん)

 

 

先輩ヒーラー、仲間のヒーラーと一緒に居て上がっていくことは大事です。

俗世間とは異なりゴール更新して移動していく集団なので、

どこからでもいいので集団に接続し、ゴールsを抱えて一緒にくっついていきましょう😁

 

「末席ニコニコ」

プリマヴェーラにて『末席ニコニコ』【初2位御礼】

 

それをきちんと受け入れることができるならば、この文章を読んでいるあなたは「結節点から結節点へとその言葉を受け渡す共同体の一員」にすでになっており

伝達の連鎖は、彼が結節点から結節点へとその名前を受け渡す共同体の一員であることによって確立された(まといのば)

 

この記事を読んでいる時点で、既に縁があり、共同体の一部です☺️

 

眠っているCrazyさを掘り起こしていきましょう!

私は自分の身体を貫いているビジョンがどういう形で物理に実装されているかも見たいし、

それと同じくらい、

貴方のとんでもない転生先も見てみたいのです。

 

まだ会ったことない人は、会える時を楽しみにしています!