こんにちは、Hareです。❄️✨❄️✨

 

昨日の記事(【新年】「私が生きた証ばら撒くから お気に召したなら共にゆこう」【初の2記事同時ランクイン御礼】)より、

公式ラインやinstagramの参加してくださった方、ありがとうございました。

また、年末の遠隔のフィードバックも追加で頂いていて、とても嬉しいです。

参加してくださる方には、一見そう見えなかったとしても愛があり感受性の強い人が多いと感じています。

2026年もお願いします照れ

 

 

さて本日の本題ですが、

まといのばで『書くことについて』と、永森コーチングの永森さんの記事が紹介されていました。

 

(永森さんは何度も私のブログに出ていますが、新年ということで改めて。

 永森さんには2025年、転機で何度も救ってもらっています。

 ブログもyoutube動画もしっかりした理論と実践の解説で、本当に参考になります!)

 

とても良いなと思ったので紹介の紹介をしつつ、

絡めて、私自身にも引き付けてブログを書くことで起こった外部的・内面的変化や、ブログを始めた前後の臨場感をシェアしたいと思います。

 

 

僭越ながら永森さんのヒストリーをサマライズさせていただくと、

  1. かつて学びを共にした仲間が活躍しているのを知って自分のあり方を自問し、
  2. 先生からのオラクル「下剋上にはブログを2024年に開くこと」を受け取り、
  3. 決意し、
  4. 実際に継続し、
  5. 一年間で思っていなかった遠くにまでたどり着いた、
  6. (2026年は更に凄まじいことになる)

です。

 

でもサマライズされていないもの読んでいただくのが一番良いですね(以下が該当記事です)

(永森コーチングより)

 

 

上の記事の引用です。

 

活躍されているお二人にも紆余曲折あったんだろう…

 

「お前がそうやってうだうだ言い訳をしている間に、同じ場にいた人達はどんどんレベルアップしてはるか先で活躍しているよ!!!」「お前はどうする?「まだ言い訳を続ける?」「それとも先へ進む?」

そう言われてる感覚がありました!

 

そして次の日、先生のブログの書き出しは、なんと!!!

 

下克上のコツはシンプルです。でした!

 

(僕のために書かれていると思いました!!!)

僕のために書かれている

この感覚はオラクルをキャッチするために極めて大事なことだと思います。

自分に関係ないと思っていると通り抜けていってしまいます。

そして、決意され、実行(記事を書き上げ)されました。

 

その後の永森さんの躍進は、上の記事を読んでいただきたいです!

 

ここから、書くことによって起こった私の状況の変化について書きます。

 

まといのばの先生の、「下剋上のコツはシンプルです。」は、

私自身が2024年の年末にブログを開設したきっかけでもあります。

 

下剋上のコツはシンプルです。

 

うだつの上がらない生活から、気功というチート技を手に一挙に尊敬される生活へ駆け上がること。圧倒的な健康と経済的自由と尊敬を集める世界線へ移動することを下剋上とここでは定義しています。

 

(中略)

 

それは2024年の内にブログを公開すること。年内にブログをスタートさせることです。

「もう時間がない」などと言わずに、時計を見ながら、必死で動くことです。

ヒーラーになったら時間はもっとタイトになります。

 

そして、少なくとも30本の渾身の記事を書くことです。

ブログ公開だけで満足してはいけない

 

(まといのばブログより)

>2024年の内にブログを公開すること。年内にブログをスタートさせることです。

 

私が転職活動の傍ら、リニューアルオンラインメンターを受講し、街のサロンで施術をしていた頃です。

 

気功とヒーリングをヌクヌクと学んでいるモードから、

主体的に人様に役立つヒーラーになることへの転換が示されたと感じました。

 

ここを逃せば、次にその気になるのはだいぶ先になってしまう、と確信めいたものがあり、

流れに乗ることにしました。

 

 

7月にまといのばでの提案でアメブロアカウントは開設していたものの、

記事は書いていないままだという焦りもありました。(以下がまといのばでの提案でした)

 

たとえば、(アメブロにアカウントを作った上で)「まといのば」の記事を読んだら、「いいね」ボタンを押す、というルーティーンです。

 

「無償で学びたい!」という方の盲点になっているのではないかと思うのは、このブログ。

ほんとど全てがここに書かれています。あとは読むだけ。

金銀財宝のお宝が詰まった洞窟をあなた一人だけが見つけ、独占できるような状況です。

 

そしてやることはシンプル。読むこと、そして考えること、考える前に実践すること(考えたあとでも実践すること)。

 

(中略)

 

この作業に慣れてきて、本当に楽にできるようになったら、自分の記事を書き始める!

 

リブログベースなら書きやすいかも。

 

OutputするとInputの質が上がるのはご存知のとおり。それを身を以て実践できます!

 

(まといのばブログより)

(もし今アメブロアカウント持たずに読まれている方は、まずアメブロアカウント作成をおすすめします!)

 

そうして1月からポツポツと書き始めました。

 

下剋上のコツ」の続きを引用します。

 

自分の中で溜まっているマグマを爆発させていきましょう。それもじっくりと長期的に継続的に。

特に最初の30本は熱を込めて!次の30本はもっと熱をこめて(以下同文)。

 

そしてそのうちの1本でも10本でも良いので、「まといのば」をリブログすることです。もし「まといのば」の目に止まり、そこに才能のきらめきがあれば、「まといのば」のブログで取り上げるかもしれません。

 

そうすると人は殺到します。

その殺到した人のうちで数名でも魅了することができれば、数秒は寿命が伸びる。その伸びた寿命でブログ記事を血反吐を吐きながら書く。

 

(中略)

 

ちなみに、、、、お金もない、時間もない、食べるものも無く血走った目でこのブログと、そして「まといのば」共栄圏に棲むヒーラーたちのブログを読み、無償遠隔に申し込んでいるヒーラーの卵たちに伝えたいのは、セロ弾きのゴーシュからの一節。

「なぜやめたんですか。ぼくらならどんな意気地ないやつでものどから血が出るまでは叫ぶんですよ。」

「まといのば」のブログで取り上げるかもしれません。そうすると人は殺到します。

 

実際に、4月頃に書いた記事を、

まといのば(以下が引用)で取り上げて頂くことがあり、そこから系が変わりました。

 

 

そして、もしヒーラーとして成功したいのであれば、この対話に入り込むことです(というか、それしか最近では機会の通り道は無いかも)。

 

そして入り込むためには、徹底的に聞いて、読んで、考えることです。すなわち自己内での対話は前提です。そうでなければ、真砂の数ほどあるブログから、アベンジャーズたちの目に留まることはありません(止まっても、紹介されることはありません。紹介も言及も)。

 

*非常に良く考え、そして良く感じ、良く書いてあります!!偉大なヒーラーの前日譚をリアルタイムで知りたいなら、こちらを熟読せよ!

 

(まといのばブログより)

PVという面でも大幅に上がりましたが、

 

気功のセミナーや練習会に出ていった時に、

既に名前やブログを知ってもらっていることが大きく増えました。

ヒーラーの先輩方にも認知が広がり、声をかけてもらえるようになりました。

 

 

そのおかげもあり、2025年後半は加速するように様々なこ゚縁があり、

いつのまにかヒーリングや気功が当たり前の世界になっていました🥰

(記事も2025年に74記事書けました!週1.5記事ペースです)
 

ここまで、永森さんの躍進と、私の場合の経緯と外部的な変化を共有しました。

 

書くことと「決意の継続による累積効果の偉大さ」は確かなものであることは保証されているので、

皆様も下剋上のために、ブログ開設または記事の投稿を是非!

 

私も2026年たくさん書いていきます!

 

ちなみに、書くことによる内部的な変化(以下の部分)については文字数制限により別の記事に分割します。

 

言語化の優位性、文章を書き続けることの優位性を語る一方で、返す刀でこう言います。

すなわち、「そのプロセスを通じて自分自身が大きく成長する」一方で、「一方、言語化する機会を持たず、感覚で仕事をしているような時期は、いたずらに時が流れ、停滞しているように感じられる」と。

思考を整理し言語化する時、そのプロセスを通じて自分自身が大きく成長する(藤田晋)〜描けーー!!! )

 

本稿の最後に

ブログを書き始めた前後の臨場感をシェア

して終わります。

去年のメモパッドを引っ張り出してきました。

 

これから書く、という方のお役に立てたら嬉しいです!

 

まといのばの『下剋上』の記事を読んで、書くことを決めた時。

    

ヒーラーとしてブログを書くことを決めたら

(その時学んでいた)マーケの動画の内容がすらすら入ってくるように。

RAS、重要性とはやる気や気合いではない。真摯な姿勢とかでもない。

 

アウトプットするところがあること。

そのためにRAS、システム1は動く。

 

※括弧内は文脈補完のために追記

 

 

ブログを立ち上げて最初の記事を試行錯誤していた頃の手元メモ。

インプットとアウトプットのバランスが悪いことへの意識が芽生えました。

    

アウトプットは重要なものだという実感がある。

脳が本気になっている。

人生は短い。安穏とインプットしていると時間が過ぎてしまう

この時期はリニューアルオンラインメンターを受けながら、サロン勤務していた頃でした。

ブログのアウトプットには、また違う重さを感じていたようです。

(逆に言うとこの時期サロンでのアウトプットにチャレンジがなく、停滞していたということですね😂)

 

 

初のブログ記事(もう消してしまいましたがかなり長い記事でした)を書いた後のメモ。

    

まといのばによるpushと

Ayaさんのココナラ(で遠隔ヒーラーとして活躍されていること)への羨望で

ブログが書けた!

 

賽は投げられた。ドキドキハラハラしてる。

清水の舞台から飛び降りるような。

 

ブログを書いたおかげで、

夢の中でヒーラーとしての思考をするようになった。

 

本番が先。

システム1は、やらないと動かない。

システム2で思っているだけでは無視される

ブログの記事書くだけで大袈裟な、と思ってしまいますが、今の自分の後知恵ですね。

先程紹介したまといのばの『下剋上』記事と、セクシャリティヒーラーのAyaさん(今は女性の性の悩みのサロンも)が言及されています。

先達の活躍を嫉妬ではなく羨望してエネルギーに変えることをしていたようです。

 

 

3記事ほど書いた後のメモ。

    

抜けていることがたくさんある!

リサーチとインプット必要!

論理性の足りてなさや、知識の足りなさが浮き彫りに。

ブログを書くことを前提にし、インプットの質も変わり始めるところです。

 

 

次のネタはどうしようと考えたり、既に書いた内容についてこれでよかったんだろうか、というメモも残っていました。

    

(ブログで)私は〇〇〇〇とか名乗って、リアルでその(ふさわしい)姿でないなら、どうしよう、と(思った)。

 

覚悟(の問題)?

今の自分関係なく、(どうなるかを)決めるということ?

エゴを守るための悩みですが、

こう思考する中、ゴールかエゴかといったことについて問いが動き出してます。

これも書き始めるまでは自分の中で問われなかったことです。
 

 

共有以上です

メモを共有する中で、私自身もこの時の臨場感に入って、

ハラハラしたり緊張を感じました。

 

後から振り返ると些細なものであっても、

新しい系に入っていくというのはドキドキするものです。

 

そこでは成功も失敗もし、

たくさんの悩みや懸念、問いが出てきて、

(その次の系を念頭に置きながら)その系での生き方や、その系の付き合い方に慣れていく

 

こうやって小さいところから繰り返しワープしていくと、

まといのばで述べられているような

「人生はより困難に満ち」「それ自体が喜びであり」

「圧倒的な危機感をエネルギーに変える作業を日常的にしてきたか試される」

になっていくのでしょう。

 

以下引用です。

 

実際に、理想的な瞑想法を身につけると、人生はより困難に満ちたものになります。

偉大な能力には大きな責任が伴うので、当然です。

どんどん無理ゲーになっていきます。

でも、それ自体が喜びであり、挑戦しがいのあるものと瞑想者は感じます。

 

そこでのポイントを一言で言えば、「圧倒的な危機感をエネルギーに変える」ということです。

 

これは僕の大好きな小説である村上龍さんの「ヒュウガ・ウィルス」で幾度となく繰り返されるテーマです。

 

わたしはこれから、圧倒的な危機感をエネルギーに変える作業を日常的にしてきたか、を試されることになります、自信はまったくありません、多くの人が試されるのでしょう(p.233村上龍「ヒュウガ・ウィルス」)

 

「圧倒的な危機感をエネルギーに変える」ことを「作業」と呼び、それを「日常的にしてきたか、を試される」というのが本当に素晴らしい。

人生の中で一度や二度の体験ではなく、日常にしてきたかが重要です。

 

(まといのばブログより)

 

また、その最上位の感覚が、

ゴルファーのグレッグ・ノーマンとジャック・ニクラウスの会話のようになるのでしょう。

 

「新しいスタートには不安がつきもの」と言いますが、どれくらい不安かと言えば、、、、

 

おそらくはこれくらい不安なのでしょう。

 

「もう死にそうだったよ。ひざががくがく震えて、すごく緊張していた」

 

というくらい緊張して不安なのです。

 

 

それに対して別のマスターの一人はこう答えます。


「その感覚、たまらないだろう?」
 

と言います。

 

その回答がたまりません爆  笑

 

そのネガティブな感覚は、ヴィジョンやゴールの前では、最高の感覚になるのです。この逆転が痺れます。

 

 

ご存知の方も多いように、「もう死にそうだったよ」と答えたのは、名ゴルファーのグレッグ・ノーマンです。

それを聞いたのは伝説のゴルファーであるジャック・ニクラウスです。

 

(まといのばブログより)

 

余談 ↓ ニクラスとノーマンが並んでいる画像がありました。

 

 

以上です。

読んで頂き、ありがとうございました。

Hare❄️✨