こんばんは、Hareです。

 

まといのばでもここ数日コールドシャワーのすゝめが活発なこともあり、

いま新たにコールドシャワーを始めたか、始めようか(再開しようか)と考えている方は多いと思います。

 

夏に始めるよりも寒くて水が冷たい今の時期こそ、コールドシャワーの効果のフィードバックが取りやすく、

始めるのにいい季節かと思います。

 

私にとってはコールドシャワーは健康を良くしてくれるだけでなく、

気功の実践においてもとても役に立っています。

 

コールドシャワー(寒冷曝露)に気功技術との付き合い方を学んだ、とすら思ってます。

おすすめします。

 

 

以下のまといのばの記事では、コールドシャワーを始めやすくなる導入方法まで仔細に、丁寧にかかれていました。

 

ますます良い季節に入っているので、コールドシャワーを再開しましょう!

(いやいや日々アイスバスに入っているという方は引き続き!)

 

(中略)

 

そして、最も大事なことは集団で行うことです。

集団にビルトインすることです。

一人でがんばらないこと!

 

(まといのばブログより)

最も大事なことは集団で行うことです。

 

朱も交われば赤くなる、ですね。

場のホメオスタシスによって動いていけます。

 

 

そして実際に、

森野さんが紹介されていたように、MBD Techniquesの未来さんも始められたそうです!

 

以下が未来さんの該当記事です。

心理状態の変化を書かれており、

何に重要性があって内部表現が書き換わっていったかがわかり、

また、場の力がわかる記事になっています!

 

リアルの場で、森野さんをはじめ、Yukaさんやシュンさん達の透き通るような白い肌や肌理の細かさを目の当たりにして、良い良いミメーシスの方の「欲望」が私の中に沸々と湧き上がっていたのだと思います。

 

(MBD Techniquesより)

未来さんはTMダイエットの配信に出られており、アーカイブで拝見しました。

人となりは多少知ることが出来ましたが、

ブログを読んでいても伝わってきますが、引き出しが広く、全貌が全く見えてません😳

Crazy Onesの気配しかしません。(もちろん良い意味です)

 

 

また、

ギャルお父さんのユウさんも朝にアイスバスをルーティンにしているそうです!

 

 

 

ということで、

場の力の一助になりたいと思い、

コールドシャワーを始めた頃の臨場感を共有します。

 

理論については、まといのばにてわかりやすい過去記事ごと紹介されています。

以下の記事の中です。

♫正しさとは愚かさとはそれが何か見せつけてやる ちっちゃな頃から優等生気づいたら大人になっていた2026年01月04日
 

概念のシャワーを浴びると、情報場の写像であるワークの効果が上がるために、オススメとされています。

(書き換えのエネルギーは情報空間のポテンシャルエネルギーのため、理論は抽象度が高いが、ワーク自体には殆ど抽象度はないことより、理論も有ったほうがいいです。)

(ロジックがわかっていればフィードバックも取りやすくなります)

 

 

また、先駆者の情報場にアクセスすることは大事なので(一気に理解しやすくなるので)、

ヴィム・ホフの動画はおすすめです。

YouTubeで見られます。

 

 

 

それはさておき、私の場合の初めた頃としばらくの臨場感をシェアします。

 

 

2年前、まだ気功技術も持っていない学び始めの時期だったので、

「気功はまだよくわからないけど、非気功ならワークできる!」

と、非気功シリーズのうちの1つとしてコールドシャワーを実践しました。

(あとは、クンバカ歩行、ハリハリをブログ読みながらしてました)

 

今はコールドシャワーは頭も含めて全身、5~15分やってます。

アイスバスはたまにやりますが、氷で温度を下げることはせず、水道水です。

気温7度くらいまでは半袖で過ごせてます。外に出るときは半袖か、一枚羽織るくらいです。

 

 

始めた時(2年前の1月初旬)のメモです。

    

くるぶしから下に30秒してみた。上がった後じんじんする。足先が別の場所みたい!

コールドシャワー、最初はくるぶしの下から恐る恐る、やっていました。

当てていた部分が、むしろ内側から温かくなる感覚に衝撃を受けていました。

 

少しずつ時間を伸ばし、冷水を書ける範囲を広げ、部位を足首、膝、太もも、下腹部、みぞおち、鎖骨、首、頭、顔、としていった記録が残っていました。

 

    

足のみ。足首の少し上まで。最初の冷たさは余裕になってきたかも 

60秒は、痛かった。

無意識が嫌にならないように気を使ってるのが伝わってきます。

 

    

下腹部までいった。すごい!

些細でも「できたことを褒める」ことは意識してました。

(ホメオスタシスの力を借りる)

 

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何回かやるうちに、錆びついた感覚が復活してきたようで、

コールドシャワーによって意識がしゃっきりする感覚や、

体内を流れるホルモンがどくどくと変わっていく感覚が掴めるようになり、

無意識がコールドシャワーの効能に納得したポイントがあります。

 

無意識の中でコールドシャワーの損と得で、得が圧倒的に上回った瞬間がありました。

 

 

 

 

2月の中旬に、

    

半袖でトレーニングしてヒートテックもアウターもなしにそのまま帰宅できた

と記録も。その前まで、重ね着をたくさんしていた事を考えると、大違いです。

 

 

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また、グチャグチャしている思考(心)を身体側から変えることも学びました。

 

コールドシャワーによって、心や思考の暴走を強制的に止められることに気付き、

『心の問題は身体で対応する』(逆も然り)という原則も腑に落ちることができました。

以下のメモはそれに納得した後です。

    

氷の刃のように研ぎ澄まされて行く。

 

コールドシャワーや顔洗うといったcold exporsureは少しでも落ち着かないときにやろう

意識が研ぎ澄まされる感覚は、仕事、ブログ執筆、気功するときにも大きく役立ちました。

 

 

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元々水に対してトラウマのようなものがあり、顔に水を掛けると「呼吸できない!」と呼吸が早くなる過呼吸のようなパニックになりました。

しかし、クンバカして口を閉じておくことによってパニックを封じ、パニックにならないので過度な冷たさも感じなくなることを知りました。

これは個人的に大きな衝撃で、呼吸の状態によって感じ方も精神状態も大きく変わることを認識しました。

    

頭まではじめていった。クンバカすれば冷たいけど、パニックにはならない。すごい!

 

 

 

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また、慣れて全身をやるようになってからですが、コールドシャワーの実践の途中で、

時間前に終わらせてしまっていることが有りました。

まといのばで『3分ちゃんとタイマーで測ること』です、という記事があって測定してみたら、

3分経っていないのに3分経ったつもりで終わらせてしまっていました。

 

以下の引用箇所は湯シャンについてですが、この続きにコールドシャワーについても同様、とあります。

 

厳しいことを言うようですが、多くの人は頭を濡らして終わりなのです。ちょこちょこっと濡らして、「湯シャンしました!」となるから、頭がべったりするのです。

 

3分と決めて、タイマーをセットして、スタートボタンを押してから、お湯をかぶりましょう。

3分が永遠の長さに感じると思います。

もう終わりで良いかな〜と思うことにまだ30秒も経っていないかもしれません。

それは「濡らした」だけ。

 

3分はとても長いです。

 

(まといのばブログより)

メモは以下です。

    

3分。これは長い。びっくり。

今まで(時間を)適当にやってしまっていた

 

定量化の大事さ。

なあなあでやらないこと。

 

このタイミングで気づけたこと、goodjob

無理する必要はないですが、日々体調の変化やストレスの状態でコールドシャワーしている時間は変化しているのに、

それに気づけていない状態でした。

つまり気付かずにずっと現状維持していました。(無意識君の巧妙な作戦でした。)

客観的な計測の大事さを学びました。

 

自分のその時の身体や精神の状態がダイレクトに出るということでもあります。

寒さが教師となって、自分の状態を教えてくれます。

 

 

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以下のメモは気功技術の全技術伝授を受け、気功技術が使えるようになってきた頃です。

冷たさ、寒さ、痛さというのは誤魔化せず、Vitalでもあるため、

気功技術のありがたみと効果の凄さを感じることができ、

痩せ我慢(催眠)してるのではなく、本当に変わっているのだ(洗脳)、ということを身体で理解しやすかったです。

    

コールドシャワー、いいね。

ツンモで(冷たさが気にならない)。

催眠ではなく洗脳。

我慢ではない。

意志力でもない。

気功技術にお任せする感覚がしっかり入ったのもコールドシャワーの役割は大きかったと思います。

 

 

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冷たさのために身体を強張らせては余計に冷たく・痛くなる

ならばむしろ一か八か、冷たさを味わうくらいの勢いで感じ取りに行こうとし、

結果として、ゆるんでいると神経も血液も機能し、気功技術のフィードバックも取りやすく

サイクルが回ることによって効果がどんどん出て、急速に冷たさが平気になっていくという体験もありました。

 

    

寒い雨。

意外に耐えられる。

ツンモ、コールドシャワーのおかげ。

 

(冷たくても強張らずにむしろ)

リラックス、緩めることを意識したら、コールドシャワーも上手く行き始めた

いかなる時でも緩めることが大事なのだと、

また、何もできることはない状態では、気功技術が効いてフィードバックが取れることを待つしかないのだと、

学びました。

 

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コールドシャワーを当てることで、

神経が過剰に反応する部位、または反応しない部位があることも、わかっていきました。

    

コールドシャワーしっかりやった。

痛くなるまで。

 

頭皮も顔も(やった)。

額が冷たい。

 

表情の神経がピリピリと熱い。すごい復活してきそう

特に後頭骨の神経が過敏に反応して冷たくなり、筋肉も拘縮しがちです(蟲もよく溜まります😂)

首をすくめるような姿勢によくなっていたので、それでだと思っています。

 

自分の身体を知る上でもコールドシャワー、寒冷暴露(cold explosure)とは楽しく付き合っています!

 

 

臨場感の共有、以上になります。

 

 

2年続けた効果としても、

健康面でも美容面でも、気の流れやエネルギーという面でも、

相当ブーストしてもらっています。

お腹や脚の脂肪も削ぎ落とされていきました。

物理的・情報的なストレスや刺激に対しても強くなってきています。

 

 

是非、コールドシャワー、おすすめします。

 

 

ゆるゆると始め、やみつきになっていて、数年間で健康も美容もすごいことになり、

 

いつかミランダ・カー姉さんと、ヒマラヤでダンスしましょう!

 

 

「ヴィム・ホフみたいな身体になりたくありません」と言われましたが、その気持ちは分かります。というか、なれませんw(シュワちゃん風に言えば)。

ヴィム・ホフ的なるものと、ミランダ・カー的なるもののLUBを取れば、オリジナルになってしまいます。現状の外に。自分の理想に。

寒くて凍えそうなヒマラヤでミランダ・カー姉さんがバレエっぽい動きを軽やかに宙に浮くかの様に舞うイメージをリアルに思い浮かべると、そのシンプルなビジョンに多くの情報が入っています!!

 

(まといのばブログより)

 

読んで頂き、ありがとうございました。

 

Hare

 

 

 ブログでの紹介ありがとうございます

 

 

まといのば先生

 

そんなわけで着々とアレテーを増やしていきましょう!


最初はコールドシャワー、夜中に「お口にチャック」(軽めに)、クンバカ歩法を数歩から、そして「自分は偉大なヒーラー」だとセルフトークして、モーニングページを書き、苫米地手帳を書き、ブログも書いたら良い感じかも。でも一人でがんばらない!

そう言えば、一人で頑張らないことについてHareくんが良い記事を書いていました!

 

*Hareくんの記事!他の記事も骨太。

 

 

(まといのばブログより)

良い記事、と、嬉しいです!

 

 

永森コーチングの永森さん

 

Hareさんのブログスタートも僕のリスタートと同じタイミングだったそう!!それも同じブログ記事がきっかけで!!!

 

この記事の中でHareさんが「ブログを書き始めた前後の臨場感をシェア」してくれています!

このような臨場感は系が変わると忘れてしまう(永遠に失われてしまう)ので、記録として残すのはとても大事です!!

その貴重な貴重な記録をシェアしてくれています

 

(中略)

 

このあともさらに続きがあるので、是非ご一読を!!!

この記事の一つ前の記事のタイトルが「私が生きた証ばら撒くから お気に召したなら共にゆこう」でした!

(星街すいせいさんの『みちづれ』いいですね!!はじめて聴きました!!)

それをリアルに実践されています!!!凄い!!!

 

この記事に限らず、Hareさんのブログはまっすぐで人の心を動かす魅力に溢れています!!

 

(永森コーチングより)

>まっすぐで人の心を動かす魅力

ありがとうございます!光栄です!

 

遠隔でもいつもお世話になっています!

リアルでもまた施術受けたいです。