こんにちは。

元「生きてるだけで精いっぱい!」な教員魂が抜ける

現”「私のための生き方」を選べる人”を増やす

栄養カウンセラーはれ

こと橋口千晴ですにっこり晴れ

 

 

 

このブログでは…

「私こんなに体力なかったっけ?」

「病院に行くほどじゃないけどいつも調子悪い」

「イライラもやもやをコントロールできない!」

「とにかくゆとりがない!!」

「栄養って何だか難しそうだし、大変そう…」

 

 

そんなあなたが栄養を味方にすることで

”楽して”自分も家族も笑顔で過ごせるよう

お手伝いをします飛び出すハート

 

 

 

 

自分を見失っていることに気付かされた日1

 

 

 

 

「あなたには今、趣味はありますか?」

 

 

 

「あなたは何をしている自分が好きですか?」

 

 

 

 

私にはこのあたりの質問に

なかなか答えられない時期がありました。

今日はそれを真に当たりにした日のお話泣き笑い

 

 

 

ある行事の後、先輩教員と同期たちと

飲みに行くことがありました生ビール

 

 

 
 

先輩教員からの質問に答える形で

同期たちの趣味の話を一通り聞いた後

「はれ先生は趣味とかは?」

 

 

 

聞かれて言葉に詰まりました。

同時に即答できないことに

何とも言えない苦しさを感じました。

 

 

その場にいた同期たちには

それぞれ趣味があって

演奏活動、サイクリング、バレエ

筋トレ、ポケモンなどなど。

 

 

 

忙しいのはみんな同じ。

同期だから

経験年数も大体同じ。

なのに、何で私だけ

趣味を手放しているんだろう?

 

 

 

 

 

私の好きなことと言えば…

小3の3学期に吹奏楽部に入ってから

高校まで私の人生の中心はずーっと部活!

中学時代(写真が苦手😂)

 

 

大学に入ってからは

楽器はゆるく続けよう

と思っていたはずが

今度はすっかり

オーケストラにのめり込みましたびっくりマーク

 

 

学内のサークルだけでは飽き足らず

イベントで地方まで行って

知らない人たちと合宿&演奏。

 

 

在学中に社会人オーケストラにも入り

情熱的な仲間たちから

日々刺激をもらっていました音譜

 

 

時間の許す限り、らっぱや楽器仲間と

戯れていることが何より幸せでしたニコニコクローバー

 

 

大学時代
楽器持ってるか
合奏後の飲み会写真ばかり。笑

 

 

 

就職してからも、

はじめは非常勤講師だったこともあり

社会人オケでの活動は

なんとか続けていました。

 

 

当然練習時間は減ってもやもやしたけど

これが生きがいだったからハート

 

 

 

参加できなくなったのは、

専任になって、担任を持つようになってから。

 

 

丁度コロナ禍もあり、

職業柄、参加へのハードルも

ぐっと上がってしまいました悲しい

 

 

しばらく休団していたけれど、

日々忙殺される中で

「これはもう無理だ…」と

泣く泣く退団しました。

 

 

 

この頃我が家は一番荒れていたし※

私にとってオケやらっぱは

良くも悪くも

適当にゆるくできる趣味では

なかったんですあせる

 

 

※我が家の荒れっぷりは

こちらの記事で詳しく語っております👇

 

 

オケを手放した痛みは

「仕方のないこと」と

なるべく考えないようにしていました。

 

 

 

でも、栄養的に満たされて

元気になってから

少しずつ自分と向き合っていくと

「私から一番大切な趣味を奪ったもの」と

どこか仕事を憎んでさえいることに

気づきました。

 

 

教員という仕事ももちろん好きだったけど

音楽だけはどうしても

手放したくなかったんです。

 

学生時代から社会人になっても
一緒に演奏したらっぱの方々🎺

 

 

 

オケをやめてから

空いた穴を埋めるように

好きだった観劇を再開したり、

好きなミュージカル女優の

ファンクラブに入って

ゆるく推し活をしたりもしていました。

 

 

 

新たに習い始めたこともあって

ジャズダンス、米粉パン作り、ヨガ…

飲み会をした時点では

ヨガ以外はやめてしまっていたけど

ぞれぞれ1~2年は通っていたはずでした。

 

ZOOMで習った米粉パンたち食パン

 

 

 

コロナ禍初期の家にこもっていた時期は

独学で水彩色鉛筆、筆ペン書道

エッセイ執筆にも挑戦しました。

 

水彩色鉛筆が好き♡

 

 

それぞれ楽しかったし

癒しのひとときになりました。

 

 

でもどれも「趣味は?」の答えとして

すっと出ては来なかったんです。

(やめてしまったからというのもある。)

 

 

 

それが苦しかった。

あとからシミがじわじわ広がるように

悲しさとむなしさが込み上げてきました。

 

 

 

「何で悲しいの?」
 

「何でむなしいの?」

 

と考えてみたら、

 

 

私が好きな「私」は

趣味に生きてる人だったから。

 

 

私は何よりも

「大切な人たちと音楽を奏でること」が

好きだったから。

 

やっとそこに気づけたんです。

 

 

いつかの定期演奏会

 

 

 

 さて、今回は知らず知らずのうちに

自分を見失っていた経験を

お話ししましたにっこり

 

 

 

もし、今あなたが

過去の私と同じように

好きなものや好きな自分を

即答できないとしたら

 

それは自分のこころからの

SOSかもしれません🥺

 

 

 

そこから私が

少しずつ自分を取り戻して行く話はこちら👇

 

 

 

 

最後まで読んでくださって、

ありがとうございました花束

 

 

 

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(…と書いていたのですが、実際は

にやにやが止まらない不審者になりました爆笑

 

 

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