5月分のまとめ | もう一つのAnother Story~みやうち official blog~

もう一つのAnother Story~みやうち official blog~

社会人1年目、みやうちのブログです。ネタはミスチル、グランパス、ドラゴンズ、映画、書籍など趣味がもろに出ております…

2010年5月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2816ページ

■赤い指 (講談社文庫)
読了日:05月28日 著者:東野 圭吾
(加賀恭一郎シリーズ。シリーズの中でも、犯罪者側の視点から描くのは初めてかな?ミステリーのネタ的には普通だったけれど、認知症、高齢化という現代社会の課題について違った視点から切り込んでいくのは東野氏らしいと思った。)

■チャンピオンズリーグ決勝 バルサ対マンU 「世界最高の一戦」を読み解く (光文社新書)
読了日:05月26日 著者:杉山 茂樹
(昨年の欧州CL決勝を、いろいろな視点から読み説いた1冊。戦術的にも、日本代表に置き換えた提言においても、非常に勉強になった。ゼロトップと言われる布陣の本質を知った。)

■GIANT KILLING 4 (4) (モーニングKC)
読了日:05月25日 著者:綱本 将也
(ついに名古屋グランパレス戦だ。笑)

■Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2010年 6/3号 [雑誌]
読了日:05月24日 著者:
(マラドーナは本当の意味で神になれるのか。個人的にはスペイン国内の様々な想いが印象深い。)

■サッカーの見方は1日で変えられる
読了日:05月23日 著者:木崎 伸也
(好きなジャーナリストの一人である、木崎氏の新著。サッカー観戦において、注目すべきポイントを、チーム、個人に分けて、また攻撃、守備に着目点をわけながら、文字と図で体系化した画期的な内容で、再確認や新たに注目したい点も得られてよかった。)

■GIANT KILLING(3) (モーニングKC)
読了日:05月18日 著者:ツジトモ
(負けることに慣れたチームを、あえて負け続けることで克服しようとする。その真実を知るのは4巻なのだが。)

■眠りの森 (講談社文庫)
読了日:05月17日 著者:東野 圭吾
(加賀恭一郎シリーズ。加賀が恋をしてしまうのだが、これもミステリー的には平凡な内容。一度も驚かされなかった。まぁ私のミステリー免疫は相当上がってるからね。)

■スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか ワールドカップで日本が勝つためのヒント (ソフトバンク新書)
読了日:05月14日 著者:村松 尚登
(大切なことは、幼少時からの一貫した教育。戦術においても、技術においても。11人で戦えという組織的なアプローチを強要することが多い日本だが、同じ体格であれだけ強いスペインとの最大の違いは、やはり最後は1VS1という認識だと感じた。日本人もだんだんそれに気付き始めているのはいいこと。)

■世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス~イタリア人監督5人が日本代表の7試合を徹底分析~ (COSMO BOOKS)
読了日:05月11日 著者:宮崎隆司
(タイトルの通り。これを読みながら、過去の岡田ジャパンのゲームを分析すると、本当にセオリーから逸脱したサッカーをしていることが分かる。イタリア人の美学は守備で、おもしろくないと思われがちだが、あれだけ組織としてまとまったゾーンプレスをかけられるのは、一種の芸術だし、いい攻撃はいい守備から始まるのだ。)

■坂の上の雲〈2〉 (文春文庫)
読了日:05月08日 著者:司馬 遼太郎
(もうすぐ日露戦争がはじまるぜよ。子規の旧友への想いというのは本当に頭が下がるというか、俺には真似できないと思った)

■オー!ファーザー
読了日:05月05日 著者:伊坂 幸太郎
(伊坂氏の最新作。何か初期の彼に戻った気がする。私は大変好きだ。伏線の数や、回収の仕方には少々無理があるようにも感じたが、設定やストーリーに大変満足を覚えた。やっぱり、彼はSF的な本能を隠し玉にして、ストーリーで勝負する方が自分には合っている。)

■Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2010年 5/20号 [雑誌]
読了日:05月04日 著者:
(ブランはいいねぇと思ってたら、時期フランス代表監督に決定してた。カペッロやリッピは果たして成功できるのか。ワールドカップは本当に注目。)



2010年5月月の鑑賞メーター
観た本数:12本
観た時間:1481分

■クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち
鑑賞日:05月24日 監督:オリヴィエ・ダアン
(1を観たんだから2も観ようと思って。2もなかなかよかった。フランス映画ってこんなにぐろいものなんかね。)

■サブウェイ123 激突 
鑑賞日:05月20日 監督:トニー・スコット
(映画館で観れなかったので、楽しみに借りた。トニー・スコットとモーガン・フリーマンなのに、全く面白くなかったなぁ。もっと交渉しないんだ。頭脳戦に最後まで持ち込んでほしかった。アクションシーンは、ただスコットがアクションしたかっただけでしょ笑 なんせモーガンなのでダイナミックさは皆無。名前負けかな。)

■13F
鑑賞日:05月19日 監督:ジョセフ・ラズナック
(さすが俺といったところか。完全に当たりくじを引いた。これは俺の頭の中で広げられた様々な思惑を超えていった結末に、最後は拍手をしたかったくらい。今月1位。)

■ペイチェック 消された記憶
鑑賞日:05月17日 監督:ジョン・ウー
(俺が好きな感じだね。最近ミステリーだけじゃなくてSF的な要素を絡めた映画を好んで観ているのですが、その標準とも言える作品。ジョン・ウー、いいね。今月2位。)

■クリムゾン・リバー
鑑賞日:05月15日 監督:マチュー・カソビッツ
(彼女が、何気なく「ジャン・レノだから観てみたら」と薦められて観た。30分くらいかかってやっと気付いた。昔テレビで観たことがあったー!宗教色を出すミステリーは、まさにセブンを彷彿とさせる。)

■ゴーストライダー
鑑賞日:05月14日 監督:マーク・スティーヴン・ジョンソン
(地上波で。ニコラス・ケイジだからとかそんなんじゃなくて、話が全く好かんかった。)

■フィッシュストーリー
鑑賞日:05月14日 監督:中村義洋
(原作と少し違う部分もあったけれど、さすが中村監督といったところか。伊坂氏の世界観をあれだけ上手に描くことは、彼にしかできないだろうな。)

■5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009
鑑賞日:05月13日 監督:
(嵐の国立競技場でのライブの模様。素晴らしい。)

■Mr.Children DOME TOUR 2009 ~SUPERMARKET FANTASY~ IN TOKYO DOME
鑑賞日:05月10日 監督:
(昨年末のドームツアーの模様を収録したもの。素晴らしい。昨年の京セラドーム公演を思い出した。)

■百万円と苦虫女
鑑賞日:05月09日 監督:タナダユキ
(あまり邦画を観ないのだが、彼女が観たいと言ったので。蒼井優を勝手に敬遠していたが、素晴らしい演技力だ。全く変わろうとしない主人公に途中イライラしながらも、やっと一歩を踏み出したラストシーンはほほえましくなった。)

■幻影師 アイゼンハイム
鑑賞日:05月09日 監督:ニール・バーガ-
(マジシャンが主人公の映画は、なぜか俺と相性が良い。ラストシーンはショーシャンクを彷彿とさせた。いくら悪い性格の人間とはいえ、愛のために無実の人が罪をかぶるのはいかがなものかという冷静な講評を。ストーリー的には、開始40分くらいでトリックはなんとなく読めた。今月3位。)

■ベッドタイム・ストーリー
鑑賞日:05月09日 監督:アダム・シャンクマン
(結構純粋なディズニー映画、好きなんですよ。笑)


書籍に関しても、映画に関しても、5月からは時間が腐るほどあるので、多く触れられたと思う。今後もコンスタントに触れていくことで、多くのものを得たい。先月のまとめでも言ったように、両者とも違うジャンルに挑戦した。

書籍に関しては、ワールドカップ前ということもあり、フットボール観連の書籍を増やした。6月の目標は、竜馬がゆくの続きを読むこと笑

映画に関しては、SFという新しいジャンルに挑戦したことが功を奏した形になった。
たまには、本気で泣きにかかる映画もチョイスしようかと思う。

最近泣いてないので。笑


<通算の上位作品>
8月
1位 ダークナイト
2位 告発のとき
3位 ハッピーフライト

9月
1位 プレステージ
2位 ミスティック・リバー
3位 LIMIT OF LOVE 海猿

10月
1位 007 慰めの報酬
2位 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
3位 007 トゥモロー・ネバー・ダイ

11月
1位 ミリオンダラー・ベイビー
2位 バタフライエフェクト
3位 転々

12月
1位 グラントリノ
2位 K-20 怪人二十面相・伝

1月
1位 チェンジリング
2位 ノーカントリー
3位 もののけ姫

2月
1位 バビロンA.D.
2位 その土曜日、7時58分
3位 交渉人

3月
1位 サマータイムマシーンブルース
2位 ザ・シューター
3位 タキシード

4月
1位 消されたヘッドライン
2位 インスタント沼
3位 トランスポーター3