Ledger WalletアプリでXRPを送金する手順をお伝えします。

Ledger Walletアプリがバージョンアップしてから、メニューの位置やポップアップデザインの表示が大きく変わりました。

操作が少しわかりにくい部分もあるのでこちらでお伝えします。

 

①Ledger Walletの左メニューからアカウントをクリック。

②XRPを選択して、送付をクリック。

 

③送付先アドレスと宛先タグを入力します。

 

④アドレスが一致の下の送付先の>ボタンをクリックします。

 

⑤↓↑のボタンをクリックしてネットワーク手数料とXRPの登録手数料の1XRPを引いた数字を入力。

 

⑥Ledger Nano S PlusまたはXはPINコードを入力して、XRPを真ん中にして両ボタンを同時に押した状態にしてください

 

⑦確認のボタンを押します。

 

⑧Ledger Nano S Plusでトランザクションの確認をします。

この動画の後半と同じように出てきますのでご確認ください。

https://youtube.com/shorts/Hz5h7ftMyyI?si=FbDjHrTIsY2LBYpr

 

 

移行の写真はLedger Nano Sですが、Ledger Nano S PlusもLedger Nano Xも同じ内容が表示されます。

 

Ledger Nano SにOpen XRP appと表示されたら両ボタン同時に押してください。

すると取引内容が本体に表示されます。

まずは【Transaction Type Payment】と表示されますので右ボタンを押します。

次に【Account (1/3)】と表示され、下には自分のXRPのアドレスが表示されます。

アドレスは一度に表示できないため三分の一ずつ表示されますので、右ボタンを2回押します。

次に【Destination Tag】が表示されます。これはコインチェック(送付先)宛先タグなので数字を確認してください。

右ボタンを押します。次に【Amount】が表示されます。これは送金するXRPの単位です。

次に【Fee】手数料が表示されます。

次に【Destination(1/3)】と表示され、送付先アドレス(コインチェックのアドレス)が表示されます。

確認をしたら右ボタンを押します。

最後に【Sign transaction】と表示されるので両ボタンを同時に押してください。

 

この作業は手早く行う必要があります。

あまり確認に時間をかけすぎると、署名に時間がかかったことでタイムアウトします。

 

本体でこのボタンを押す作業は本体の24単語の秘密鍵で、取引データを暗号化して署名をする行為です。

この操作に時間をかけると、タイムアウトするのですが、最初はタイムアウトしてもいいのできちんと表示される内容を確認して、タイムアウトしてしまったら、再試行をしてください。

 

ちなみにXRPをLedger Nano S PlusやXで受け取る際はタグは必要ありません

 

操作が不安な方、上手くできない方は有料でサポートしています。