セントラリティのスワップ期限は10月16日までです!!

 

セントラリティ、CENNZはERC20トークンから独自のブロックチェーン にメインネットします。

メインネットするためにはCENNZと新しいCENNZの紐付けをするためにイーサリアム上のスマートコントラクト機能を使い、ウォレットデータを引き継ぐ手続きが必要となります。

 

 

注意セントラリティのスワップ手続きはセントラリティの公式からの回答ではLedger Nano Sでの手続きは非推奨です。

メタマスクのみが推奨で、使用ブラウザはファイヤーフォックスを推奨とのことです。弊社でも何度かLedger Nano Sから直接メタマスクを使っての送信も試しましたが、確認画面が表示されないといった懸念がありますので、Ledger Nano SからメタマスクにCENNZを送信後の手続きが安心です。

 

メタマスクでの手続きのマニュアル動画はYOUTUBEにアップされています。

 

 

 

鉛筆CENNZトークン交換の詳細ページ

https://ja.cennz.net/transition-contract/

 

鉛筆CENNZトークンスワップ期限

2020年10月20日予定

 

鉛筆トークンスワップ後にログインできるウォレット

(トークンのメインネットは2021年1〜3月予定。スワップ後すぐには残高は表示されません。)

https://cennznet.io/#/accounts

 

 

以下の記事はLedger Nano SでCENNZを管理していて、そのまま送信したいという方向けの内容になります。

注意セントラリティではLedger Nano Sを使用したスワップ手続きは非推奨であるため、メタマスクの秘密キーを書き取り、メタマスクにCENNZを送信してから手続きするのが無難です。セントラリティではLedger Nano Sのサポートはしていません。

 

Ledger Nano Sとメタマスクの連携は非推奨ですので、まずはLedger Nano SからメタマスクへのCENNZ送信が必要となります。

 

 

次にセントラリティの指定したページ↑でメタマスクと連携した自分のETHアドレスにスマートコントラクトのデータを書き込むという作業が必要です。(Inputdateにそのデータが書き込まれます。)左下に日本語表示に切り替えるボタンがあります。ブラウザの翻訳機能を使用するとうまくデータが表示されませんので、ブラウザの翻訳機能は使用しないでください。ブラウザはファイヤーフォックスを使ってください。

 

手順としては自分のLedger Nano SにはいっているETHアドレスにCENNZを送信、メタマスクを使って、本体の操作と画面の操作をするのみです。(注意セントラリティのページでのパスワード設定、リカバリーフレーズの書き取り、JSONファイルの保存は必須

メタマスクとの連携後、CENNZウォレットのパスワードを入力します。このパスワードはメインネット後のウォレットのログインに必要です。パスワード入力後、12単語の秘密鍵の書き取り、キーストアのダウンロードに進みます。

 

 

チェックを入れて次へをクリックするとメタマスクが開きます。

 

 

操作はトランザクションの署名時に新たに生成されるセントラリティが用意するメインネット後の通貨とウォレットの秘密鍵との紐付けをするという行為になっています。ちなみにメインネット後はセントラティの用意したホットウォレットでの管理となります。メインネット後はLedger Nano Sでの保管はできません。

 

 

メタマスクのトランザクションの確認を押すと、画面がセントラリティのスワップページに切り替わり残高がセントラリティのトークンスワップページに反映されます。

 

ここでトークンの値が表示されず、処理中となっていたら操作をせずに処理が完了するのを待ってください。

 

④の画面の下に利用規約を読み理解しましたというチェックがあり、ボタンがクリックできる状態になっていれば問題ないです。ここが非アクティブな状態で本体の操作をして送ってしまうとトランザクションの送信に失敗します。

 

セントラリティのトークンスワップページは重たくなっている時もあり、メタマスクとの連携がスムーズではないため表示されるべきボタンがアクティブになる前の処理中という時間が長いことがあります。セントラリティのページでトランザクションの処理が終わる前にボタンを押してしまうと、コントラクトデータ(インプットデータ)が完成しないままイーサリアムのブロックチェーン にトランザクションが送られてしまいます。

 

その際エラー画面に切り替わったりすることもないため、リロードすると最初からやり直しとなります。(パスワードの設定からリカバリーフレーズの書き取りJSONファイルのダウンロードからやり直しになります。)

 

しかし、トランザクションはETHのブロックチェーン に送られてしまったので、ETHの手数料だけが消費されるという結果になります。(ETHの送信手数料は現在高騰しています。消費するgwaiが少なすぎると処理が遅くなり取り込まれない可能性もあります。)

 

そのため全ての工程がセントラリティのトークンページで完了してから操作をしてください。

 

インプットデータがないままトランザクションが送られると、イーサリアムのネットワーク上では承認されるものの、スマートコントラクトが機能していないため、CENNZは送信されないという不可解なステータスが表示され、混乱します。

 

そしてその送金時に手数料として消費されるETHの手数料はもちろん消費されて戻ってきません。

イーサリアムの手数料は高くなっているので、慎重に作業してください。

 

複数のETHアドレスにCENNZを持っている場合は1つのETHアカウントにまとめるように指示されていますが、メタマスクの機能上考えても1つのアドレスにまとめておくのが無難です。(複数アドレスからのスワップ申請はできなくはないもののコントラクトデータを適用するため、管理するJSONファイルやパスフレーズ、パスワードが増えることになります。)

 

これからトークンスワップをする人が増えて期限(2020年10月20日予定)後半さらに重たくなることも考えられますので、スワップしたい人は早めの手続きをお勧めします。

 

またメタマスクへのCENNZ送信時にはLedger Nano Sのファームウェアのアップデートは最新の状態である必要があります。

最新バージョンは1.6.1です。ファームウェアが古いままでは送信できませんのでご注意ください。

 

弊社では基本的にはトークンの送信自体はサポートしておりません。

CENNZの送信についてのトラブルや問い合わせはCENNZのサポートを受けてください。

 

CENNZ公式問い合わせ先メールアドレス

support@centrality.ai

 

またLedger Nano S自体の操作はファームウェアはアップデートをして、ETHのアプリはSettingsでコントラクトデータ をAllowedに変更すること、CENNZ送信前に送信内容を本体と画面で確認してから本体でのAccept and Sendで両ボタン同時押しをするようにしてください。

 

セントラリティは日本語のテレグラムもありますが、技術的なサポートは英語でメールにて問い合わせた方が確実です。

 

Ledgerとメタマスクを使ったCENNZトークンスワップ手順に関しての補足とまとめ

 

Ledger Nano S側の注意事項

  • ファームウェアのアップデートは済ませる。(最新バージョンは1.6.1)
  • ETHアプリは最新のバージョンにしておく。
  • Ledger Nano S本体のスリープ機能はオフにしておく。
  • ETHのアプリの設定を変更Contract dataはAllowedに変更。

 

メタマスクの注意事項

  • 秘密鍵をメモすること。
  • セントラリティが表示されない場合カスタムトークンの追加で表示させる。
  • セントラリティのページからメタマスクがすぐに起動しなくてもしばらく待つこと。
  • メタマスクのトランザクションの明細が出た後にセントラリティのページに切り替わるのを待つこと。

 

セントラリティページの注意

  • ブラウザはファイヤーフォックスを使うこと。
  • メタマスクへの画面切り替わり、ポップアップが遅くても待つこと。
  • ボタンが押せない状態、処理中になっていてもリロードしたりしないこと。
  • すべての詳細を確認してから、クリックできるボタンがアクティブになるのを確認すること。
  • 処理速度が遅くても慌てないこと、Ledger Nano S本体の操作をしなければ送信は完了しません。

基本的にERC20トークンと呼ばれるものはメインネットを目的として配られています。過去にも数多くのERC20トークンが期限がある中でメインネットに移行しています。取引所が対応するものもありますが、こういった情報は保有者がご自身で積極的に確認する必要があります。

 

トークンを保有する前に、その手間やリスクも抱えることというのを知らずに購入してしまう方も多いです。最終的にはご自身が操作の内容やその後の管理も理解して操作をしなくてはならないため、そういったことを他人に頼らずにできる自信があるか?も踏まえて購入判断することをお勧めします。

 

またトークンスワップ時は偽サイト、フィッシング詐欺ページも出てきます。くれぐれもご注意ください。

 

スワップ後のCENNZは用意されたウォレット(https://cennznet.io/#/accounts)にJSONファイルをアップロード、設定したパスワードの入力でアカウントが開けます。ただし、すぐに残高は反映されません。ERC20トークンは新しいトークンと相殺されるためその手続きや確認などで時間がかかるそうです。順次反映されるとの回答ですが2、3週間はかかるものと思ってください。

 

またイーサリアムのネットワークは現在混雑しており送金手数料が高騰しています。

イーサリアムはビットコインなどと違い、1つのトランザクションが完了するまで次のトランザクションは送信できません。

送信には余裕を持ち、トランザクションが完了してから次の送信をするようにしてください。

 

 

余談ですが、弊社では一度グーグルクロームでCENNZの送信を試しましたが、ファイヤーフォックスの方が圧倒的にスムーズに操作が進みました。裏で動いているプログラムがファイヤーフォックスとの相性がいいからなのか?などはわかりませんが表示自体も軽いので、面倒かとは思いますが、ファイヤーフォックスをパソコンにインストールしてご使用いただくことをお勧めします。