今回は点火系のハナシ。



特にトラブルを抱えてるワケではないんだけど、予防整備とレストモッドを兼ねてアップデートするウインク





点火系と言えば、オレは絶対の信頼を置いてるASウオタニドンッ

過去に3台のバイクで使用してきた。

今回使用するのは脳ミソ🧠が付かない代わりにパワーアンプが付属されてるタイプのヤツ。

TRXと同じエンジンを積む後期モデルのTDMは脳ミソ🧠付きのヤツが選択できるんだけど、前期モデルには使用できず設定もされていない。

脳ミソ🧠付きの「旨味」を知ってるオレとしては残念なんだけど、今回のタイプの素晴らしさも知ってるから諦めは付いているニヤニヤ



パワーアンプにスポンジを張り付けて


テールランプ台座部分にタイラップで固定。


ケーブルをハーネステープで纏める。
最初にコルゲートチューブを使ってみたんだけど、狭い経路を通す際にキツくなるトコがあったのんでハーネステープに変更した。


アースターミナルを付けて


バッテリー🔋に落とし込む。


純正のシステムを撤去して


取説を見ながら組み上げていく🔧
因みにプラグコードが付属されてる商品を選択した。


プラグキャップの異常はないんだけど新品に交換。


プラグも新品に交換して


指定されてるギャップに調整。


今回の作業では、整備性の悪さに泣かされた笑い泣き
ヘッド廻りが画像ではそれなりにスペースがあるように見えるかもしんないけど、オレの手✋がデカいせいか、全く自由が利かなかった。
オマケに車載工具無しの状態でウチにやってきたエイリアン👽だから、手持ちの工具で作業したらプラグ1本抜くのにもかなり手こずった滝汗
果たして車載工具のプラグレンチがあったら少しは楽チンだったんだろうか!?
疑問が残る。
手に入れといたんがイイのかな。


コイル本体を純正位置にセット。
ウオタニのロゴが見えない(笑)

ケーブルをドッキングしようと思ったら


長さがちょいと足らないゲッソリ
単純に途中でカット✂️して延長しようかと思ったけんど


延長ハーネスを制作した。


バッチリだぜグッド!

始動確認して


無事に終了拍手


今回はココまで。

信頼できる現代的なパーツに置き換える作業はレストモッドの醍醐味だね。



つづく