
純正リアフェンダーのフェンダーレス化の続き。
本題に入る前に

天気が良くてファクトリー内の温度が上がってきた

スポットクーラーを引っ張り出した❗

うん、涼しい
本題に戻ろう。
今回はちょいと長いよ。
ざっくりと純正フェンダーをエアソーでカット✂️してみた。

んで、フレームにあてがってみる。


細部をツメるのにシートカウルがないとイメージできないのんで、シートカウルを組み付けてフレームにあてがってみるとした。
暫くは保管のハズだったのに早くも出番となった
3分割のシートカウルを組み付けるに当たって、金物類は新品を奢ってやる。





赤丸の部分は変わった形のスプリングワッシャーで固定する。

元々付いてたヤツは腐食でクタクタになってて外す時に破損したから、コレだけでも絶対新品にする必要があった。

フレームにあてがってみる 


更にカットしたい部分をマーキングして

フレームから外してカット✂️


ベルトサンダーとカッターで整える。
んで、またフレームに戻して確認
純正の固定方法を利用するとスッキリ感の演出ができない。
外してまたカットする。

社外のフェンダーレスっぽくなってきた。

そしてなんとなくブラック塗装しておいた。
チャチャっとやったからスグに剥がれてくんだろうな。
車体にあてがう。

イイ感じになってきた。

強度に不安が残る部分に補強を入れて、フェンダー本体をフレームに固定する際に建築金物を加工して固定したんだけど、上手くいかない(カッコ悪い)のんで

タイラップ留めとした。
昔のスカチューンみたいだな。

ナンバーステーとナンバーも付けて
ナンバーの角度はもっとイケナイ角度にしたいトコなんだけど、車格を考えるとこの辺にしとこうと思う。
ココで、どうせなら・・・とウインカーを付けてしまう。
使用する製品は 
ウインカーステーはナンバー共締めタイプを使用する。


グラブバーまで一気に組み上げてイメージを掴む。


思い描いていた形になった
シートを載せてみる。
フェンダーカットする上で参考にする為の画像検索を散々っぱら行ったんだけど、こんだけザックリとやってるヤツは見当たらなかった。
そんだけメンドーな形状で手が掛かるってコトなんだね。
こーゆーコトするヒトも少ない、ってのもあんだろうな。
実際ホントに手が掛かった。
記事中にはないけど何度も付けたり外したりを繰り返して試行錯誤の連続。
納得のいく形になって感無量だよ。
ま、自画自賛の領域だけど
ついでにフロントのウインカーも交換してしまう🔧

デイトナの製品を使用する。

ラバーマウントステーが付いてるのは有難いね。

コネクターは車体側と同じ110型なのでアース配線を加工して

ポン付けできるようにした。
んで、車体にあてがう。

純正チックに収まってくれた
いざ点滅確認。
問題ないね
今回はココまで。
結構進んだな。
つづく











