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東京を離れて早いもんで1年以上が過ぎた。
 
毎日人並み以上に体力と精神力を使ってる今の仕事。
世間の大多数のヒトが誤解してんだけど、給料は非常に安い。
休日は結構な日数あるし、残業を含む就業時間は時代と共に
着実に短くなってるから
「安くてもしゃ~ないな」と思ってる。
福利厚生も手厚いしね。
 
このまま何事も無ければ定年まで働き続けるんだろ~な~
って思ってた。
半ば諦めみたいなものもあるけどね。
今の仕事を始めるまで、やりたいコトはやってきた。
イロイロあって行くトコなくなって始めたこの仕事。
「オレにとっては最後の会社だな」
って言い聞かせるように働き出した。
 
最近、定年のコトとか年寄りになってからのコトなんかを少し考える
ようになってきた。
そんな時に「一緒に仕事してみないか」なんてハナシが転がり込んできた。
休日や仕事の空き時間を利用してイロイロとハナシを聞いてみた。
なんだかすんごくデカイ仕事なんだよね。
「なんでオレ!?」
って聞いたら
「普段の仕事っぷりを見てるとね、必要な存在だと思ったから」
だって(笑)
ちょっとテレくさかったね。
 
今までの経験や身についた知識なんかが十分に発揮できそうな
予感がする。
やりがいはありそう。
今よりも慌しく急がしい日々を送るのは間違いないけど。
 
 
チャレンジしてみようかと思う。
 
 
バイクはまだまだ「お預け」だな・・・