イメージ 1

イメージ 2

最近なんとなく、ホントになんとなくですが「コーナリング」ってモノが理解できてきた
というか楽しくなってきたというか・・・。
「バイク乗りが今更ナニ言ってんだ??」と言われてしまいそうですが、
直線番長系のワタシにとって、これは大きな変化です(笑)。

こんな感じで荷重を掛けたり体重移動すると挙動がこうなる、車体が安定するetc・・・
山遊びは未だに苦手ですが、深夜徘徊してるときに
これまでより明らかにコーナリングスピードが上がってることを実感してきてます。
これまでの愛機達では考えもしなかったことを、GSFに乗るようになって
イロイロ考えるようになりました。
歳とって嗜好と思考が変わったんでしょうね。

若かりし頃、憧れていたライダーはC・サロン(←若者は知らないでしょうね・笑)。
「究極のリーンウィズ」と称された美しいライディングフォームと深いバンク角。
あんな風に乗れたら・・・なんて思うようになりました。
因みに日本人ライダーで好きだったのは、誰もが知ってる平 忠彦さんと
SP忠男から後にヤマハワークスへ進んだ塩森 俊伸さん。
塩森さんの「どんぐり乗り」と称された戦闘的なスタイルはシビレましたね。

今よりも巧く走れるようになったら、タイヤサイズをケセラさんみたく下げてみようかな。
それは一体何時になることやら・・・(爆)。