山羊 受難の季節
晴れの日に山羊🐐をつぶして振る舞うのがケニアでは最上のオモテナシとなる。
日本で言ったら「盆と正月が一緒に来た」と云うのがケニアのクリスマスなので、月が12月になったとたんに皆さんそわそわし、いかに親族が集まってお祝いするかが最重要案件となる。
そして、そんなとき、Mbuzi(山羊)のNyama Choma(焼肉)はMust Itemとしてなくてはならないもので、下記写真のような風景が見られる。山羊は逆さ吊りにして丁寧にいただく。
心臓のサラミ(血詰め)は最も高級部位で、主賓・上客に最初の振る舞うものである。そしてMutura(小腸の詰め物=ソーセージ)は人気である。
見た目はグロテスクで、独特のニオイはなかなか好きになれない人もいるだろうけれど、これがハマるとたまらない。山羊さんたちには気の毒だけど、彼の地では、この時期にはなくてはならないものなのだ。










