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ケニアにやっと小雨季が来たようです

雨季の訪れが遅れていたケニアに、数日前からやっと雨らしい雨が降り始めました。

ジャカランダの淡い紫色は、写真ではなかなか表現できません。色は写せても、そのしっとりとした空気感は、南半球アフリカの、この時期の特別なものだから。

 

 

何十年ぶりかで、NyeriのAberdare Country Clubを訪れてみました。

建物は建て増しされて変わっていたけれど、やはりあの昔の雰囲気が残っています。

 

 

先週は、ケニア・ウガンダ国境のMt.Elgon東麓で進められている某プロジェクトを視察してきました。

田舎へ行けば、まだこんなピックアップのマタツが重宝されているようです。

グギ・ワ・シオンゴ( Ngugi wa Thiong'o ) の ノーベル文学賞受賞を願う

ノーベル賞受賞者発表の季節となり、今年こそ Ngugi was Thing'o の文学賞受賞を願う。

 

文化人類学者 レヴィ・ストロースがサルトルとの論争の中で展開し後に構造主義として認知される概念からすれば、未開の言語と理解されていたNgugiの母語のキクユ語で書かれた文学作品は、たとえ英語などの他の言語に翻訳されても正当な評価がされていなかった。

 

彼の真意を広く伝えようとすると植民者の言語である英語を使わなければならないNgugi自身の苦悩。そんなことを頭の片隅に置いて、多くの人たちにNgugi作品の邦訳を読んでもらいたい。

ケニアのゴルフリゾート

Thikaの新しいゴルフクラブ・Thika Greens ( www.thikagreens.co.ke/ ) でプレーしてきました。

ナイロビからケニア山に向かって北上し、Thika,Blue Post Hotel を過ぎると右手(東側)一面にDel Monteのパイナップル畑が広がり、その反対側の左手(西側)のもとはコーヒー農場だったところでThika Greens Golf Resort の開発が進んでおり、ゴルフコースも昨年末から利用できるようになりました。

ケニアの発展に伴います変化は目覚ましいものがあります。

 

日本でキャディさんと言えば目一杯日焼け対策をしたオバチャンですが、ケニアでは、10年前まではキャディはChokora(悪ガキども)と歳を食ったChokoraばかりでしたが、ここのところ、どこのゴルフクラブでも若い女性のキャディが急激に増えております。

ふと気がつくと、そんなところも日々変化しております。