深夜からこんばんは。超ウルトラスーパーロング放置プレイをしておりました。




ロムってた ということで ご勘弁を。




存在が忘れられてるんじゃないのか的ですが(苦笑)




えぇ正直 いろんな意見収集をしておりました。



タダでは起きません(笑)



で いきなり提案ですが



政治家レベルも パソコンを勉強して やはりネット公聴会を導入すべきですね。





なぜネット公聴会の導入を促進すべきかは 以下に↓



①すでにアメリカでは行われている手法。アメリカはゲームの世界にまでも現役政治家が参戦して

自分の意見を発表している。




②ネットであると委縮せずに大胆な意見を相手に伝えることができる。

(対面の公聴会はよく行われているが お偉いさんを眼の前にして大胆な皮肉を言えるわけがない。嫌われたら困るという心理が働くのでどうしてもやわらかくなる。しかし、ネットであるとカオがみえないため、大胆にものを言える。)




③幅広い意見の収集が可能。(対面式の公聴会であると、人選はある程度 政治レベル側で決定されるため意見が偏る。ネットの世界は幅広い思想の持主が参戦してくるので、幅広い情報と意見収集が可能。)


 


④建前がない。(ネットの匿名性を生かして、本音の意見を集めることが可能。時としてエキサイトする場合も

あるだろうが、真剣に議論できる。)




⑤行政レベルが想像する以上に子供のネット知識や技術がある。(いろんな媒体を利用して思ったのがこれ。

今の子供達は大人が想像する以上にネット界にとけこんでいる。子供からも簡単に意見を聞けることも可能と判断しなくてはならない。例:学校裏サイトの普及を考えれば、子供がどれだけパソコンを使いこなしているかわかるだろう。つまり裏を返せば、子供からも簡単に意見を収集しやすいということ。)




⑥情報の伝達スピードが速い。(2ちゃんねる等の巨大掲示板もそうであるが、圧倒的にネット界は情報の伝達スピードが速い。民主党小沢党首ですらネット媒体を意識するのだから、その力は侮ってはいけない。スピードが速いということは、確かな情報は それだけ相手に影響をすぐに与えられる ということ。)





⑦情報化社会だからこそ時代の変化に対応すべきだから。(時代が変わっているのでそれに対応していくのはあたりまえのこと。アナログ思考も大事ではあるが、デジタル媒体を最大限に利用することも大事。)




⑧お忍びでやってみてもいい。(たとえばチャット媒体を利用して、自分の身分を隠しつつ相手から意見を求めてもいい。実際、音楽家だとか芸能人がお忍びでいることは稀にあるし、生の声が簡単に聞ける。)




こんなもんでしょうか。





ロムってる間 いろんな若者とセッションしたのです。




生の声を聞いたわけです。





いろんな人間がいました。






本当にいろんな想いやいろんな悩みがあって



若者が生きにくい という意味を身にしみて感じておりました。



こういうと 上から目線だと 怒られるんだけど




 みんながみんな 生きるのに必死なわけで





手段を選べる人間であれば良いけど





そうではない人間は 生きるために やりたくなくてもやらざる負えない人間がいる。



選んでいられない状況がある。





いろんな偏見や嫉妬に悩み、苦しむ人もいる。




だが それでも 生きていかなければならないから必死に食らいつく。





みんな それぞれ 想いを背負って





その役割を理解して






生きてる。






実力主義導入と非正規社員が促進された結果




そこに 情 という感情は排除され 


ただただ お金稼ぎがうまい 人間が重宝されるようになった。



だが 本当に頭が良い軍師であれば


搾取しすぎることが どのような結果になるかはわかっているし、計算している。




 本当に頭が良ければ 表現が殺伐だけど




生かさず・殺さずの 絶妙なバランスをとって偏らないし、決して1番を目指さない。




中長期で物事を考えれない軍師が上にたった結果が まさに今の状態。



常に軍師は目の前のにんじんを食わずに、長く利益をもたらすかを考えなければならないし



永遠の繁栄もないというこうとを頭の設計書に入れておかなければならない。



 

右に左に 偏ったときそこに反乱がおきるとわかっている。





だからこそ 一人たりとも見捨てない。見捨てないことで そいつが成長した時に大幅にプラス効果を

もたらすこともわかっているから。



 莫大な利益を得たいなら人の労働力を安く済ませるのではなくて、人を成長させることにある 


ということをわかっている会社・組織は今後生き残ると思う。




前者のタイプは 短期的な利益を得られたとしても長くは続かない。



そんなことわかっていても 余裕がないんだよ ←今ここ





某知事は 市民相手・高校生相手にエキサイト。



タレント時代は 公人は批判されてあたりまえ と言いつつ


自分が公人になった途端 批判されたら 感情むき出しに。



園児の収穫祭すら 期限の利益を喪失させるということで 夢を打ち砕く。




財政的な損失がでるのならば それは正直 仕方がない。





だが、そうなるとわかっているのなら幼稚園側と 収穫祭の期日をはやめてほしい という


情の通った折衝をすべきだった。(やっていたら 失礼)



やり方が独善すぎると批判されても仕方ないし、大人気がない。



ぶっ潰す・改革するという意識と私情を挟めることはプロ失格である事はものすごくわかるから叩くつもりはないが


なぜ宮崎県知事が圧倒的な支持をされるのか考えて頂ければと思う。




地域民から愛されてるから。




それが負けを知っている 東国原知事の強み。



幾多の挫折を味わって 負けを知っているからこそ




人に優しくできるし、情のかよった行政や宣伝ができる。






 俺も偉そうに言えないけど、負けを知っているし、人の痛みも多少わかるようになった。



負けたからこそ。








これが挫折組の強さ。






そして、多くの支えや信じてくれる人のために 精一杯恩返しをするだけ




救えるものなら 必死に救いにいく







それが東国原クオリティであり





俺もそうなりたい。









何 くせぇえええ事 言ってんだと煽られるけどさ



大事じゃねぇかな と俺は思うよね。




ロックンロール



~ハゲェメタル~