こんばんは。ハゲです。


だいたいこういう記事関係のものは 長文すぎると 読みたくなくなるぜ の心理が働いて


最後まで読む人は かなり限られる ということは わかってるのですが(苦笑)



ダラダラ オナニー文を書くのが好きなので ご理解ください。


さて


 最近やたらと 自分よりも若い人間と折衝することが多くて いろいろな悩み相談を受けることが多いんです。



職場の○○さんとあわなくて それがストレスになっているとか人間関係についての悩みが多いこと多いこと。



 そうですねぇ~ どこの組織どこの団体に行ってもこの問題はつきまとうので


あとは 本人の考え方とスルースキルを磨くしかないんだよなぁ と私もしんみり思うのであります。




こればっかりは 場数と経験と年齢をかさねるごとに 蓄積される知的財産みたいなものなので


若い人間に やれ と言っても すぐにできるものではないんですし、私も完璧にはできません。



まず



① 人間には あう・あわない が必ずあります。


ハゲ何熱く語ってるんだキンモー☆派と数少ないハゲ支持派がいるように、価値観は人それぞれであります。


無理にあわせようとか、無理にあわせるよう強要しようとしても まず無理です。


どういう親をもって、どういう環境で育って、どういう教育を受けたのかは 人それぞれ違いますし


問題は その個人の性格的性質や存在を ひとりの人間の 個性として 認めてあげれるかどうか につきるので


自分の判断基準の中で 認めれない と判断すれば あわないでしょうし


認めれると判断した場合は あう わけです。



そして その認められる基準は 各々のキャパしだいでありますから


キャパが広い人間は 数多くの人間を認めるでしょうし、狭い人間は 認めにくいわけです。



なので まず第一段階として 人間は その人間を認めるか 認めない かという判別を必ずしているわけです。


相手の容姿みるときもそうですよね。



②タイプ別に話し方・受け取り方が違います。



あたりまえのことなんですが・・・(笑)


 私の口調は 基本的に ですます口調+おちゃらける という特殊系に属する書き手なんですが


いろいろな方のブログを読むと それぞれに話し方や改行の癖があって個性があるんですよね。


基本的に堅いタイプは ですます口調に属し


軽いタイプは 親しみやすいタ口調で展開していきます。



電話応対も非常に大事だと私は力説してきましたが、これも個性の差がでて

 


感情をこめる応対と機械的な応対では やはり差があって


極めて事務的にやっている感じと 感情をこめて人間として接している感じ では


受け取り方は やっぱり違うわけです。



 ですから こういうブログを書いてますと 著者が意図していない受け取られ方をして

怒られることがある と言ってますように 相手がどう受けとるかは相手しだい なので


面と向かって 話せるなら それが一番 誤解されないことだと思っています。



ということで タイプによって 話し方・受け取り方が違いまして


説教されて 反省するタイプと なにくそとなるタイプがいるように


どのタイプに属して どう接することがベストなのか模索して うまく動かすこと・うまく付き合う

方法を考えると ちょっと楽しいかもしれません。


決してうしろむきに考えることをせず、相手のタイプを楽しく分析すればいいだけなのですなぁ。





③障害は自分を成長させてくれるものだと心得よ。


 これはスピリチュアルな先生がよく言いますね。私もそう思いますよ。


私もきっつい思いをした とこのブログでも文句たれてましたが 時がたった今はもう 感謝してますよ


という表現に変わるほど 激変しております。



若い方には私が偉そうに こういっても 伝わりません。


正直、ハゲが偉そうに ハイハイワロス 程度の認識で思われても よいです。



時がきたら わかるんじゃないの 程度のもので そこまで片意地張って言うつもりはありません。


ムカつく人間はどこにでもいます。しかし、そういう人間は いつか必ずどこかで下野されます。


自分の代で大丈夫であっても 子供や孫の代で 何かをやらかされることがあるんだろうと



宗教的っぽいですが そう思います。(科学的なソースはねぇぞw)



障害がくるのは必然・チャンスがくるのは突然なのでしょう。




④とりあえずぬけ



ストレスは百害あって一理なしですハイ。適度にぬいてください。


お酒に走ろうが、ゲームしようが、ドライブに行こうが、ムフフな店に行こうが(合法的に頼むぞw)


彼氏(彼女)と話そうが、 いろんな手段・方法があります。



ぬき方をしらないで どんどん溜め込むタイプが 一番かわいそうなタイプでありまして


秋葉原の事件の容疑者も ぬきかたを知らないで 暴走したのでしょう。


 ストレスの反動はどこかに必ず向けられるものなので、どこでぬいていないと


とんでもない暴走を招くわけでして



わたしゃあ エコエコ だと 環境問題について啓蒙している例に沿って



アンスト運動(アンチストレスの略 ちなみにアンスト島 という島があるので言語的問題は誰か考えて ry)


で なるべくストレスがかからないような職場作りや環境をつくりましょう という啓蒙活動を行って

自殺対策にのりだすのも手だと思うのです。


テリー伊藤氏がネットゲーム界に進出して エコ活動を広めたとのニュースをみましたが



前からハゲは ネット界には魅力的な市場がありますよ っていってたじゃないですか~(笑)


革命も起こせますよ そりゃあ。

たまには ハゲの言う事も聞いてください おながいします。


で、話をもどしますが





 自殺を行う者の特徴は お金にこまったあげくの自殺だったり、人に裏切られてショックをうけた突発的自殺だったり等 人間関係のトラブルによってひきおされる確立が高いので


 騙す側の人間が住みにくい風潮設計を完成させれば 必ず自殺率は下がる  と確信しております。

(消費者庁がどこまで踏み込んで権限をもつのかも 重要な鍵です。もし強い権限(逮捕権含)が付与された場合はかなり劇的に消費者保護の動きが進みますので、悪徳商売をやられている方は違う健全な商売を今から考えておくべき。というか悪徳商売を最初からやらないのが懸命です。)

現在の日本は やったもん勝ち という 極めて危機的状況が野放しにされているので


マジメにやっている人間は とことんバカをみてしまいます。そして、正義を追求すると


偽善だろ と批判的にみられる風潮があるので なおさら私のような存在は叩かれるわけですが


 あきらめたら負けなので 粛々とすすめるだけです。


環境問題については ぶっちゃけ環境はお金になる という ビジネス的要素が強い面があるため

ここまで啓蒙活動も発展したのだろう という事は私の脳内では分析されていますが


 汚い表現かもしれませんが 自殺問題は お金になる要素があまりありませんので

行政や非営利法人等が主体となるしかないだろうとは想定しております。


実際にとりくんでいる団体や行政があるので、それらのノウハウを生かしつつ

大手企業も目を背けずに 自社の過労問題に対しても対処できるように

自主的な枠組みを構築して対策をとることが一番重要なのですが・・・。(やっているところはあると思いますが。)



 話がだいぶ 堅い方向へいってしまいましたが



人間は人間である以上 欲求をたくさんもっておりまして どこかで適切に発散されていないと

歪むわけです。



 なので 地域としてできること 自治体としてできること 国としてできること 企業としてできること



いろいろあると思いますが



ぬきどころ(エロい方じゃねぇぞw)を提供することは 大事ですし、ストレス緩和方法を各々が知る必要があります。


 ネット界ですと ネガティブな書き方をすると うぜぇえええ~ ととられて スルー対象になることがありますが

心理学を勉強している人間やカウンセラーレベルの人間であると


 どういう悩みがあるのか見抜いて聞いてくれるので、専門家に相談することも手です。


素人さんに相談しても 自分の主観メインで答えてくるので


自分が欲しい答えを 相手がくれるとは限りません。



プロは 話を聞く耳をもっていますので 困ったら 質の高いプロに聞いてもらいましょう作戦です。









⑤理解されないと思ったら負けです。



これはですねー私も数年前までは 理解されねぇーと憤慨してましたがぁ (今でも理解されませんがw)


最近は そうでもないな と思うしだいでー



 おまえのような 真性タイプは なかなか 使いづらいわ って上司に言われるくらい

私は使われにくいのですが(苦笑)


100くらい言ったら 1くらいは理解されているだろう ってことはありまして


暴言王のハゲも1くらいは まともな事を言ってることがある 程度の認識されれば わたしゃあ うれしいですよね。


100%正しい事を言うってことはできませんし、こういうタイプがいた方がエキサイトなんすよ。


反論してぇえええ~ とか 物事を考える起爆剤になれていたら狙い通りなので。


そして まともなことを言っていれば

 必ずどこかには ひとりくらいは理解者がおりますハイ。 全員にウケを狙うことは不可能だぜ理論を心得て

そのひとりを大事にすればよいのかと思うのですハイ。


 (公人は 万人ウケを狙わないと 死活問題ですがね。)







⑥人の言っていることを気にしない。スルー能力をつけろ!


 俺は お前だら 大口叩くけど 小者だよなぁ~ と失笑されてますよ(苦笑)


俺のマイセルフセラピーブログっすもん 勝手にさせぇい! で気にしてません。


 ハゲが あ~でもねぇ~ こ~でもねぇ~ と言うように 人も 同じく


あ~でもねぇ~ こ~でもねぇ 言いますよ。



嫉妬という感情も 当然 私の脳内設計には入っていますが



嫉妬するのは 若い証拠だなぁ うひひひひ で こちらが大人になれば

あまり気にすることでもなくなります。


 死神と書かれて 気分が悪くなるのはわかりますが、笑ってスルーできるくらいの度量がないと

公人って務まらないと思うんですね~。


(正義のために粛々と死刑をやることは 私は支持しています。)


さんまさん なんて ファンにキックされても怒らずに ナイスキック!と褒める 大人の中の大人ですよ。


だから万人に愛されるわけです。




私も最初は 気にしまくりでしたが 最近は どうでもいい と言ったら語弊がありますが


きにしないっすね。



 




 とまぁ 超グウタラに書いてしもうたとです。 総じていえることは



適当なことをしていたら リスクのある時代が到来した ということを認識しなければならない ということです。



 そして 追い込みすぎると 人間が暴走して 予期せぬ行動をとる事も 脳内のどこかに置いておいて


バランスを欠かないよう生きていくしかないんじゃないっすかー。






 商業バランスもそう。 派遣会社が潰されてるのも やりすぎだぁ~ と判断されたからだろうし


今後 消費者庁が どういう権限を得て どのような運用がされるかわかりませんが


今後は おかしな行為は 即立件される風潮が出来上がると想定しておりますので(+弁護士増加によって訴訟が多発するだろう事はもう既に指摘されている。)


はじめから おかしな事はしない が 自衛手段だと思いますな。



 悩むまえに あぁあああああ こやつがいるから 私は磨かれるのね という余裕をもてば


後に 器のでっかい人間が完成されるでぇ と言って〆ます。



 ムカつく人間は 純粋にムカつくけどね☆



~ハゲェメタル~