こんばんは。ハゲです。


 私は自身を新世代型クレイジー思想の持ち主だと言いまして 政治的諸問題に あれこれ独自の主張を繰り広げています。


 ですから 何様だと怒られることはしばしばありますし、特におじぃちゃん世代には理解されない事が多いと嘆いておるのは 口癖であります。


 地方 とりわけ 私の地元では 保守派 と 私のような改革派(自分では第三極型と思っている)でも

当然のように考え方が違います。


 ましてや、若いというだけで下野されますし、地方では異端児扱いされると簡単に干されますから

そういう意味では都会の方が いろんな人間のコミュニティが形成されており、かつ 逃げ場所もたくさんあるので暮らしやすいと思いますし、都会より地方のいじめのほうが酷いということは かなり前から指摘されてきているように、従わない人間は干されますので誰も抵抗しなくなります。


 田舎や地方は特に支配型順応タイプの人間が多いんではないでしょうかね。そうしないと世渡りができないからなんですが。年功序列の意識が非常に高いので、若い人間は伸びきれない。


 まず第一段階で 権力者の お気に入りリストに入るか入らないか によって 運命は左右されることもありえるということは しばしばあります。


 ですから、私は 良い人間に出会う ことの重要性を説いています。


そして 私の脳内理論を敢えて晒しますが


私は 将来的に上にのぼる人間 つまり今は権力を持たずにくすぶっているが、後に大化けする将来性のある人間 とつながっている方が有益である とする


『次世代権力期待理論』 を提唱します。



 私は しばしば 自身のブログないで 今はそういう時代ではない と説明し、オジィちゃん世代の意識レベルを否定することがあります。青臭いだの、子供だとか、それが気に食わないのかしばしば怒られていますが


 あの東国原知事も 自分なりの言葉でブログを書いて これまた 怒られていますがやめようとしません。

不思議なことに私と東国原知事の政治スタンスは似ているものがあります。


 まずお互いに共通しているのは


① 『政治』について勉強してきているという点 (大学で政治系を専攻している。)


②現場をみて、現状分析をしている。(田舎地元の状態を把握している、発信している。)


③ポピュラリズムを大事にしている。(私自身は人気ないですが、大事にするべきと強く言っている)


④主張をする。


 暫定税率に対する考え方もほぼ一緒の論理構造で一致しています。


道路利権を守ってるんじゃねぇのかぁ という方もおられるので説明いたしますが


根本的に公共工事というものは絶対に必要です。


 なぜなら 建設工事に関わる企業とその雇用者数はものすごい多いので

それをなくすことによる反動というものは考えると 経済的ダメージと失業者増加のダメージ

のダブルパンチが想定されます。


 そしてみなさんが思うほど建設会社は儲かっていません。ボーナスがでているのはおそらく

ゼネコンくらいで 中小零細企業、下請け専門企業は ダンピングされたり、ピンハネされてギリギリの経営であり

これ以上にムチを打ち続けるとどうなるかといいますと倒産増加だけではない恐ろしい事態になります。


まず質の悪化を招きます。(アメリカのように橋が崩れたり、道路が凸凹になったり)


当然、予算を削られると質の良い 高い材料を使わずに 安い材料でかつ時間をかけずに施工しますから


できるものが品質安全基準ギリギリであったり、耐用年数が極めて短いものだったりと


お金をかけないことで逆に後々余計お金がかかるような事態が起きるのです。


そして品質粗悪な道路が崩壊し、事故死が発生した場合 どうでしょうか。将来有望な人間を死なせたら


数億円規模の損害賠償になりますよね?(将来性によって損害賠償金額は変わるのだ。例えば医学生を死なせた場合は賠償額も当然高い。)



数億あったら 1本でも2本でも公共工事だせますね?


ですから 私も東国原知事も 道路は必要であると主張し、必要なものは作る必要があるし、地域経済に与えるダメージも当然計算に入れて説明するわけです。


 だから利権保護だと批判されても 考えてるベクトルが違うので・・・。 と回避しますよね。


必要じゃないところにつくるのは これは悪でありますし、レクリエーション費だとかマッサージチェアとか言われると 当然 認められるべきことではありませんが


 道路つくりを 一式に 悪である という考え方は 私には到底 認容できることではありません。


ガソリン税を下げました、それで内需拡大しました、内需拡大したので 景気が上昇しましたとなる と説明する学者もいますし


 海外では 内需拡大によって 好転した事例や 減税をすることで逆に成功した例ありますので

やってみたら 好転することもあるでしょうが その富の再分配先は おそらく 偏るのでしょう。


そうなると 弱い者はなおさら 追い詰められると思いますね 今の日本経済では。


税金を取るメリットはとった税金を国が各自治体に配分することができる という点です。


この配分比率によって対立を生むわけですが、


仮にガソリン税を値下げして浮いた余剰金がどこで使われるのかと想定した場合


多くが都市部になることでしょう。


地方重視に逆行した結果となることは目にみえています。


 そして地方はこの税収が入ってくるものだ という設計で予算を組んでますから それがなくなることによって

地域的特性が影響する活動費(除雪だとか)の捻出に追われ、混乱して行政の停滞を招きます。


問題は暫定税率の是非ではなくて、その使い道をしっかり監視すること と適正に運用する ことのふたつである

と私は考えていますね。



脱線しますが 例のインターネットコンテンツ関係で総務省が動いたのも、私からすれば運用する側の暴走によるのだ と説明できるんですよ。



使う側がルールを守らず、犯罪行為の幇助的使い方や勧誘行為、実際に犯罪行為をする等の暴走行為が問題化したため、国も手をうつのは当然なんです。


 私的考えでは『ビジネス程度論』と命名して 提案したいのですが


ビジネスにおいて 程度を守れず やりすぎ・暴走したら 規制されるのはあたりまえだから、企業側のコンプライアンスだけではなく、サービスを運用している客側にも程度を守るよう求めなければならない時代である と説明します。


程度守らないんだったら 法規制を検討されてあたりまえですし、みなさんがコミュニティツールとして利用できたものが規制をかけられては、それこそ表現の自由だとか、ネット界まで検閲するのかという事態になるのは当然指摘されています。


しかし、残念ながら 性善説にたって 運用する側が自主努力でなんとかなる と私は考えていませんし、おそらく国も警察も考えていません。


それを打破するためには、指紋・声紋・目認証システム(各種複合システムにするのは、障害をもたれている方でも対応できるように)の構築であって、ネット上で匿名であっても警察機関からは特定が容易であるようなシステムを作るしかないと前にもいいましたように、サイバー警察の育成・運営だけではなく


例えば ネット掲示板では特定しやすいシステム仕様を採用しなければならない という規制をかけても効果が期待できるかと思います。



 正直な話 一部の暴走によって 健全なユーザーが駆逐されることが 残念でしかたないんです。ですから私の考えも 自分で言ってて 極めて不健全なものだ と思っていたりします。



 ですから新しいビジネスモデルを考えるときでも 程度を守らないビジネスは叩かれる ということを経営者は理解すべきと思います。(生意気ですいません。)


 脱線したので話をもどしますが


 私は 終わる世代 とつながることより、将来性が見込める人間とつながっていたほうが良い と考えたのは


例えば ハゲのブログを参考に考えました的な方 もし 奇跡的に 全国に一人でもいて


その方が 将来権力者に育って  そういえば ハゲが こういう説明をしていた とか こういう意見を述べていた

なぁ という 精神的つながり があって 良い方向性に影響を与えていたら感動しちゃうと思うんです。


あなたに こう言われてやったから 今の自分がいるんです なんて 言われたら号泣もんですよ。


 そういう 目にみえていない つながりの重要性 を取り入れる思想・考え方があってもいいし


だから 敢えて主張しています。  ですから 当然 価値観の相違がある人間と 対立することは


必然でありますし、そうなるということもわかってます。冒頭でも言ってますが


怒られるのに なぜ やめないかは 確固たる 志 があるから。


 世渡り下手でもですよ? 将来性ある人間が もしこれをみていて


将来的に 素晴らしい指導者になったとき  それが花開くのかなぁ と。



 私はそれで いいと思っているので。 今 いくら いじめられようが


長期的に設計した 私の 計略 との戦いですから、別に今のジジィ世代から


気に入られたいと思いませんし、認められるなら 次世代を担う人材に認められたいですよ。




~ハゲェメタル~