こんばんは。ハゲです。夕食を食べながら、ニュースをみておりました。その中で北海道は、給食費未納が全国一位だというのが問題になっていました。2億5000万円くらいの未納があるそうです。かなり深刻ですね・・・
未納をしている人がインタビューを受けていましたが、開き直りとしかワタクシにはとれませんでした。義務教育だから、お金を取るほうがおかしいとか、払っている人はなぜそんな余裕があるのか等。自宅には、車もありましたし、息子さんも大学に行ってるらしいです。大学行かせるだけのお金があって、なぜ給食費が払えないのでしょうか?説得力がない言い訳がものすごくむなしさを感じました。
バカじゃね? 普通にそう思いました。マジメに払っている人たちはどう思いますかね?怒りますよねそんな事言ってたら。
ふざけんな こう思うのが普通の人間でしょう。
もうモラルとか感覚が麻痺している人間が多すぎるんでしょうかね。たしかに北海道経済は全国最低クラスでありますから、給食費が払えない層が必然的に比例して多くなるのはわかります。ちなみに北海道はタバコの喫煙率一位、離婚率一位と不名誉なワースト記録をたくさんもっているので、経済状況の悪化が如実に反映されているのが頷けます。結婚率もものすごい低いと聞いたことがあるのですが、それは若い層が低所得者が多いため、結婚も子育てもできない事が多いに起因してると思います。少子化が叫ばれる中、低所得だから結婚もできないのはあたりまえですよね。それなのに、政府が考えている少子化対策案は具体性にかけています。単純です、少子化を防ぎたいなら賃金待遇をあげるだけでいいんです。政府的にはそれは、事業主の反発にあって努力規定にしかできないとかいいわけすると思いますけども。景気がいいとかニュースではささやかれてますけども、北海道に関していえば、悪くなる一方なんですが・・・・・・・・・(笑) まぁもともと北海道は民主党系が強いので、自民党的にはおもしろくない区域なのでしょう。そのせいか、北海道開発局の職員削減などは、政府から目をつけられたりしていると推測できます。結局ですね、予算を決めるのも当然人間なので、人間の個人的感情が全くないとは言い切れなく、力あるものが、力あるものに頼んだり、予算をとってこさせたりしているため、結局のところ金持ちのための金持ち優遇政策ができあがります。
考えてみてください。大都市を抑えておけば内閣支持率はとりあえずは下がりません。結局政令指定都市等の大規模な自治体に多くの予算をまわせば、支持率は下がらないという図式です。見返りがないのに、誰が選挙で応援しますか?地元に少しでも予算を持ってこれる人間を応援するでしょう?見返りがあれば、支持しますよね当然。それに対して、地方の有権者を無視しても支持率にはあまり影響がないんです。それは単純に有権者が少ないからですし、中央とレベルの差が歴然としているからです。(全てのサービスにおいて)
結論からいうと、中央が権力を握り、地方は相手にされないというのがこの国の内情です。新聞で読みましたが、アメリカだかどこだか忘れましたが、同一労働同一賃金のシステムをとっている国があります。すなわち、同じ労働は同じ賃金が与えられるため、地域格差がありません。立派なシステムですね~。
しかし、日本には歴然と地域格差があります。例えば、東京で月20万もらってたとしましょう。家賃いくらですか?8万くらいとしましょう。残り12万ですね。
では北海道で月18万としましょう。北海道の家賃は東京のように高くはありません。4万程度である程度のところに住めるため月14万が残ります。
年間所得は東京の方が多くても、物価や家賃等の格差があるため必ずしも年収が高い東京の人が北海道の人よりいい暮らしをしているというわけでもないという逆転現象も実はありえるんです。
が、しかし・・・・北海道は 夕張にみられるように負債をかかえる自治体が多く厳しいのが現実です。自治体も負債があるのに何を考えて事業をしてきたのでしょうか?その時良ければいいや、自分だけ潤えばいいや的な人が多かったのか知りませんが、夕張市長及びその公務員たちは無能だったと言われても反論できないでしょう。
我々がしなければならないのは、目先の利益よりも長期的な利益を求めるスタイルの追求なんです。自分だけが潤えばいいという考えかたは捨て、周りを生かして自分も生きる方法を模索することが大事なのではないでしょうか。言うのは簡単ですけど、実際難しいんですがー。
ヘイヘイヘイをみてたらRIZEのジェシーがイカギターを使っている!!! ちなみにワタクシのプロフィール写真のギターもギブソン製 フライングV 通称 イカギター! ~ハゲェメタル~