皆様こんにちは!
HARDGATEの「速いもの」担当 RedOgre (赤鬼) です。
1年ぶりのブログ執筆となります。
今回は少し前の話になりますが、昨年5月末に
オランダのTerrorcore最大級イベント「Noisekick's Terrordrang」に縁あって出演をしてきましたので、
そのレポートをさせていただきます!
Terrorcoreって何??という方は、本ブログ内でジャンル紹介をしているので、そちらも是非読んでみてください!
https://ameblo.jp/hardgate/entry-12430635586.html
ヨーロッパTerrorcoreシーンの帝王Noisekickが主催するこのイベント、果たしてどのようなものなのか!?
それでは早速いってみましょう!
今回会場となったのは、Eindhoven (エイントホーフェン) という地区にある大型クラブ「Time Out」。
首都AmsterdamやRotterdamより少し東に離れたところにあります。
車で移動し、現地に到着。建物でかっ!ショッピングモールか!?
明るいですが、夜の23:00頃でした。
現地のテラーコアヘッズ達がぞろぞろと車でやってきます。みんなイカツい。
Time Outの入り口。オープン直後につき凄い列。男性だけでなく女性もけっこう多かったです。
建物に入ると、空港なんかでよく見る検査ゲートが。厳重に荷物チェックされていました。
受付ゲートを抜け、フロアに向かうまでの内装。豪華旬欄、三つ星ホテルですかここは!
広くてどうにかなりそうである。
途中にあったロッカー。スーパー銭湯かーい!とツッコミが漏れそうになる。
ちなみにここで上裸になっている猛者 (男性) も数名見かけました。始めから脱ぐのね…。
ようやく自分の出演するフロアに到着。
でけーっ!照明やばーい!音響すごーい!語彙がどんどん失われていく。
これでサブフロアだからひとたまりもない。
建物内をうねうねと歩いてバックステージ (控室) に到着。飲みすぎると帰ってこれなくなりそうだ…。
写真では伝わりにくいですが、ここもでけーっ!完全に芸能人気分。
いよいよサブフロア開幕!メインフロアより1時間ほど遅れてスタートしました。
僕はトップバッターで1時間ほどプレー。「お前らー!かかってこんかーい!」日本語で叫んでも通じませんでした。
HARDGATEでのプレースタイルをほぼそのまま持込み、なんとか終了。燃え尽きました…。
動画も撮っていただきました。今見返すとちょっと恥ずかしい。
直後が人気のNoisekick vs Nekrosystemだったため、フロアに凄い数の人が押し寄せ、次第に満杯に!
バチバチにキレたTerrorcore & Speedcoreで盛り上げまくるサブフロアの出演者陣。
これが…これがホンマモンなのか…。赤鬼大興奮。
低音の出具合が半端ではなく、キックの連打で体が持ち上がっていく感覚を覚えました。
喉が渇いたので小休止。ドリンクを飲みましょう。(お待ちかね!)
コインを買って、バーカウンターで飲み物と交換する仕組みでした。
そして待望のメインフロア!で、でけーっ!そう、全部でかいのである。
広さは目視で高校の体育館ほど。上方に敷設されたスピーカーよりフロア全体に音が降りそそぎます。
230BPMくらいのキックをとんでもない音量で360度から浴びる感覚。
現地のTerrorcoreはこういうエンターテイメントなんだな、としみじみ思ってしまいました。
ブース上方の要塞みたいなユニットから沢山のライトが射出されていたのが印象的でした。
以前「K.O.R.E.」というイベントで日本に招聘したことがあるDoctor Terrorがちょうどプレーしていました。
血が出ているけど大丈夫ですか?圧巻のプレー、現地でかなりの人気を博していました。
以上、簡単ですがレポートでした!Noisekickが主催するイベントの実態は凄まじいものでした。
もっと写真を沢山撮ってくれば良かった…。
今回オランダに初めて渡航したのですが、現地民の人柄も良く、ハードコア好きにとっては楽園そのものでした。
また足を運ぶと思いますので、次のイベントレポートを楽しみにしていてくださいね!
それでは!






















