今日は、12~13年に建てられた無添加住宅をお客様を連れてご案内した。
無添加住宅で質問が多いのが、「外壁の漆喰は将来汚れないの?」と言う質問。
「基本的には、変色や、静電気を発生しないので埃の吸着はしませんよ。」と答えるが、実際に見て頂く事が1番と思い、ご案内した。
12~13年経つと雨垂れの筋が目立っていたが、漆喰そのものが変化していない事を分かって頂いた。
それよりも、新築では醸し出せない何と言うか良い味が出て、他社さんの建物では、それなりに風化を感じさせるが、無添加住宅は、新築よりも価値が上がっている様にも見える。
ご案内したお客様も関心しておられた。
一般的な新建材を使用している建物は新築時が100点で、年月が経つほどに減点していき、無添加住宅は年月が経つにつれ徐々に100点に近づいていく、そういった住宅なのかもしれない。
ガーデニングも年月が経ち、無添加住宅にマッチしていた。
長く付き合う住宅、住むほどに価値が増す住宅、そんな家づくりのお手伝いが出来ることに感謝したい。