ハードクラフトで働くスタッフのつぶやき -23ページ目

ハードクラフトで働くスタッフのつぶやき

無添加住宅をお求めやすい価格で

お子様の為に色々な仕掛けを子ども室に施したいというお施主様が多い。

登り棒やブランコ、ハンモック、吹き抜けリビングを見渡せられるのぞき窓等々。過去に色々施工させて頂いた。…が、一年も経つとほとんど使われていないらしい。まぁ、おもちゃもそれぐらいの期間でほぼ飽きるし、そんなものかと思った。ガーン


親が子どもの為に何かしてあげたいと何か作るのではなく、子どもたちがのびのびストレスを感じず、自ら工夫して遊べる空間を考える方が良いのかなぁと感じた。


大人は今更生活スタイルはよほどのことが無い限りそうは変わらないと思うが、子どもの成長は早い。子ども室の使い方や配置する家具や物もどんどん変わっていく。


親の生活同線と子ども室の関係、リビングとの繋がりを重要視したり、極論だが逆に居心地の悪い窮屈な子ども室にして、ほとんどをリビングに居させる様に持っていくのも良いと思う。

幼いころから寝ること以外リビングに居る生活が身につけば、将来自分の部屋で引き籠る子どもも減少するかもしれない。親とのコミュニュケーションもずっと続くかも。


家の間取りで親子関係が決まると言ったら大袈裟かもしれないが、満更有り得ないことではないと思った。

ぐずついた天気が続きますねぇ。ショック!


先日も無添加オーナー様から、「長雨で洗濯物を部屋干ししても変な臭いが付かない。」と言うお話を伺った。「室内も湿気を感じない。」とも言われていた。

此れまでに何度か伺った事がある話だった。


「ただ、梅雨などの長雨が続く時期は無垢材(床や建具)も湿気を吸おうとするので無垢材にカビが生える事もあるので、漆喰や無垢材の調質効果を過信して換気を怠らないで下さいね。」と付け加えた。


近年の住宅は高気密高断熱の仕様でなくても気密性は昔の家と比べると遥かに高い。調湿性に優れている材料にも限界があるし、窓を締め切っていると空気が回流しない。


雨が止んだら窓を開け空気を入れ替える。家にもそこに住む人にも必要な事だ。



土地を決める上で、家族みんなの要望を反映した家づくりをすると幾らになるのか、分かった上で土地予算を決定する方々が増えている。


勿論、家にばかりに予算を割いて、郊外の不便な所で土地を購入すると言う意味ではなく、あくまで予算割のバランスを把握される為だ。


家優先でもダメだし、土地優先でも問題がある。お気に入りのエリアで広さもバッチリ、ロケーションも素晴らしい最高の土地が見つかり、そこに予算が偏り、我慢ガマンの家づくりでは絶対に後悔される。


大体の候補エリアで土地をピックアップされた段階で、プラン相談。



土地(立地)はある程度人は慣れる。不満の住処は一生の不満。


「ただいま。」「おかえり。」がうれしくなる家づくりが出来たら言う事はない。