ハードクラフトで働くスタッフのつぶやき -16ページ目

ハードクラフトで働くスタッフのつぶやき

無添加住宅をお求めやすい価格で

いくつかの土地で迷っている方は、その土地に何度か足を運んで細かな調査を

おこないましょう。


周辺環境の調査

土地の形状を紙に描きます。周辺についても詳細を描き込みましょう。
電柱、道路、近隣の家の高さ、窓の位置などを書き込みます。住宅密集地の土地の場合は大切な

採光のために、午前10時、午後3時、午後5時ぐらいの土地への日当たりもチェックしましょう。
近隣にマンションなどがあり午後から光が入らない…などの理由で、中庭、吹き抜け(天井窓・トップラ

イト)が欲しい場合、光の入りにくいところにつくらないよう注意が必要です。


駐車スペースの決定

道路の位置から車の出し入れができるスペースが限られていませんか? 居住スペースを考える前に

駐車スペースをどこに置くと便利か考えておきます。

上記の様な下調べをする事により漠然とした土地探しが具体的な自分たちの必要としている土地条件

が明確になってきます。また不安要素も取り除かれる利点もあります。

良い土地選びには行動力が欠かせません。

土地探しをされている方は痛感されているかと思いますが、なかなか「これだ!」という土地にはめぐり会えません。


土地探しに際しては、どの工程においてもできるだけ多くの情報を集めることが重要です。
そして、有力な候補地には必ず足を運び、自らの目で確かめること。実際に足を運ぶことで、その土地のいろいろな面が見えてくるものです。

選択肢がそろったら、いよいよ絞り込みの作業ですが、この段階では自分たちの「土地探しの判断基準」を明確にしておく必要があります。曖昧なままにしておくと迷いが生じます。かといって、あまりにかたくなにこだわると、基準を満たす土地に巡り合えないことがあります。

自分たちなりに、ある程度の満足度をクリアしていれば、よしとして決断しましょう。


と、土地探し情報誌によく書かれている文章です。


みなさま土地探しで苦労され、「あの土地良いなぁ」と思っていたら先を越されて契約されたとか、痛い目に幾度か遭って決断力が付いてくるのかもしれません。


ただ今のご時世、「土地に掘り出し物は無い」を前提に土地探しを。

これから土地を購入しようかというお客様と一緒に検討地を見に行き、その土地に何か問題点が無いか、また建築前に造成工事の有無を確認したりと、土地を購入される前に検討地を調べる事にしている。


過去に土地を契約されたお客様からプラン依頼を受け要望をお聞きし現地調査に行くと、3方土止め擁壁が必要な土地で、お客様の建築予算が擁壁費用に掛かってしまい、要望通りの住宅が建てられないケースがあった。

2例目は昼間は子どもづれの多い大きな公園が近くにあり、良いと思われ購入された土地が、夜はその公園は暴走族のたまり場だったとか。


とにかく土地購入後に気づいても遅い。


暴走族は我々にはどうすることも出来ない。


上記は特例にしても、土地を購入し、それから建築会社を決め、プランニングといったスケジュールは、目に見えない危険が潜んでいるかもしれない。


思う間取りが取れないとか、車2台止めれないとか、土地に費用が掛かりすぎて、妥協の家づくりだとか。


出来れば先に建築会社を決め、建築担当者と一緒に土地定めをしていくのがベターだと思う。


注文住宅を計画されているのであれば、最後までお付き合いがあるのは建築会社の営業担当になる。お引渡し後のアフターも担当者が通常窓口になる。不動産業者の担当者は契約決済までのお付き合い。


土地決めにも建築会社の担当者を利用して頂きたいと思う。