フロンターレを応援するブログ -70ページ目

谷口当選!!!

反ちゃんによる、大ドンデン返し落選はなかった。

五輪で是非がんばってほしい。

やっぱり、欧米アフリカ相手にタニぐらいのフィジカルじゃないとだめってことでしょう。

目だった落選は、清水DF青山、浦和MF梅崎か。

水野、平山、柏木、上田、かれん、菅沼、枝村、デカモリシなんかもとっくに落選。

Jリーグ 年棒vs成績

リーグ戦順位表にチームの選手年棒をあわせてみた。

1 鹿島アントラーズ    3位 7.44億 
2 浦和レッズ       1位 13.21億
3 名古屋グランパス    5位 6.50億
4 ガンバ大阪       2位 7.49億
5 柏レイソル       13位 4.85億
6 アルビレックス新潟     17位 3.32億
7 大分トリニータ     15位 4.30億
8 FC東京          12位 5.10億
9 川崎フロンターレ      14位 4.69億
10 大宮アルディージャ     16位 4.07億

11 ヴィッセル神戸       9位 5.73億
12 京都サンガFC       10位 5.47億
13 東京ヴェルディ      11位 5.31億
13 ジュビロ磐田       4位 6.95億
15 清水エスパルス       6位 6.28億
16 横浜F・マリノス      7位 6.17億

17 コンサドーレ札幌      18位 3.06億
18 ジェフユナイテッド千葉 8位 5.79億


赤 超金持ち 13.21億 浦和
橙 上 7.44ー7.49億 ガンバ、鹿島
青 中の上 6.17ー6.95億 ジュビロ、名古屋、清水、マリノス
黒 中の中 5.10-5.79億 千葉、神戸、京都、東京V、FC東京
緑 中の下 4.07-4.85億 柏、川崎、大分、大宮 
黄色 下 3.06-3.32億 札幌、新潟


こうして見ると、上位はやはり金持ち組が占めている。結局は監督や戦術は関係なく、値段の高い、いい選手を集めればそこそこの成績は出るということか。

そんな中頑張っているのは柏、新潟。

不甲斐ないのは、千葉、ジュビロ、清水、マリノス。


フロンターレもこうやってみると、年棒相応の順位だ。これは年初の数字だから、フロンターレはここからフッキが抜け、箕輪が抜けているから(ジュが入ったが)すこし少ないかも。是非その資金で補強をしてほしい!

去年のいい時の布陣

去年の後半はフロンターレは無敵の強さだった。前半のACLでの疲れがなければ優勝もあった。その後半のいい時の布陣を見てみた。今の不甲斐ない状態と比べるために。

GK 川島
DF 箕輪、寺田、伊藤
MF 森、河村、谷口、ケンゴ、マギヌン
FW テセ、ジュニ


控え
GK 相澤
DF 佐原、井川
MF 大橋、久木野、村上
FW 黒津


去年と今年比べると、
第一に、今年と比べて大きいのはマギヌン。豊富な運動量、フィジカル、ゴールへの走り込みなど彼が攻撃の要だったことは否めない。あと、マギヌンがいることで、ケンゴへのマークが緩かったのでは。
第二に、箕輪を含む川崎山脈がしっかりしていた。今年は井川が代わって入り、悪くはないと思うが去年より迫力が落ちたような気がする。周平も去年の方が目立っていたような気がする。
第三に、サイドに山岸が入ったが、未だに生きていない。去年の森/村上コンボの方がよかったような気がする。スペースに走るのに長けた選手だが、フロンターレでは森のように無理にでもドリブル突破する方があっている気がする。
第四に、関塚監督の方が監督としては上だったような気がする。こればかりは仕方ない。来年復帰はあるのだろうか?
第五に、菊池もいいが、河村の方がまだ経験値が高く。ファールをもらわず、ボールを奪取したり。元FWだからフィードもよかったと思う。
最後に、DFの層が厚い!井川、佐原と今年のスタメンが控えにいたと思うと。