去年のいい時の布陣 | フロンターレを応援するブログ

去年のいい時の布陣

去年の後半はフロンターレは無敵の強さだった。前半のACLでの疲れがなければ優勝もあった。その後半のいい時の布陣を見てみた。今の不甲斐ない状態と比べるために。

GK 川島
DF 箕輪、寺田、伊藤
MF 森、河村、谷口、ケンゴ、マギヌン
FW テセ、ジュニ


控え
GK 相澤
DF 佐原、井川
MF 大橋、久木野、村上
FW 黒津


去年と今年比べると、
第一に、今年と比べて大きいのはマギヌン。豊富な運動量、フィジカル、ゴールへの走り込みなど彼が攻撃の要だったことは否めない。あと、マギヌンがいることで、ケンゴへのマークが緩かったのでは。
第二に、箕輪を含む川崎山脈がしっかりしていた。今年は井川が代わって入り、悪くはないと思うが去年より迫力が落ちたような気がする。周平も去年の方が目立っていたような気がする。
第三に、サイドに山岸が入ったが、未だに生きていない。去年の森/村上コンボの方がよかったような気がする。スペースに走るのに長けた選手だが、フロンターレでは森のように無理にでもドリブル突破する方があっている気がする。
第四に、関塚監督の方が監督としては上だったような気がする。こればかりは仕方ない。来年復帰はあるのだろうか?
第五に、菊池もいいが、河村の方がまだ経験値が高く。ファールをもらわず、ボールを奪取したり。元FWだからフィードもよかったと思う。
最後に、DFの層が厚い!井川、佐原と今年のスタメンが控えにいたと思うと。