若手育成の苦悩
養父。ルーキーイヤーの去年、ホーム浦和戦等「ケンゴの後任」として大きく期待を寄せる活躍をした。ところが今年に入って出場機会を得ていない。新外国人もMFとさらに厳しい状況だ。
試合数の少ないサテライト、紅白戦だけで十分だろうか?それともJ2(やJFL)にレンタル移籍して経験を積むべきか?難しいところだ。ケンゴもJ2時代にルーキーのときから出場機会を得て今に至る。ただ一度チームを離れると戻ってこれないリスクは大きい(西山みたいに)。それでもベンチ入りできない状況なら冒険は必要だろう。
養父の他にも、杉山、鈴木達、木村、田坂、都倉あたりは一段か二段リーグを落として出場機会を得るべきだろう。
黒津、久木野あたりはJ1チームでもやれるだろう。
薗田、吉田、杉浦あたりの高卒すぐ組はもうしばらく麻生で体作りをした方がいいのだろう。
五輪代表メンバー 大胆予想
GK 西川、山本
DF 青山、水本、長友、内田、森重、吉田、細貝
MF 本田拓、本田圭、香川、谷口、梶山、岡崎
FW 李、森本、豊田
キャンプに長友、香川を追加、
興梠、梅崎、安田落選か。
欧、米、アフリカ相手にフィジカル優先で選ぶとこうか?
タニは大丈夫だろうか?運命の発表は来週14日。
ちょっと遅い?新ブラジル人加入、大橋はどうなる? (川崎フロンターレブログ)
ようやく新外国人選手がきました。小柄な(160センチ台)MF、パスがうまいらしい。
どうも大橋とかぶって見えてしまいます。
まあ、選手層が厚いには越したことはないです。それならDFも補強してほしい。
さらに、フロンターレの今の問題点は戦力ではなく、戦術でしょう。
勝てない、先制点を取られる、など守備が課題。失点が多すぎる。
よって早く3バックを捨てて、4バックにしましょう。