小室哲哉の最新本。なんでこうなったか・・・というような告白本ですわ。
この方早稲田出身で偏差値的には非常に頭のいいというか大人な話し方をする人なんですね。
音楽の才能と引き換えに経済観念の発達に問題があったのかも。
内容的にはTVで伝えられてる通りの事で、これから音楽頑張っていきます、みたいな事言ってました。
今まで出会った人たちの話も書かれていて、YOSHIKIの事にも触れていました。
他の本で著作権ビジネスの事を知ったのはYOSHIKIlからといっていましたが、ピアノ弾いてドラム叩いて・・という姿に衝撃を受けたと。自分はいろんなグループに手を出したけど、彼はあくまでX JAPAN一筋だったと。
そ、YOSHIKIは音楽的にも天才だし、策略家としても凄いですから。その割には一直線的なとこもあったりして、意味不明。
軽い気持ちで近づくと怪我しちゃうんでしょうね。TOSHIやHIDEがそうなったように。
YOSHIKIはああ見えて男気もかなりあるようで、友人から聞いた話を思い出しました。
多分小室サウンドも飽きられてきて、経済的にも音楽的にもこれからどうしようかな・・と思い始めていた時期だと思われますが、友人のだんなさんのとこにYOSHIKIが小室を連れて頼みに来たことがあったというのです。
「あなた(YOSHIKI)には協力するけど、あなた(小室)の作っているものは音楽じゃないから」と断った事があったらしいです。詳しい事は知りませんけど。
自分は見る目があったと自慢げに話してたよって友人は言ってましたが、もし協力してたら何がどうなってたんでしょうね。別に何も変わらなかったとは思いますが。
よっちゃんやさしいね・・。いや、やさしかないか。よくわからん。
小室(すっかり呼び捨てですんません)もこれからは質素を心がけて頑張って頂きたいものです。
でももういかんせん古いよねえ、小室サウンドは。どうなるんでしょ。借金返せるのかな。余計なお世話ですけど。
思ったよりも薄い本で一気に立ち読みできました(爆)!皆様もお時間ありましたら是非。1地時間もあれば立ち読みできます。
ま、みこさんたらおヒマ!と思ったそこのあなた。はい、正解です。
息子インフルエンザでタミフル服用したため、私もここんとこ家にずっとおりまして(10代で服用の場合やはり監視が必要なようです)、シルバーウィークどころか超プラチナウィークとなりました。
その割にはこんな風にウロチョロしたりしたわけですが。ぶはは!


