まだまだ寒い日が続いておりますが、それでもほんの少し春を感じさせる事も増えつつある今日この頃。

皆様には如何お過ごしでしょうか?


お陰さまで長男入試終わりまして、全て結果が出そろいました。



第一志望 サクラチル

第二志望 サクラサク

第三志望 サクラチル

第四志望 サクラサク


という結果になりました。


第三志望の国○舘大学落ちというのはよもやの展開ではありましたが(一番簡単だった。なにが起きたのか分からないと申しております)、そこよりはるかに確率の低かった第二志望が受かったので、もう考えないこととします。


これはもう、もしかしたら桂ちゃんと並みいるファンの方たちを押しのけてご縁が深まるかも・・・などとヨコシマな気持ちを抱いたバチが当たったとしか思えません(私がですが)。


第一と第四は同じ大学で違う学部。


だんなの知り合いの先生が


「浪人したくないんだったらウチ受けさせろよ。名前書けば入れんぞ~」

という悪魔のささやきに惑わされ、まあ国○舘があるんだからそこにはなるまい、という安易な考えで受けさせた上三つとは全然違う学部でありました。


そこが大学的には一番行きたい学校だったのです。まあ「腐ってもK澤」という気持ちもありましたし。


なのでここを二つとも一番多く受けたのです。


センター利用

全学部共通

前期A方式


なにがなんだかさっぱりわかりませんでしたが、かなり受験料収入に貢献させていただきました。


結果 待てど暮らせど第一志望の○学部からは吉報が届かず、○○学部からは3通も合格通知書を頂くという羽目に陥りました。

3通目など家族そろって「もういらん!!」

と叫んでしまいましたよ。


結局何回受けたところでダメなものはダメなのであって、だったら少しずつレベルの違う大学受けた方が面白かったかなって。


この反省点は次男の時に生かせればなと思っています。


結果的には納得できる大学に入る事が出来て親子共々喜んでいます。


でももう一年半もすればまたこんな事繰り返すのかよ、その次は就職で頭悩ますのかよと思うと、合格の感激も薄れつつあるこの頃と~っても気が重いですぅ。




明日は長男人生初の大学受験を迎えます。

センターは終わりましたけど、あれなんだかよくわからないし。


「カツ」食べる?って聞いたら

「そういうのやめて。普通のがいい」

って言うもんですから、全くの普通メニューです。


願掛けにも行ってないし、「滑った転んだ落ちた」なんて会話はしょっちゅうしてます。


そんな息子明日は「国○舘大学」入試です。


唯一受かる可能性が高いありがたい大学です。わからないですけどね、結構倍率出てるから。


もう半分ここかなと思っています。

そしたら入学式に専任講師の先生も来るかな~などと妄想している私はサイテーな母親です。


でもやっぱりなんだかドキドキしてきましたよ~~~!



ふと気がつけ半年以上にわたる放置プレー。

皆様お元気だったでしょうか?

私はいたって元気に過ごしております。


年々時が経つのが早く感じられます。人の一生なんて案外短いものなのかもしれませんね。


私的な今年の重大ニュースの発表です。


・次男の高校入試 義務教育の終了

・夫の入院 手術

・次男の高校入学 高校球児の生活の始まる

・実家父の入院 手術

・私の頸椎ヘルニア発症以後2カ月に及ぶ痛みとの闘い

・長男の夏予選敗退 高校野球との別れ 受験生としての生活が始まる


ざっとこんなもんでしょうか。


こう振り返ってみると、あまりいい事はなかったですね。


でも人生ある程度長くやっていればこのくらいのアクシデントは誰にでも起こる事。

どれも結果オーライ。長引かなかったので、まあ、良しとしなければならないでしょうか。


一番心に残ったのはやっぱり長男の高校野球引退。

最後泣きながらクールダウンしている姿はやはり涙涙ものでした。


「俺の実力じゃ大学野球はとても無理だ。レベルが違う」


ちょっと前まで

「イチローみたいなプロ野球選手になる」

なんて夢を語っていたのは何年前までだったんでしょうか。


小学校入学と当時に始まった少年野球。

中学では区大会優勝を2回果たし、都大会まで進みました。


私自身息子の野球を通じて、一生の友も得ました。


休日返上のグラウンド通い。男の子の母としても生活を満喫しました。

悪くなかったと思っています。


大人のなった彼との新しい関係もこれから楽しみでもあります。


ここをご覧下さっている皆様のご多幸をお祈りしつつ、今年を終えたいと思います。


皆様良いお年を 来年もどうぞよろしく♪




に行ってきました~!!というのは真っ赤なウソで、韓国旅行気分が手軽に味わえるというお話を。


実家父が緊急入院手術をし、すったもんだの生活をしている今日この頃ですが、その入院した病院というのは

「墨東病院」という東京ER指定されている巨大病院。

最近では脳内出血した妊婦さんがたらい回しされたあげく最後に運ばれ亡くなられた病院という事で話題になってましたね。


その場所ですが「錦糸町」という東京の外れのちょっと怪しい歓楽街のラブホ街にある療養するにはちょっとどうかというところにあります。


頭が下がりっぱなしになるようなすばらしいお医者様と看護師さんに手厚く治療を受け、日々快方に向かっている父ではありますが、やっぱり病院というのは気分もダウンになるわけで・・。


ちょっくら散歩でもと外に出てみたらば、ラブホ街は韓国街に変貌を遂げていたのでありました!

もちろんホテルもあるにはありますが、それよりなによりここはソウルか?というような店ばっかり。


なんのふり仮名もないハングルだけの看板。「焼肉 白頭山」「パブソウル」「家庭料理 大田」「韓服あります美容室」。


コーヒー飲みにド○ールに入れば隣は韓国語話す若いねーちゃん達。韓国スーパーでは店員さんが電話に「アンニョンハセヨ~」と元気に出ていました。


そのスーパーでは似ても似つかぬBIG BANGの似顔絵靴下やら韓国コスメの数々、怪しげな肉の部位がずら~っと並び強烈な匂いを放っていました。


私28年間の人生で一度もキムチというものを食べた事がありません。韓国料理大の苦手なんです。なので猫も杓子も韓国旅行のご時世で一度も行ったことないし、今後の行く予定はありません。


ですが、看病に通うとなると気分的にも暗いですが、ちょっと週末ソウルに遊びに来てると思うとこれはこれでなかなかオツなのではないか?そう思う事にしました。


今週末もちょっくら韓国行ってきまあす!!


「何とかなる!」
恒例の全日本。今年も行ってきました。

また仲良くしていただいてる皆さんと桂治選手の応援が出来た事をとても幸せに思っています。


結果は残念でしたが、いい試合でしたよね~。楽しかったです。


私的には東海大の高木選手。なかなか楽しみなんじゃなかろうかと。

かっこいい方ですよね。


TVで見ていてもスポーツ選手って年々かっこよくなってますよね。昔は運動神経良くてよかったね~な人が多かったと思うんですが。

柔道とて例外ではありません。やっぱ見た目的にも華がある方が見がいがあるってもんだし。


華がなくむさくるしい決勝戦となりましたが、ツインタワーと呼ばれるほどのデカイ二人の試合はやはり迫力があって、思わず引き込まれるように見てしまいました。

これからの柔道界引っ張っていくような存在になってほしいですよね。

まあ、でかけりゃいいってもんじゃありませんが、とにかく迫力だけは凄かったです!


また世界柔道の時もよろしくお願いします。