息子へのお祝いコメントやメールを下さった方 どうもありがとうございます♪
自分の気持ちを整理するためにももう少しだけお話しようと思います。
間近で高校生を毎日見ていて思うんですが、ほんと高校なんてましてや公立なんて超進学校のトップ数校とエンカレッジスクールと名付けられた不登校ぎりぎりの生徒が進む学校を比べりゃ、そりゃ違うだろうけど、その間の学校なんて大した差はないな・・と実感はしてるんですよ。
偏差値5~6の差くらいなわけで、その後に進んだ大学見比べてみても、高校の番付なんて全くアテにならないのは、いやっていうほど見てますからね。
わかっちゃいても、息子より成績悪かった子が上の学校に受かったって噂を聞くと、「しまったあ!」と思いましたですねえ。非常にいやらしいのはわかってますが・・。
「え~厳しいんじゃないの?無理しない方がいいのに、かわいそう」なんて家で話していた息子の友達が受かったりすると、そうか、そういう手もアリだったのかなんて当たり前すぎる事に気づいたり。
でも楽な道を選んだのは他ならぬ我が家全員なんですけど・・。
一家揃ってチャレンジャーじゃないんですよ、ははは。
まあ、死力を尽くさなかったもやっと感ていうの?高校受験に死力尽くすなんてないのかもしれないけど、それは確かに残っちゃいましたね。
上の子が進んだ高校は下の子よりず~っとレベル的には下なんですけど、涙出るほど嬉しかったですもん。頑張ったから。
本人は余裕だったなんて言ってますけど、当時担任の先生は「う~ん」って唸ってましたからね。
明らかに長男より次男の方が頭いいんですけど、結局あんまり差がないとこ行っちゃったなあという、非常に長男に失礼な感想持ったりして。
もっともっと行けたんじゃないか、もうちょい勇気を出せば、担任が勧めてくれたとこ行けば、バラ色の人生が待っていたのではないか、なんてあり得ない想像したりして。ばかな親ですね~。
そう、合格発表の時に見た次男の進学先は、長男の学校と大して差がないように見えました。
私合格発表の時初めて行ったんですよ!次男の志望校。この力の入れなさ加減ときたら・・。
まあ、親の出る幕じゃないような気もしますけどね、高校受験なんて。小学校や中学校と違って。
なんだか親も子もてきと~にやってしまった感がなんとも後悔というか・・。今更遅いんですけど。
どきどきそわそわしたくなくて。早く安心したかったというのもありましたし。
取ってつけたようですけど、とっても素敵な学校なんですよ、次男の進学先。
父親の母校ですし、各国の大使館に囲まれててね。私なんかきょろきょろ見とれちゃいましたもん。
本来行きたいな~と言っていた、蓋を開けてみたらば、十分に受かっていたであろう、でも結局あきらめた高校を通り過ぎていくというのが何ともシャクではありますが、それを選んだのは誰でもない本人とその親。
朱に交わらず、もう徹底的に大学受験は攻めて攻めて撃沈覚悟で攻めてほしいと思います。
今度は私もケツ叩きますよ。人生一回くらい攻めなきゃ後悔が残るだけだし。
それよりなによりこの学校で良かった!と思える学校生活を送ってほしいと心から思います。
私も一緒に楽しい経験できたらな・・と思っています。
今思えば自分の時も、もし親がレベル下げていいよって言ってくれたら、合格していたはずだなんてずっと親を恨んだりしてましたけど、そしたらそれはそれでなにか不満に思ってたかもしれないですね。わがままな私の事だから。
色んな事に気づかせてくれる子供達にはとてもとても感謝しています。