今日 都立の発表があって無事合格いたしました!
本人との相談の上ですが、学校が勧めてくれた高校よりランクを下げての受験だったので、正直喜びも半分といったところでしょうか。
試験の出来が本人曰くですが、かなり良かったようなので、勝負すればよかったと少し後悔しています。
息子二人には大学に金かかるんだから高校までは公立にしろよときつ~く申し渡してありましたので、本人もビビったんだと思います。
滑り止め私立の方が偏差値10も高いという逆転現象が起きてしまいました!!
それにはやっぱり私自身のトラウマが影響してるんですよ。
丁度私が高校受験の頃、父の仕事があんまりおもわしくなかったらしく、私立中学受験を勧めてた割には(結局しなかった)、高校は公立にこだわっていました。
それなのに見栄っ張りで○○高じゃなきゃなんて言ってたり。
今思えば両親だってよくわかんなかったんだと思うんですよね。初めての経験で。今の私だってさっぱりわかんないんだもん。
結果は惨敗で・・。もうあの時の出来事は思い出したくもないというか、なのにはっきり覚えているというか。
私 それでかなり高校時代は荒れちゃったんですよね、気持ち的に。敗北感と劣等感と親に対する怒りとで。
そういう思いだけは子供にはさせまいと思って、公立は試験一発じゃないですから、内申と相談でもう無理はするな。適当なとこで妥協しろという姿勢を貫きました。
私が息子の背中を押していたら、もっといいとこ行けたのになあ・・と申し訳ない気持ちになりました。
結局正解なんてないんですね。ようやく私の両親の気持ちも察することができました。彼らは間違っていた訳じゃないんだなって。ちょっとした判断の違いっていうんですかね。
同じ制服を着た女子3人組がいて、その中の一人が大泣きで他の2人が肩を叩いて必死に慰めていました。
一人だけ落ちるのはつらいよなあ・・なんて見るとはなしに見てたんですが、なんと入学手続きに並んでいたのはその泣いていた子だったんですよ!
彼女が校舎に入った後、残った二人は今度は抱き合って泣いていました。なんじゃそりゃあ!!
思春期の女子特有の行動ですね。お友達がかわいそう・・ってか?
これだからオンナっていやよ。もっとさらっとできないのかよ!ってツッコミたくなる出来事でしたが、それが出来ないのがお年頃ってやつなんでしょうか?
私はもう忘れちゃいましたけどね。
