家族から聞いた話で私自身は見てはいないのですが、先ほどTVで舞の○さんが

「今回のオリンピックで一番ふがいなかったのはS木K治。同じ技を2回掛けられ負けた。集中力がなかった証拠」

と話していたと聞きました。(ノ_-。)


そりゃそうだけど・・そうだけど・・。


少し固まりかけたかさぶたはがされた気分。


今日は日テレで「さ〇まのメダリスト大集合」をやっている。

4年前には出てたよね。顔真っ赤にして。まだファンじゃなかったけど。


ウッチーは出てる。女子レスリングは顔ぶれもメダルの色も変わらない。

4年前全く知らなかった人も出てる。

でもけいちゃんがでることはない。取り上げられることもないだろう。

毎週末ごとに行く近所の大型スーパー。

日曜くらいお買い物から解放されたいと思い、数日分の食糧など買い込むのだ。


昨日もまたいつものように両手に荷物を抱えて、さ、帰りましょと歩いていたら

「リラクゼーションスペース 初回に限り30分1000円」

の文字が目に飛び込んできた。

こんなとこにこんなお店があったかしら・・と首をかしげつつ、にしても安いやんけ~と吸い込まれるように中に入った。


「いらっしゃいませ」と出迎えてくれたのは、どこぞの野球監督の娘と婚約するもそばの食べ方が汚いとふられてしまった某横綱の主治医にクリソツな男性。

見れば胸には「○○先生」の名札が!!


え~っ?自ら「先生」と名乗るのははたして如何なものか・・。

幼稚園だったら「まいせんせいkuma」なんてのもわかるけど。

大人相手に自分で肩書きを名乗って許されるのは「小森のおばちゃま」くらいである。


一抹の不安を抱えながらもベッドに横たわったのだが、想像よりずっと彼はテクニシャンだったのである。

力の入れ具合抜き具合も絶妙で、しかも事前の問診表で「お通じがよくない」にチェックしたのだが、マッサージ終了後すぐ催したのには驚いた。

今にいたるまで揉み返しも全くない。いやん・・くせになりそう・・。うっとり・・。

頭のてっぺんから足の裏まで丁寧にマッサージしてもらい、身も心もスッキリ!!


これまた毎週末ごとに訪れている接骨院では院長の暴言と下手くそなスタッフのマッサージで我慢しているのだが、こちらに変えようかなあ、なんて浮気心も湧いてくる。

(先日も「みこさんのご家族は皆さん首から肩にかけてのコリがひどいですね。よっぽどリラックスできない家庭なんですかね?毎日緊張を強いられてるんじゃないんですか?」なんて言われました)


ただ、2回目以降は結構な金額になってしまうのが難点。接骨院と違って保険がきかないから。

まあ、安さの暴言接骨院で普段は我慢し、たまのご褒美でこちらを利用しようかな・・なんて考えている今日この頃。


でも不安が一つ。

このマッサージ屋さんがオープンした場所は私が記憶しているここ数年だけでも宝石屋、旅行代理店、安売りメガネ屋と数か月でお店が撤退している「魔のエリア」なのだ。

隣はマック。向かいはゲーセンで音も匂いも強烈な「リラクゼーション」とは程遠い環境。


次回私が行くのが先か、潰れるのが先か・・うーん気になるところだ。




こんなことってあるんだねえ~。

運も実力のうちだもんねえ~。へえ~。

「勝利の女神様」ってほんとにいるんだね~。

「~」しか出てこないよ。


こりゃうちの息子たちだって「東大」に入れるかも・・。あれ?意味違う?

そうたゆまぬ努力をしなきゃ女神様は微笑んではくれないのだ。


それに引き替え「星野ジャパン」

采配ミスもいいとこ。よりにもよって宿敵韓国に負けるとは。

巨人はそれでも「イ・スンヨプ」使いつつけるのかしらん。見たくもないし。

なんでもファーストクラスに五つ星ホテルですって?

選手村で雑魚寝しろみろっていうの。


野球は大好きなスポーツだけれど、やっぱりプロが絡んでくるとオリンピック競技としてはあんまりふさわしくないのかもしれない。


泳いで帰ってらっしゃい!


なぜか泣けた。無性に感動した。上野投手の昨日からのがんばり。


私は今まで一生懸命何かをがんばった事があったか?なんだかとても申し訳ないような、恥ずかしいような・・。


成田で北京に出発する彼女を見た。やっぱりとても素敵な人で、周りには人がワラワラと集まってきていた。


なんだか惚れてしまいそうだ。


男にしてもハンサムよね。