毎週末ごとに行く近所の大型スーパー。
日曜くらいお買い物から解放されたいと思い、数日分の食糧など買い込むのだ。
昨日もまたいつものように両手に荷物を抱えて、さ、帰りましょと歩いていたら
「リラクゼーションスペース 初回に限り30分1000円」
の文字が目に飛び込んできた。
こんなとこにこんなお店があったかしら・・と首をかしげつつ、にしても安いやんけ~と吸い込まれるように中に入った。
「いらっしゃいませ」と出迎えてくれたのは、どこぞの野球監督の娘と婚約するもそばの食べ方が汚いとふられてしまった某横綱の主治医にクリソツな男性。
見れば胸には「○○先生」の名札が!!
え~っ?自ら「先生」と名乗るのははたして如何なものか・・。
幼稚園だったら「まいせんせい
」なんてのもわかるけど。
大人相手に自分で肩書きを名乗って許されるのは「小森のおばちゃま」くらいである。
一抹の不安を抱えながらもベッドに横たわったのだが、想像よりずっと彼はテクニシャンだったのである。
力の入れ具合抜き具合も絶妙で、しかも事前の問診表で「お通じがよくない」にチェックしたのだが、マッサージ終了後すぐ催したのには驚いた。
今にいたるまで揉み返しも全くない。いやん・・くせになりそう・・。うっとり・・。
頭のてっぺんから足の裏まで丁寧にマッサージしてもらい、身も心もスッキリ!!
これまた毎週末ごとに訪れている接骨院では院長の暴言と下手くそなスタッフのマッサージで我慢しているのだが、こちらに変えようかなあ、なんて浮気心も湧いてくる。
(先日も「みこさんのご家族は皆さん首から肩にかけてのコリがひどいですね。よっぽどリラックスできない家庭なんですかね?毎日緊張を強いられてるんじゃないんですか?」なんて言われました)
ただ、2回目以降は結構な金額になってしまうのが難点。接骨院と違って保険がきかないから。
まあ、安さの暴言接骨院で普段は我慢し、たまのご褒美でこちらを利用しようかな・・なんて考えている今日この頃。
でも不安が一つ。
このマッサージ屋さんがオープンした場所は私が記憶しているここ数年だけでも宝石屋、旅行代理店、安売りメガネ屋と数か月でお店が撤退している「魔のエリア」なのだ。
隣はマック。向かいはゲーセンで音も匂いも強烈な「リラクゼーション」とは程遠い環境。
次回私が行くのが先か、潰れるのが先か・・うーん気になるところだ。