「何とかなる!」-どんどこどんどこ


先週会社の仲良しグループでハワイ料理のお店に行ってきました。

ロコモコ、ポキといったロコ料理を楽しみつつ、トロピカルドリンク飲み放題というのもなかなかオツでありました。


「ブルーハワイ」「チチ」・・・ 40代のおばさん達にとってはなつかしの響きで、グラスにささった「かさ」や「パイナップル」を目にしたときにはなんか熱いものさえ胸にこみあげてくるようでした。


ドリンクが運ばれてくるたびに「きゃ~~~♪」などという声を上げている我々は、あきらかに周りの若い者たちから浮きあがっており、せっかくのオサレな店の雰囲気を2割方落としたことは言うまでもありません。


毎週木曜日には「ハワイアンショー」が開催されていて、お姉さん方腰フリフリはりきっていました。

もっと「アロハオエ~~」なフラダンスを想像していたのですが、最初から最後までフリフリのベリーダンス風。


さすがにいつも振っているだけあって皆さんウエストが細いこと細いこと。

午前中健康診断で驚異のウエストサイズを告げられていた私はただただ溜息ばかりなのでした。




5月2日のXのコンサートの模様がYou tubeにアップされていたので貼り付けてみました。

私 全くのド素人で、Xに関しては「キワモノ」のイメージしか持っていませんでしたし、hideについても「X JAPANの自殺した人」という認識しかありませんでした。

でも10年以上前にいなくなった彼がまるでステージ上にいるかのような錯覚を起こす演出になんかとっても感激しちゃいました。

大型スクリーンは今どんなコンサートでもうまく使われていますし、豆粒のように見える実物より、そっちを見ることの方が普通のライブでも多いような気がします。
言うまでもなくhideはあっち側、それ以外のメンバーはこっち側でプレーしています。
でもパッと見それがわからない。
最後足が「うにょ~~ん」となって、ああ、この人はステージにはいないんだ・・とわかるんです。

YOSHIKIのドラマティックな楽曲とは違い、hideちゃんのはあくまでポップなロックンロール。
ノリも私好みでした。
髪の毛おっ立てて、派手なメークはちょっとストライクゾーンはずれてるんですが、中期以降のストレートヘアやショートな感じは思いっきりおば心をくすぐったのでした♡

この人は21世紀を見ることなく逝っちゃったんだね。ということはニューヨークのビルに飛行機突っ込んだことも、時の総理が「ファンだ」と言ったのも知らないんだね。と思うと結構切ない。

プライベートの服装など見るとカジュアルな格好で、今歩いていてもかなりオシャレ。
今もいたらつんく以上のプロデューサーにでもなってたのかな。クリエイターとしても成功してたかもしれない。

メンバーの中では一番の年長だけど、かなり童顔なのでどんなおじっぷりになっていたのかほんとに見てみたかったなあ。

ここ数年坊主のムキムキマッチョばかり見てきたので、この折れそうな華奢な体と肩が母性本能くすぐっちゃう。
ごっつさにもそろそろ飽きてきたし。

先日 友達とバーベキューやったとき、仲のいい面々が揃ったので、
「久々にメンズのランキングに変動が起きそうだぞ!!」と発表したら思いっきりドン引きされました。

ははは・・・。あの世までは追っかけできないもんね。

私自身 うるさい系のコンサートは久しぶりで、多分2003年のストーンズ以来かな?
でもいくつになっても新しい発見てあるもんですよね♪

美輪アキヒロ様曰く 「ロックなんて耳からうんこ食べてるようなもん」
だそうですが、たまあにはいかがでしょう?

「何とかなる!」-X JAPAN


X JAPANのライブに行ってきました!ええ、もちろん初体験。思いっきり管轄外でございます。

12800円もするチケット、タダでいいからつきあってえと友達からSOSが入ったもので、そりゃ大変とばかりに行っちゃいました。


でも。。。写真のような方たちに囲まれて私 どうしたらいいの?と不安だったのですが・・

こういうカッコしたファンはごく一部。ほとんどはフツーの人たちでした。

このお兄さんたちも気さくないい方たちでしたし。


曲の方も「フォーエヴァラ~~ヴ♪」←タイトルすら知らない しか知らなくてどうしたもんだろと思ってたんですが、ああ、これってX JAPANの曲だったんだあ、知ってる知ってるって感じでどれもきいたことあるものばかりで楽しめました。


寄る年波には勝てないのか、やたらインターバルが長いのが気になったところですが、思いのほかいい時間を過ごせて友人には感謝感謝です。自分から行くことはこれからもないでしょうから。


HIDEがまるでいるかのような演出にはファンじゃないとはいえ結構感激もしました。

私的には彼が一番好みかも。真っ赤なロン毛がとっても素敵♪

ぜひご存命中にみとうございました。


秋には北京の鳥の巣でライブやるそうで10万人も入るわけ?と若干不安になったりもしましたが、老婆心ながらご成功をお祈りいたします。

JAPANの心意気をみせてくれい!!


http://www.xjapan.ne.jp/



とっても疲れちゃった全日本・・。

今となっては最後まで見るべきだったかな、なんて思ってもいますが、穴井選手の涙の「ありがとうございま・・」

くらいで耐えられなくなって、会場をあとにしてしまいました。


ほんとは会場で久々にお会いするみんなともう少し語りたかったのですが・・。

ま、それは来年のお楽しみとしておきましょう。


まだ色々語る気にはなれませんので、今回は全然違う話題で全日本を振り返りたいと思います。


今回いつも仲良くしていただいてる「しげさん」とご一緒させてもらいました。

一人じゃなくてよかったあ・・と今回ほど思ったことはありません。


私の隣にはご夫婦と娘さんらしきご家族が座られたのですが、

まずしょっぱなからこのだんなさんに我々怒られちゃったのです。

あちこちに散らばってる顔見知りの方たちに手土産なんぞ渡そうとバッグをごそごそやってたら、

「ほら!後ろの人に迷惑だから(怒)」と言われてしまい、「あ、スミマセン」と身動きとれなくなってしまいました。

まあ、ごもっともでございます。試合はじまっちゃったし、段取り悪かった私らがいけなかった。


でもそのうち「朝青竜来てるよ」なんてフレンドリーに話しかけてくれたり、柔道好きな一家なのね、という印象しかなかったのですが・・。


はっきり言って桂治選手以外興味ありませんから、他の人たちの試合なんて

「でかいねえ」「太ってるねえ」「小柄だねえ」

くらいの会話しかなく。まあ、はっきり言っていい事言ってませんがな。


で、「中央競馬会」の「立山選手」が登場し、この方かなりインパクトの強烈なお顔立ちで、遠めからでもとにかくでかいわ眉毛ないわつるっぱげだわで、194センチの巨体ですし、当然「かっこいい!」などということは会話の端々にもでてこなかったのですが・・。


なんかとなりのおっさん、この人がでてくると妙に興奮し、ワンセグ片手につぶやくように語りかけるようにぶつくさ言い始めるのです。


「こんな人にもファンっているんだ・・」←心の声


で、何かの拍子に私達に向かって「息子です!!」


一瞬凍りつく我々二人。


「なんか私たちヘンな事言ったっけ?」「言ってない言ってない。大きい人だね、くらいだよ」「大丈夫だよね」「うん」


小声で確認し合い、気を取り直し、急に笑顔で


「いやあ、立派な息子さんですねえ」

「どうしたらこんな大きく育てられるんですか」

「すごいすごい!勝ち進んでるじゃないですか。将来有望ですねえ」

「優勝しちゃうかも」


などと取ってつけたような賛辞を並べたて・・。


でも最後まで会話がかみ合うことなく、「タテヤマ選手ですね。応援しますね」「タチヤマです・・」


なんて感じで席を後にしたのでした。


これもはっきりいって疲れが倍増した原因です。

でも貴重な体験でした。


あとでしげさんに「みこさん、思いだしたんだけどさ。『眉毛なくて怖い顔~!』って大きな声で言ってたよ」


・・・・・でも『凶悪犯人みたい』とか言わなくてよかった。


で、桂治選手ですが、来年は東京都予選からがんばると言っているらしいですね。


東京都予選は毎年3月中旬綾瀬の東京武道館で行われています。

私一回高井選手の応援で行ったことがあります。日本武道館より数倍きれいなところですよ。


ただし、東京のど真ん中に位置している日本武道館とは違い、東京の東のはずれにあります。かんりへんぴなところです。

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の近くです。


桂治選手を見たいのだったら、全日本のチケット予約する前にこちらに来ることをオススメします。

縁起でもないこと言ってすいません・・。


気がつけば恐ろしくほったらかしの放置プレー。モチロン存続の意思はアリです。

年度末年度初め春休みと公私ともに多忙を極めておりました。


で、もう目の前に迫りましたね。全日本。

今年も皆様にお会いできるのを楽しみにしております。


ワタクシ今日明日は当日準備の為にいろいろお出かけしてきまっす!


なんの準備ってそりゃあもう・・ぐふふ。


みんなでまた応援しましょうね~~~♪