気がつけばトップ10入りしてるじゃないの~~!!
ああ、私の目に狂いはなかった・・(涙)。
とにかくいいので、是非大勢の方に聴いて頂きたいわ。HIZAKIクンかっこよすぎだわ♪
もう男性ホルモン出まくりの人は受け付けなくなってしまった私。
そういうものは部屋の中で彼女にだけに向けていただきたい。

早くワンマンライブやんないかしら?

Xの前にBUCKTICK。後にLUNA SEAというわけで、このあたりの流れもわかっていなければなるまいと図書館で借りてきてお勉強。

あ、本です。曲聞く気にはまだちょっとなれないので。趣味じゃないから面倒くさくって・・。


BTの方は写真集&対談本。LUNASEAの方はほんとにご紹介本ということでさくっと流しました。

対談にはhideちゃんも登場。今井さんとは飲み友達というのは有名なので。

座っていても他の人たちと比べると本当に華奢で小柄。話すことも控えめで大人しい印象。

それが酔うと暴力振るって大暴れというのがほんとに信じられない!

ツアーのDVDの中でも素面で切れてる場面があったけど、この身体じゃどう考えても腕っぷしが強かったとは思えず、それでもみんなに恐れられていたというのだから、売れてるモノの特権か?

普段は面倒見の良いやさしい人でみんなに愛されていたというから、「しょうがね~な~」って感じだったのかな。


と、結局hideちゃんがらみになってしまうのだけれど・・。


というのもついでに更に歴史を紐解こうと、BTより更に前のラウドネス、バウワウ、44マグナムのあたりのジャパメタ特集も読んでみた。名前だけはかろうじて知っているという程度の方々。


今でも皆さん現役というのはホントに頭がさがるのだけれど、見た目がなにしろ凄いのだ!

50は軽くこえてるだろう。で、金髪だったり○ゲだったり、タトゥーだらけだったり・・。こえーこえー。


その中でほんとに小動物のようなhideちゃん・・。ああ・・。


結局わかったことはX、LUNASEA、GLAYはあのバンドブームの中でも特別売れてたんだということ。もう別格。

Xが道を作ったのは間違いないだろうし、YOSHIKIの功績はなんだかんだ言っても大きい。

大正生まれの父@実家も「Xって、X JAPANてやつか?」って知ってるんだもんねえ。

Xの前と後じゃ大違いだもの。

でもそれ以外の一般的じゃない人も頑張ってるんだね。例え老若男女に名前は知られてなくても。


ほんとはこのほかにもGLAYもそうだし、BOOWYなんかもいたわけだけど、それはまた別の機会に紐解くとしよう。


て、私どんだけ勉強家なんだろう、ヘンな事に。これをほんとに勉強にいかせなかったか?つか、仕事にいかせないものなんだろうか・・。

なんかすごい出世できそうな気がするんだけど、出来ない自分の性格がつくづくいやになるのでR。









先日メジャーデビューしたばかりのVersailles。最後のインディーズツアーの目黒鹿鳴館にダメ元でふらりと行ってみたけど、やっぱり撃沈。すんごい人だかりでした。

ツインギターの片割れのHIZAKIくん。いや~ん。かわいい~~~!!


最近気に入ってるヴィジュアル系のバンドはこの人たち。
見た目のインパクト凄すぎですが、テクニックは非常にしっかりしていて、初期Xばりの早弾きを披露したりしてます。
hideちゃんのことも好きみたいで、これは去年のメモサミに出た時のもの。

どうせやるならこれくらい派手にやらんかい!!ということで、結構お気に。

どうか「マリスミゼル」みたいにはならんでくれよ、と祈りつつ・・。

ちなみに全員男の子で~す!

2008年没後10年の年にhideと非常に親交が深かった大島暁美さん監修で発行されたhideちゃんと親しかった人たちへのインタビュー集。memorial summitの後で、とりあえず一区切りがついた頃のもの。

写真も一杯掲載されている。本人のインタビューも。

Xのメンバーはもちろん今のヴィジュアル系のhideをリスペクトしている若い子達の思いも載せられている。


10年ひと昔というが、この人たちと違って、私はまさに始まったばかりで、そのうち落ち着くんだろうけど、今まさに死んだばかりの寂しさに日々襲われている。

でも、とても読んでよかったという思いにさせられた1冊だ。hideちゃんの光り輝いていた頃の様子がよくわかって。

きっと人の何十倍も濃い33年間だったんだろうな。


それにしても、ほんとにつくづく残念!!ほぼ同年代なので、もし生きていれば、男女の差はあっても彼が発する情報は40代の中年がオサレに生きるのには何が必要かなんてこともかなり参考になったのに違いないのに・・。


ある友達は四半世紀近く角松敏生の大ファンで、毎年ライブに行くし、「あんまり話題にはなってないけどCDも結構マメに出してんのよ~。ホラ、私みたいなのが買うからさ」なんて嬉しそうに言ってた。

私も一時期この人よく聞いてたな。友達の「シティ」や「ファミリア」にテープ持ち込んで、伊豆やら軽井沢に行ったわよねえ。「OFFSHORE」大好きだったなあ、なんて懐かしくなった。


「ばばあばっかりだよ、コンサート行くと。結構チケット取るの大変だったり」


そうなのだ。ミュージシャンとファンの関係って。本来こういうものなのだ。


チャートにはめっきり登場しなくなっても、しっかりコアなファンに支えられて、活動している。


ファンはファンで、あの頃聞いたあの場所、あの時間が鮮明に蘇って若いころにタイムスリップしたり、たまにライブ聴いて元気をもらったり。同じ時間を共有して自分の今を実感したり。いわば共存共栄。


hideを好きになればなるほど、そういう時間を永遠に持てない事に悲しくなってしまう。


「じゃ、やめればいいじゃん」


家族は簡単に言うけど、やめられるものならもうとっくにやめてるさ。


なんか迷路に迷い込んだみたいで、ふととてつもなく暗くなるのだ。迷子になったみたいでね。