夏期講習で忙しい二男を連れ出し夏休み最後の週末鬼怒川温泉に行ってきました。
写真は駅前の足湯につかる二男。
エステ、中国雑技団、お笑いライブ(Wエンジンだった)などなど・・これぞ日本の温泉ホテルぅな日々を満喫。
お天気も良く楽しかったのですが・・。
温泉街にも不況の波は直撃のようで、泊ったホテルの向かいのホテルは廃業。
駅前の大型ホテルもオーナーチェンジで看板建て替え中で、なんかすでに秋風吹きすさむ街並みでした。
夏期講習で忙しい二男を連れ出し夏休み最後の週末鬼怒川温泉に行ってきました。
写真は駅前の足湯につかる二男。
エステ、中国雑技団、お笑いライブ(Wエンジンだった)などなど・・これぞ日本の温泉ホテルぅな日々を満喫。
お天気も良く楽しかったのですが・・。
温泉街にも不況の波は直撃のようで、泊ったホテルの向かいのホテルは廃業。
駅前の大型ホテルもオーナーチェンジで看板建て替え中で、なんかすでに秋風吹きすさむ街並みでした。
まだXを聴き始めて間もない5月初め。
hideのオフィシャルブックが出るというので早速申込み送金した。
送金確認後発送ということだったので、これが私のファーストhide本になるはずだった。
ところが待てど暮らせど一向に届かない。
もう半分忘れかけていた8月にになって、ようやく20日に発売しますのメールが届いた。
この本の売りはTAIJIという初代ベーシストが初めてhideについて語ったというページであった。
これは結構すごいことで、私もどんなかなあと楽しみにしていたのだ。
でもそのメールには「弊社の諸事情により、TAIJIのページはなくなりました。なのでキャンセル受け付けます」という「へ?」なことが記されてあった。遅れの原因はこれだったのだ。
わざわざ「弊社側の諸事情」と断っているあたり、なんともアヤシイ匂いぷんぷん・・。
TAIJIのブログにも「とてもいい感じに仕上がったから楽しみにしてて」と告知されていたし、もう出来上がったそのページも紹介されていたのだ。どこで見たか忘れたけど。ちゃんとTAIJIの写真入りで。
つい最近も「天国のhide」って語りかけたりしていたのに・・。
このTAIJIという人は本当にかわいそうな人で、初期Xの楽曲を構築した人だし、まだ売れなかった頃、衣装を手作りしたり、家財道具売り払ってXにつぎ込んだり、それはそれはアツい男だったのだ。
それがお金のことでYOSHIKIにたてついたばっかりにあっさりクビにされ、その後はいくつかのバンドに参加したりしたものの、結局うまくいかず、ホームレス生活を送るまでに落ちた。
ワイルドなすごいかっこいい人だったのに、度重なる喧嘩と事故で、脳梗塞、てんかん、大腿骨壊死、精神病とこれでもかというほどの状況の中で人相もすっかり変わってしまった。角材で顔面を殴られて、歯も全部折れた。
hideの葬儀でその状況を知ったYOSHIKIが歯を入れてこいと200万渡したっていうけど、自分が地獄に突き落としておいてよく言うよ・・。鬼!!
hideも彼の事を「許さない」と怒ったことがあったらしいけど、そんな喧嘩はみんなしょっちゅうだったはずなので、やさしいhideなら喜んで彼の復活を助けたと思うのだけれど。
誰が阻止したんだろう?TAIJI本人では絶対ないと思う。hideちゃんは100%ありえない。彼は何も言えない。
会社側でもないと思う、どう考えても。ならばYOSHIKIかHEADWAXか?
なにがあったか知らないけど、もういい加減許してやんなよ。こんなにも弱っている人間を今更いじめたって誰も得なんかないのに。
もちろん私の想像だし、YOSHIKIだってほんとはいい人なのに。どうも周りを惑わす星の下に生まれてしまっているのだ。
最近ようやくいいスタッフにも恵まれて、ライブなんかも始めたのに、ぷっつりとブログ更新もなくなった。
こんな事でまた落ち込まなければいいけど・・。
私はキャンセルしなかったので、ようやく手元に来たけれど、やっぱりとても残念。
「XオフィシャルUSBメモリーお宝映像入り」っていうのももう代金払い込んでるのだけれど、これまた全然届かない。今年中には来ないだろうな。来年には来るのかな?10年後とかじゃいやだなあ。
でもこんなYOSHIKIの所業さえもかわいいもんよねと思わせてくれるのは最近の○ニーズ事務所。
今週末嵐の国立競技場3DAYSがあるのだけれど、私はファンクラブに入っていないためチケットは申し込めない。
でも周りの友人たちのご好意で、当たったら譲ってもらう約束になっていたのだ。
最近の嵐人気はすごいので、ファンクラブに入っていてもなかなか当たらないのだけれど、さすがに30万人規模のコンサートだから、今回はいけるかも・・と思っていたんだけれど。
国立競技場というのは他のスタジアムに比べてもとても敷居が高い所で、コンサートの貸し出しは1年にひと組に限られている。それもつい数年前に始まったことで、今までにSMAPとドリカムくらいしかここではやってないんじゃなかったかな。サザンもやったんだったかなあ?ちなみにSMAPには行けた。
ここで3DAYSはほんとにすごい!でも全員はずれ。
で、よくよく聞いてみたらチケット申し込みの時点で代金を先払いしなければいけなかったらしいのだ。
行けるか行けないかわからないのに28000円支払えと。(MAX4枚の為)
合否判定のお知らせもあちらからはない。こちらから電話しなきゃならない。0120なんてそんなやさしいシステムは存在しない。
もちろんはずれたら返金されるのだけれど、それも「公演終了後になります」。
なぜ?「銀行に預けて金利稼ごうって言うんじゃないの(怒)」と友人は言っていたけれど、確かにスタッフの弁当代くらい楽に浮きそうだ。送金手数料やら返金手数料やらばっちりさっぴかれて返されるらしい。
もう来年からは悪くて頼めないので、私もファンクラブにはいらなきゃいけないなと思っている。
SMAPはさすがに後払いのはずだったけどなあ。入っている子たちも多いので、まず間違いなくコンサートには行けるのだ。へたすりゃ1ツアーで何回か声が掛かる。
おそらく売買目的や冷やかしを避けるためだとは思うのだけど、初めて聞いた、こんなシステム。事務所側もえらいめんどくさいはずだが。
12月のドーム公演ももう申し込んでいる友人たちは行けるかどうかさえ分からないコンサートチケットを合計56000円既に「買っている」状態なのだ。ひょえ~。
ここの森君いじめもものすごかったし、W-indSファンの子は昔嘆いていたなあ。
「キャラがかぶっているばっかりにことごとくジャ○○○事務所に潰される」って。
もしよっちゃんとジャ○○事務所が異業種格闘したとしたら間違いなく○○○ズの勝ちだ。圧勝だな。
もはやあそこにかなうところなんてない!
私が生マツジュンや生しょうクンを見れる日とXのメモリーが届く日とどっちが先になるだろう?
GLAYのデビュー15周年記念ライブに行ってきました。今回もXに誘ってくれた友人と一緒に。
ここのだんな様は業界人なので、「嫁が行きたがってるんだけど」というだんなさんからの連絡にTERUが「ぜひぜひ」と言ってチケット送ってきてくれたそうで、またまた「タダ」で行かせて頂きました。感謝!
入口にはお祝いのお花がずらり。サザンからもあったし、シドなんかもあった。
写真のこのあたりの方たちからは当然か。でも肝心の生みの親YOSHIKIからはなかったぞ。
まあ彼は今リハビリ中だから、ということにしておこう。
入口でカード入りのクリアファイルが配られた。おお!ポイント高し!
経済ヤ○ザYOSHIKIならこれだけでも300円はぶんどるところだ。
中にはファンクラブの案内書なんかも入っていたんだけれど、その名前が「HAPPY SWING」。
ハッピースウィングですって!私びっくり!!この人たちロックバンドなんだよね?
少なくとも私はそう思っていたんだけど・・。
いまどき中高生が文化祭のために仕込んだにわかバンドでさえこんなネーミングしないだろうなあ、と一瞬いやな予感が走る。
LUNA SEAが「SLAVE」 Xが「ARMY」 それぞれファンクラブの名前にもそのバンドの個性がうかがえる。
この人たちのいい人ぶり、特にリーダーのTAKUROの人柄の良さは業界でも評判で、仲の良さは有名だし、Xファンの私はつねづね羨ましく思っていた。
YOSHIKIも少しはTAKURO見習ってもうちょい普通の人だったら・・と。
でも今はま逆。TAKUROは少し不幸の塊YOSHIKIの爪の垢でも煎じて飲んてみたらどうだろう?
とにかく幸せで平和な香りが至る所に漂いすぎているのだ、このバンド。噂以上のいい人たちぶりだ。
TAKUROの感謝の言葉で始まったライブはTERUのMCでもやたらめったら
「ここまでこれたのは皆さんのおかげです」
「僕たちは仲がいいって評判だけど、ほんとに仲良しで」
「ほんとにみんなありがとう!」
「僕達はほんとに幸せです」
「22年前に結成した高校生の時と少しも変わりません」
1曲終わるごとにこの調子で、いい加減具合悪くなりそうだった。
極めつけは
「皆さんに約束します。20周年30周年もこうしてみんなと過ごします。いい音楽を送り続けます」
将来約束されたロックバンドなんて面白くもおかしくもないじゃん!!
もうこの日のこの時限りかもしれない、という危機感があってこそのロックじゃん!
TAKUROとTERUがアコギの弾き語りしたときなんて一瞬私は「中津川フォークジャンボリー」に間違ってきちゃったような錯覚を覚えた。
曲も最新作の「I am XXX」と、後はコマーシャルで聞いたことある1曲しかまるで聞いた覚えがないものばかりで、ほんとにこの人たち300万枚も売った人たちなんだっけ?と不思議に思った。
私の認識不足なんだろうけどさ。
時代は変わり、人の気持もうつろいやすいものなのだ。
GLAYのライブ行くんだと何人かの友人に話した時も
「あの人たちってまだやってたの」「今でも売れてるの」と実に冷たいものばかりだった。
Xの時の「え~~~!!Xぅ?どうしちゃったの」という反響とはまた微妙に違ったのだった。
決して落ちぶれてるわけじゃない。もう大御所と言って間違いないし、今だにこんな大箱をほぼ満員にできるのだ。
ただ、世間に対してもファンに対しても余りにも平和すぎて変わりなさ過ぎて、与える刺激がなさすぎるのだ。
この人たちこれからもず~~っと変わらないんだろうな・・という安心感を与えすぎなのだ。
毒気がなさすぎて、これだったら衣装も黒でまとめないでいっそのこと揃いのアロハでも着たらいいんじゃないか、みたいな。
嘘でもいいから
「俺たちを15年も見られたお前らは幸せ者だぜ、感謝しろ」
「先のことなんか知るか!今夜一緒に燃え尽きようぜ」
ぐらい言って欲しかった。
あおりも毒気も刺激も危機感も一切なし!ないないづくしの超草食系ロックバンド。ホントこんなの初めて見たわ。
でもこういう人たち世の中的には必要なんだろうな。周りのファン達もすごくお行儀良かったし。JIROはすんごいいい男だったし。
これは絶対X(YOSHIKI)とは合わないよ。所詮無理な出会いだったと確認できただけでも行った甲斐があった。
結局アンコールはパスして、他の友人も呼び出してみんなで飲んだんだけど、
なんか彼女達の会話を聞いてたらこいつらの方がよっぽどロックな生き方してんな・・と思ってしまった。
めずらしいほど不幸なグループ「X」に完全に洗脳されてる私の意見はちょっと極端なのかもしれないけど、プライベートではどんなに腰が低くても、仲が良くてもそれはとても素晴らしいことだと思うのだけど、それを前面に押し出されるとちょっとつらい。
だって私はロック聴きに行ったんだもん。わざわざ午前中マッサージまで行って、首振る準備までして行ったのに、首筋軽いまま帰ってきてしまった。この消化不良はどこで晴らしたらいいのだろう。
GLAYというグループをよく知らないまま行った私が悪いんだけどさ。曲も大人し目中心だったような気がするし。
でもこの人たちシューティングでは結構まだヴィジュアルっぽく決めてるのに、全然実際は違うんだもん。
髪を茶髪にしてるのも、別におされに見せるためでなく、ただ単に白髪染めなのかもという気さえしてしまう。
XとGLAY 足して2で割ったらちょうどいい塩梅かもしれない。
世の中なかなかうまくいかないもんだねぇ。
でも一緒に行った友人もこんな風に言ってた。
「なれ合いで長年一緒にいるこの子たちはロックじゃないわよ。もっととんがってなきゃ。一度解散でもして数年後また一緒になったりしたら一皮むけて面白くなるかもね。
苦しい時があったってTERU言ってたでしょう?あれ2~3年前プロダクションから独立してさ、そのことだと思うんだけど、それだってこの子たちいい子だから後ろ足で砂掛けるような感じでは全然なくて、スタッフの方から、まあ事情は色々あったんだけど、いい加減自分たちでやりなって放り出したのよ。いい人すぎるのもちょっとどうかと思うよねえ」
あんたファンなんじゃないの?何度も見に行ってるじゃない?
「全然。HOWEVERしか曲なんか知らないし。パパにチケット貰うから行ってるだけよ。だってこの子たち確かにいい子たちかもしれないけど、全然面白くないじゃん!」
タダで見させていただいた上にこんな調子でどうもすみませんでした。