私の左足 【歩行器編】

テーマ:
見た目年齢永遠の35歳、-10歳肌キープをモットーにアンチエイジングを勉強中です。

 

はじめての方へ~自己紹介

 

こんにちは。

 

花麻衣です。

 

私の左足【歩行器編】です。

 

     【私の左足】 ⇒  ★

     【私の左足2】 ⇒

     【私の左足・術後編】 ⇒

     【私の左足 リハビリ編】 ⇒    

 
リハビリ で、平行棒の往復がスムーズにできるようになると、
 
車椅子➡歩行器へと進歩しました。
 

歩行器というと赤ちゃんの歩行器をイメージしますが、

リハビリ用の歩行器は

サークルウォーカーと呼ばれる肘をついて押しながら

歩くものです。

 

 
私は赤ちゃん用の歩行器を想像していたので、
『歩行器になれば自由に歩き回れる』
とルンルン気分で歩行器に乗ったところ、
左足を前に踏み出そうとすると、上半身も一緒に前に出てしまい、歩行器に前のめりになった状態で歩行器ごと動いてしまいます。
 
いわゆる【へっぴり腰】状態。
 
リハビリの先生に上半身を支えてもらい、よちよち歩きで、
どうにかリハビリルームにたどり着くことができました。
 
こんな状態で歩行器1日目は終了。
 
歩行器2日目、
『今日は絶対に補助者無しで歩くぞ』
と意気込んで左足を前に出したところ、
 
お尻の筋肉がピキッ...
 
 私   : 『 せ、先生、お尻がピキッて言いました..』
 先生 :  『 え???..』
 私   : 『 先生、左のお尻の筋が痛いです』
 先生  :  『 お尻に力を入れすぎて筋を痛めたのかな?』
 
そうです。
 
私は左足を前に出すときに、お尻に変な力を入れすぎて、
 
左のお尻の筋を痛めてしまったのです。
 
リハビリルームにいる間は先生が助けてくれるけど、
 
『病室まで一人で帰れるかな・・・』
 
と不安がよぎり、嫌な予感が走りました。...
 
エレベーターに乗らないと、病室に戻れない・・・.
 
不安を抱えたまま一人でエレベーターに乗り、
エレベーターのドアが開くと同時にそっと右足から歩き出し、
エレベーターから無事に降りて、左足を前に出した瞬間、
またお尻がピキッ...
 
『ヤバイ』
 
『どうやって病室まで帰ろう・・・』
 
エレベーターから病室まではすぐなのですが、
あまりのお尻の痛さに、血の気が引く思いでなんとか病室まで
たどり着くことが出来ました。
 
『こんな状態で、ちゃんと歩けるようになるのかな・・・』
 
急に焦りと不安が込み上げてきたのです。
 
こんなどん底の精神状態に陥った私を救ってくれた
ある出来事とは・・・
 
 
 
 
続く。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
花 麻衣
 
 
 
AD

見た目年齢永遠の35歳、-10歳肌キープをモットーにアンチエイジングを勉強中です。

 

はじめての方へ~自己紹介

 

こんにちは。

 

花 麻衣です。

 

 

昨晩は、 『健康であることの意味』

を改めて考えさせられる出来事がありました。

 

前職の同僚(女性)が旅立ちました。

正確な年齢は定かではありませんが、

40代後半(私より若いかも・・・)。

 

あまりにも早すぎる旅立ちです。

 

先々週まで普通に出社していて、

突然、先週体調不良で病院に行ったところ、

即入院となり、そのまま帰らぬ人となりました。

 

正確な病名が判明せず、やっと判明したのも昨日。

 

病名は アグレッシブNK細胞白血病 

 

はじめて聞く病名でしたので、ネットで調べてみたところ、

 

いわゆる血液のガンで、発見されたときはかなり末期白血病。

 

 

残酷な・・・

 

毎年会社の健康診断を受けていたはずなのに・・・

 

健康診断の血液検査でなんでわからないのかな・・・

 

仕事の悩みを抱え込んでた?

 

ストレス???

 

 

と悔しい想いでいっぱいです。

 

元気だった人の、全く予期せぬ出来事。

 

覚悟ができていない状態で、いきなりこの現実を受け入れることはとても残酷なこと。

 

親族の方の悲しみははかり知れないものだと察します。

 

健康であることは、自分のためでもあり、夫、子供、両親、恋人のためでもあります。

 

自分は大丈夫と過信しがちですが、体の健康=心の健康で、

自分では気づかぬうちに心身共に病んでいる場合があります

 

ストレスは私たちの体を蝕む大きな要因です。

 

精神状態が悪いと、負の連鎖反応で全てが空回りし、

最悪の状態を引き起こします。

 

ひとりでは抱え込まないこと。

 

時には誰かに頼ることで、心のわだかまりが取れることもあります。

 

そして、少しでも体に異変を感じたら、

直ぐに病院で検査を。

 

彼女は、ずっと咳が止まらない状態だったのに、

風邪だと思い込んで病院には行かなかったようです。

 

心と体の健康を維持することは、

この上もない幸せなのです。

 

みなさんも自分の体と心の声に耳を傾けて、心と体の健康を維持してください。

 

小さなSOSを見逃さないように。

 

彼女のご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

花 麻衣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD
見た目年齢永遠の35歳、-10歳肌キープをモットーにアンチエイジングを勉強中です。

 

はじめての方へ~自己紹介

 

 

こんにちは。

 

花麻衣です。

 

みなさんはいつ体重を量ってますか?

 

 

 

私は、


朝起きてトイレを済ませた後と、
夜、寝る前にトイレに行った後、

時間は多少前後しますが、一日二回量ってます。

その体重差は、大体0.4キロ~0.8キロで、

朝の方が軽く、夜の方が重いです。

 

夜食べ過ぎた日は当然体重がアップしておりますが、

翌朝ぐっと減っている日もあれば、

お酒を飲んだ日は、夜の体重の増加はあまり無いけど

翌朝の体重が夜と全く変わらない...

という日もあります。

 

私の場合、朝一番の尿量が多い日は、朝の体重がぐっと減り、

お酒を飲んだ翌朝は、朝の体重は夜から全く減っておりません。

 

この朝と晩の体重差 =水分代謝の状態 

 

水分代謝が良いと朝の体重は減り、

水分代謝が悪いと朝の体重に変化はないのです。

一番良くないのは

 

朝が一番重くて、夜が一番軽くなる状態。

これは、生活が不規則な方に多いようです。

 

朝と夜の体重差は、800gから1.2kg程だといわれ、
これは夜寝る前に排尿後体重を量り、朝起きて排尿後体重を量った時の体重差です。


体重差の内訳は就寝前の尿量が200g、

寝ている間にかく汗が200g、
朝起きてからの尿量が400g程度といわれています。
それに寝ている間の基礎代謝で減る分が加わるので、
最低800gは差があるものだということです。

朝と夜の体重差のほとんどは、水分の代謝でおこるものなので、、体重差が少ない時には、 「水分代謝」が悪いのです。

とうことは、私は朝晩の体重差が平均より少ないので、

水分代謝が悪い ということになります。

 

水分代謝とは、体中に水分が回ることによって老廃物などを体外に排出することができるシステムですので、体外に排出するための水分が不可欠です。

一日に老廃物として排出されるべき平均的な量は2リットルといわれていますので、少なくても、毎日2リットルのお水を飲まないといけないわけです。

このお水にはお茶やコーヒー

ジュース等は含まれません。

実際、いきなりお水を2リットル飲み始めようとすると、

急に一度に大量の水分を取ってしまいトイレが近くなったりしますので、長く続けるために、一日の中でお水を飲む機会をこまめに設け、少しずつ2リットルのお水を飲むことを心がけて水分代謝をあげましょう。

私もこの水分代謝を上げるために、会社のウォーターサーバーのお水を今後もせっせと飲み続けようと思います。

今後の【朝晩の体重差】の変化は・・・

続く。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
 
花 麻衣

 

AD

私の左足【リハビリ編】

テーマ:
見た目年齢永遠の35歳、-10歳肌キープをモットーにアンチエイジングを勉強中です。

 

はじめての方へ~自己紹介
 

こんにちは。 花麻衣です。

 
私の左足の【リハビリ編】です。

 

【私の左足】 【私の左足2】 【私の左足・術後編】 

 はこちらから⇒  ・  ・ 

  
 

術後のリハビリ初日で怖じ気づいてしまった私は

次の日も、またその次の日も、左足が思うように上がらず、
左足が自由に動かない事への苛立ちと不安ばかり先行して、
全く進歩がみられませんでした。
 
こんな状態で歩けるようになるのかな
 
不安ばかりが募ります。
 
こんな状況でも、体につけられていた管が取れ、車椅子に乗れるようになると、トイレも自分で行けるようになりました。
これが一番嬉しかった・・・入院後一週間便秘でした。
 
顔も自分で洗えるようになり、
 
それまでの 
 
自由に動けない・・・自分一人では出来ない・・・
 
というストレスからすーっと解放されました。
 
 
やりたいことが自分で出来る。
 
 
でも、車椅子なので完全に自由には動けず、
 
トイレも洗顔も時間がかかる・・・
 
あらためて 、
 
自分は車椅子でないと動けないんだ 
 
という現実に直面し、
 
自分の足で歩きたい
 
という思いが一層強くなりました。
 
 
 
 
車いすに乗れるようになり、リバビリルームでのリハビリが始まりました。
 
始めてのリハビリルーム。
 
ドキドキドキ...
 
見渡す限り、おじいちゃん、おばあちゃんばかりで
 

【明らかに私、浮いている・・・ 】

 

周りをきょろきょろしながら、平行棒につかまってのつたい歩きのスタートです。
 
【せ~の~】で左足を前に出そうとしても
 
足が前に出ず怖くて進めない。
 
そんな私の両隣では、おじいちゃん、おばあちゃんが、
自力で歩こうと必死で平行棒につかまり前に進んでいます。
 
しっかり自分の足で歩いてる。
 
【怖いと思っているから前に進めないんだ、
おじいちゃん、おばあちゃんが出来るんだから、私も出来る。】
 
【大丈夫、出来る】
 
と心を落ち着かせ、平行棒を力の限りギュッと握りしめてゆっくり左足を前に出してみました。
 
前に進めた。
 
手と背中は汗だく。
 
力の入れすぎで少し前屈みになってたかな?
 
もう一歩。
 
出来た。
 
足を前に出すタイミングと体重異動のバランスが少しずつよみがえってきて、時間はかかりましたがなんとか歩ききりました。
 
その夜は疲れて爆睡・・・
 
そんなリハビリが数日続き、平行棒の往復がスムーズにできるようになると、
 
車椅子➡歩行器へと進歩しました。
 
いよいよ一人立ち目前です。
 
とここまでは順調でしたが...
 
なんとこの後の歩行器が私にとっての最大の難関であり、
試練だったのです...
 
 
 
続く。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
 
花 麻衣
 
 

 

見た目年齢永遠の35歳、-10歳肌キープをモットーにアンチエイジングを勉強中です。

 

はじめての方へ~自己紹介

 

 

こんにちは。

 

花麻衣です。

 

みなさんは普段どのような飲み物を飲んでますか?

 

私は会社員ですので、普段会社では、

 

朝会社に着いたら抹茶を入れ、午前中に二杯

 

➡ランチにコーヒー➡午後コーヒーを二杯。

 

 

 

 

 先週からこの飲み物を全て会社に備え付けのウォーター

サーバーのお湯に変えてみました。

 

 

 

 

 

一週間経過後の体調の変化は...

 

⚫トイレが近くなり、明らかに尿量が増えた

 

⚫便がスッキリ出るようになった

 

もともと膀胱に尿が少しでも溜まると、

【トイレに行きたい】という思い込みセンサーが察知してトイレに

行くという【神経性頻尿】で、人よりトイレが近かったのですが、

明らかに今までとは尿量が違い、身体中の毒素が全て出きっている感じ。

 

(尿がスッキリ出るので、なぜかお腹がすき、ランチタイムが待ち遠しくて...)

 

ランチは好きなものをたっぷりと。

 

あと明らかに便もスッキリ出るようになりました。

もともと毎日排便はあってもすっきり出なかったのですが、老廃物を体の外に今までより多く出せるようになったことと、尿量が増えた事で、体重も0.5キロ減。

まだ始めて一週間なので、目に見える美肌効果は感じられませんが、これからかな。

味のないお湯を飲むことに抵抗はありましたが、何事も慣れですね

習慣を変えることで、体内の組織も生まれ変わります。

継続は力なり。

むくみ解消効果も期待して、次週も続けます。

 
 
 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

花麻衣