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悠(はるか)です花

 

こちらのブログでは、

イラストを通じて

私が読書で得た知識を

アウトプットしながら

何回かに分けて

簡単な本の紹介をしています。

 

読んでくださる皆さんが

本を手に取るきっかけになれば

嬉しく思います。

 

簡単な自己紹介はこちらをごらんください→

 

 

今日ご紹介する本はこちら

 

 

 

理想の自分をつくる100の法則

 

 

理想の自分を作る100の法則
‐自分を動かす具体的な方法‐
ティボ・ムリス 著
弓場 隆 訳

 

 

VOl.5

 

Vol.1はこちら→
Vol.2はこちら→

Vol.3はこちら→

Vol.4はこちら→

 

 

自分を知り、

自分の目指す理想像を明らかにし

目標を建てること。

 

これが大きな土台となる

大切なところ。

 

そして

それを達成するために

日々何をしたらいいか決める。

 

 

実はここまでは

そんなに難しくないんです。

 

 

問題はここから。

 

それを続けられるか??

 

ここなんです。

 

時にはサボりたくなる。

逃げ出したくなる。

めんどくさいと思う。

 

誰にも見られてないし

今日はいっか。

 

なーんてやめてしまう。

 

これってどういうことか??

 

自分が決めたことを平気で放棄する。

自分との約束を平気で破る。

 

それは

自分に対して

誠実ではないということ。

 

自分をないがしろにしているということ。

 

自分に対して誠実でないということは

周りに対しても同じ。

 

またあの人サボってる

またあの人媚売ってる

またあの人遅刻してきた

 

そんな

誠実でない姿は

周りからの信頼を無くす。

 

自分にいかに誠実に生きるか?

 

これが理想の自分に近づくために

とてつもなく大事な姿勢になる。

 

そんなわけで

第4章のテーマは

誠実な生き方をする

 

 

 

イギリスの作家である

C・S・ルイスの言葉が紹介されています。

 

誠実さとは

たとえ誰も見ていないときでも

正しいことをすることだ

 

 

今日はなんだか疲れたから

サボっちゃおう…

 

ダイエットしてるけど

誰も見てないし食べちゃえ

 

他のことを頼まれたから

ちょっと後回しにしよう

 

なんて

自分との約束を

平気で破っていませんか?

 

そんな姿勢は

自分を裏切っているということ。

 

それは

自分に対して誠実ではない。

 

時には

本当にこのままでいいのか?

自分の心に正直になり

尊重してあげること。

 

自分の意に反することは

「NO」と言えること

 

自分の行動に誇りを持つこと。

 

こうして自分に誠実に生きることが

自分を大切にすることになる。

 

そしてそれは

周りに対しても誠実であること

に繋がる。

 

自分に誇りをもって生きる姿は

周りからの信頼される。

 

自分ひとりでどうにもならないときは

助けを求めていい。

 

一生懸命前に進もうとする人を

人は助けたくなるもの。

 

こうして

理想の自分に近づいていく。

 

あなたは

自分に誠実に生きていますか?

 

他のことを優先していませんか?

 

周りの目を気にして

自分をないがしろにしていませんか?

 

第4章に示された9つの法則

を心に刻み

常に自分に問いかけてみよう。

 

「今、私は自分に誠実だろうか?」

 

 

次に続きます飛び出すハート

 

 

今日もお読みいただき

ありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

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