名作のリメイク。内容は脚本家がオリジナルと同じなので(橋本忍)、改訂しているといえ、ほぼ同じ。

 今、なぜ?の感はぬぐえないが、そもそもこのタイトルを知っている若者がどれだけいるか?
 フランキー堺を若者が知っているか?
 オリジナルを観たことがあるものはどの程度いるのか・・・。

 と、考えれば、若者に、この知っておくべき物語を伝える意義はある。

 主演が中居正広。髪を切って体重を落としたといえ、イメージがこびりついた彼に、違和感を覚える人は多いはずだ。SMAPなら草彅のほうが・・とか、他で選ぶならむしろ鶴瓶なんかが・・・と思って観ていたら両名とも登場してきて、内心笑った。
 妻役で仲間由紀江。昨今、戦争ものや時代劇は、若い俳優の顔が皆キレイで、こちらも相当違和感がある場合が多いのだが、彼女など、その最たるもので、こちらも違和感。まあ観てれば慣れてはくるが、中高年の方などは、更なるものを感じるのでは。

 ちなみに音楽が久石譲なのだが、言われなければわからない。やはりプロの職人なんだなあと感嘆。

 オリジナルを観た方や、ご存知の年配の方々は、さして観る意味はない。
 多くの若者が観るべき作品だ。
 実際の客層は逆になりそうだが・・・。
 昨日は終戦記念日。
 オリンピックも高校野球も盛り上がってますが、現代の平和の礎を
今一度、振り返らねばならぬ日です。

 靖国行って来ました。
 この日に行くのは初めて。以前から行きたいと思っていた日ですが、
ネットなどで当日の賑わいにビビリ(^_^;)、夕方の多少はけた&涼しく
なってからにしました。昼前後に行くと、軍服姿や各種団体様などおり

その、さまざまな光景も見たかったのですが、それは次回に。

 戦死した祖父の魂はここにあります。
 自分はもちろん、今、我が家に来ている姪も、祖父がいなければ存在しませんでした。

 祖父の死ぬ様子を綴った、戦友の方の手紙を見たことがあります。
 そこには、もちろん「靖国」の言葉がありました。

 蛇足ですが、そんなことから、特定アジアの内政干渉と、日本政府の弱腰外交に、納得がいきません。
 ツアー会社はチェックすると主に、
1万円前後のHISなど・1万5千円前後の多く・その他でした。
細かい差異はありますが全般、ほぼ似たようなもの。
 2つ目のが多いですが、あまり聞いたことない旅行会社が多い。あまりにスケジュールが同じなので、もしや共同で行くのかも?
 メジャー会社は利益少なく撤退?
 
 自分は、この中で、その他にあたるビッグホリデーに決定。
 ポイントは、添乗員だけでなく山岳ガイドがついてくる、お鉢めぐりがついてくる、山小屋がよさげ、立ち寄り温泉がよい、登頂証明がもらえるが友人に喜んでもらえる?など。

 横浜発着を探したが、帰着はほぼ新宿になるし、横浜発は6:10位と
非常に早く、新宿まわりであまり意味ないのでやめる。

とりあえずつづく。