掲載忘れてた。。。

1. 28週後...
2. JUNO/ジュノ
3. BOY A
4. 永遠のこどもたち
5. テラビシアにかける橋
6. ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
7. 潜水服は蝶の夢を見る
8. クローバーフィールド/HAKAISHA
9. アンダーカヴァー
10.その土曜日、7時58分

他に、ラストコーション、魔法にかけられて、つぐない、最高の人生の見つけ方、ミスト等

こちらは邦画と逆で、年々レベルが落ちてるような。。。
後からじんわりと、余韻がくるような作品が特に少なくなりました。
未見作品で、そのようなものがあるのを期待しています。
恒例の映画ベスト10です。

1. 歩いても 歩いても
2. おくりびと
3. 青い鳥
4. ブタがいた教室
5. 容疑者Xの献身
6. 闇の子供たち
7. 西の魔女が死んだ
8. トウキョウソナタ
9. ハッピーフライト
10.ぐるりのこと。

他に、「実録・連合赤軍あさま山荘への道程」、「接吻」も同等です。

年々バラエティさがまし、15年前には考えられない充実ぶりです。
もう少し大作が上手くなってくれたらなあ。
 情報をなるべくいれずに観た方が良い作品です。
 これから観る方は、以下観ないことをおススメします。。。

 ウォーリーの造形は、ショートサーキットを思い起こさせる。
 前半30分は、(実はそれ以降も多いに影響を感じさせる)2001年宇宙の旅だ。
 必ずしも該当するわけではないが、E・Tを連想する人は多いだろう。
 登場する人間の描かれ方は、銀河鉄道999で観たことのあるエピソードだ。


 と、多くの過去作品から発想を得ていると思われる本作だが、米本国で大ヒット、絶賛され、オスカーの(アニメ部門でなく)受賞候補にあがるといわれ、私は年に数本しか持たない大いなる期待をよせて上映を待ちわびた。何よりピクサー作品の信頼感というのも大きい。

 結論を言うと、ちょっと期待しすぎた(^_^;)。
 冒頭のとおり、何ら情報を持たずに観れば、大変素晴らしい時間をすごせる作品だと思う。

 セリフのない前半が好きだ。しかし、パートナーが登場し、人間が現れたころには、徐々にその高揚は薄れ、実際、物語は、ディズニーらしく小奇麗にまとめられていく。

 一般受けのためには、やむをえないのはわかるが、あえて、前半のまま、90分ほどにまとめた前衛作品に仕上げたら歴史的一品になったと思うのだが。まあ、しゃあないか。