こんにちは。ちゃちょの東京散歩のブログへようこそ。いつもありがとうございます。
今回は、 早春の気配を探しに、上野から小石川へ歩きました。
冬ぼたん、白梅、紅梅。まだ寒さの残る東京で、春の兆しを追う散歩です。
春めいた時期に、冬ぼたんと梅の花を追って、出発です。
歩いた2月4日(水)の東京練馬区・石神井公園は、最低▲0.7℃、最高10.9℃でした。都心は1℃kくらい高かったかも知れません。
週末は強い寒気で広く雪が降ります。春らしい気温も再び大きく低下します。
2月2日から6日までの東京は、3月並みの暖かさで、やはり、その後10℃を割るようです。
石神井川沿いの団地では、日中、もう紅梅が咲いていました。
サザンカもきれいに満開です。
1月16日、新宿御苑に植えた薩摩寒桜は、もう咲いていました(環境省国民公園協会HPより)。
太赤字のところは、タップすれば、各HPやより詳しいページへ飛びます。
同じく熱海桜も、花が開いています。これは、できるだけ多くの品種を植える方針に従って、それぞれ各地から数本だけ仕入れたもので、東京では一番早く咲いていると思います。
1月25日、はなさんのブログでは、桜神宮(世田谷区新桜町3-21-3)が,静岡県伊豆修善寺の山種種苗園から仕入れた土肥桜が見ごろになっていました。土肥も河津も、伊豆の踊子が通った道です。
そこで、私も陽気に誘われて、1月1日から2月23日まで上野東照宮の冬ぼたんと、少し早いけど、2月8日からの湯島天神梅まつり、2月7日からの小石川後楽園の梅の催しを巡ってみます。
上野東照宮も上野寛永寺も台東区西(左)側、湯島天神も小石川後楽園も文京区東(右)側でえ、両区は、接しています。一気に歩き通す計画を立てました。
まずは、西武池袋線・練馬区の石神井公園駅からJR山手線を使ってJR上野駅へ出ます。乗換時間なしで計算し、西武池袋線は急行・準急・快速などを使えば29分です。
台東区は、東側の隅田川沿いの浅草地区は、低地ですが、西側は、武蔵野台地の切れ目になり、上野は台地の上にあります。
JR上野駅西口に広がる上野公園30万坪(538,506㎡)は、江戸時代までは、すべて上野寛永寺の境内でした。江戸開城で、寛永寺は江戸で唯一、戦場になり、明治政府に没収されて、近代的な上野公園になっています。中央奥に上野東照宮、北辺(上)に寛永寺、南辺(下)に湯島天神があります。
10:16分から14:31まで現地にいて、19.484歩で、2万歩まであと一歩でした。
地元・練馬区の西武池袋線・石神井公園駅9:42発の快速池袋行きにのります。9:54池袋着、JR山手線に乗り換えて池袋発9:59、JR上野着10:16。
JR上野駅公園口です。真正面に見える動物園にパンダが1972年からいたのは、今年1月27日まででした。54年間の飼育でした。暖かいけど、静まり返った上野公園の平日です。
上野東照宮 冬ぼたん苑=40種160株の華やぎ
その動物園の南(下)隣に、上野東照宮があります。1627年に家康公をお祀りする神社として建立。東照宮は、日光をはじめ、全国各地にあります。台東区上野公園9-88、9:00~16:30、無休、社殿内部拝観料500円。ぼたん苑は鳥居をくぐった参道の手前左側にあります。
鳥居です。
ぼたん苑は、入口案内表札が出ています。大人1000円。牡丹には早春と初冬に咲く二期咲きもありますが、この寒牡丹は、着花率2割以下と咲かせるのが気候の影響もあり、極めて困難です。それに対して、1980年から展示してある冬咲きぼたんは、藁囲いの中、楚々と咲きます。
40種160株は、関東最大級で、去年行った鶴岡八幡宮をしのぎます。ぼたんは、日本には奈良時代に伝わり、改良を独自に重ね、江戸時代からの抑制技術を駆使し、初冬から咲かせることができるようになりました。2月中旬は、紅白に桃色が加わって、ちょうど、見頃です。
美しい藁囲いがしてあります。雪が降っても、耐え忍びます。奥に見えるのは五重塔。
ぼたんの品種のいろいろ
抱え咲き:花芯が見える程度に抱え咲く。
平咲き:花芯が完全に見え、弁の抱え方がもっともゆるく横に見える。
切れ先咲き:弁咲きが切れて咲く。盛り上げ咲き:内弁が高く盛り上がって咲く。
獅子咲き:中央の花弁の重なりの間やおしべの間から波打った細い弁が立つ。
まり咲き:花弁の重なりが密に詰め合って咲く。
玉天集。
明日香。
島大臣。
芳紅(ほうこう)。
入江の華。
島錦。
紫天門。
春爛漫。
連鶴(れんかく)。
島の耀き。
八千代椿。
架け橋。
新日月。
夕日の空。
写楽。
紫城殿。
聖代。
藁囲いの灯りに、冬の花が息づく
白梅。ちゃんと早咲きが用意してあります。
紅梅。紅白を揃えてあります。
唐門及び社殿。1651年造営の国指定重要文化財です。左甚五郎作の龍が彫られています。天下泰平を願っています。社殿に入るには、ご朱印をもらう建物から500円払って、さらに行きます。社殿は、拝殿・弊殿、本殿の権現作りです。
上野公園中央広場前の早咲きのピンクの八重の梅。香りは強くないです。6月上旬に実が取れます。梅と杏(あんず)を交配させた豊後系の楊貴妃だと思われます。これから行くところにも、よく見られました。
一斉に噴水が上がった大噴水池。良く晴れて、冷たい風もない、よい1日です。出てきたかいが、ありました。気分をリフレッシュ。
北側の東京国立博物館の周りには、野宿の人がたくさんいます。日中は、青いビニールシートで覆って、JR山手線ガード下の昼間からコップ酒が飲める所に避難して、人目を避けています。上野警察署が期限付きの立ち退き勧告を張っています。その晩だけ、屋台のように引いて出かけ、すぐ戻ります。警察もそこまで。江戸時代の佃島のような厚生施設は、ありません。
寛永寺の静寂ー天井に昇る「叡嶽双龍」
寛永寺は、江戸の宗教空間を象徴する大寺院でした。
その歴史を感じさせる本堂には、迫力ある天井絵「叡嶽双龍」があります。
上野公園北側に、1625年創建の天台宗・東叡山・円頓院・寛永寺(台東区上野上桜木1-14-11、)があります。後に将軍家の菩提寺を兼ね、30万坪の日本屈指の大寺院になりました。東叡山は、東の比叡山という意味です。明治政府に南をすべて上野恩賜公園に近代化されました。JR山手線も、北隣の鶯谷(うぐいすだに)駅の方が近いです。
1698年に建立された当初の根本中堂(こんぽんちゅうどう)は焼失し、川越喜多院と上野東照宮の用材を用い、間口10間(18.18m)の本堂として1879年再建。秘伝本尊は、薬師瑠璃光如来で、天台宗最澄が自ら彫ったと言われています。江戸の宗教空間の余韻があります。

天上絵の「叡嶽双龍」図6m×12mは、2025年10月21日~26日の10~15時、無料公開されました。寛永寺創建400年記念事業として、1年かけて直に板に金やプラチナを使って描かれています。2025年2月に完成し、全国のデパート・美術館を巡回の上、はめ込まれました。今は拝観500円。
龍は、庶民の願いを聞き、手に昇る如意宝珠を、宮家ゆかりの5本の爪で握っており、お堂のどこから見ても龍と目が合う、八方にらみになっています。迫力があります。多くの人が堂内の端に座り込み、じっと目を合わせていました。
龍は天へ、梅は地に
ここの勝守りは、有名人に良く買われることがテレビに放映されて、すぐなくなります。これも、しばらく入らなかったのが、昨日入った分です。1500円。大吉。
寛永寺の梅はごくわずかでした。これは、白梅。
紅梅の方が、木が大きかったです。
上野公園まで戻ってきました。ここのドバトは、あまりにも多い修学旅行生に慣れて、堂々としています。1m前をゆっくり歩いていきました。近くでお弁当を食べている中学生の女の子3人組が、ご飯粒と卵焼きを上げています。
唯一、園内中央にあるスターバックスコーヒーのブリュドを持ち帰り432円で買って、私も噴水前で、一休みです。こんなに落ち着いた気分で日光浴をしたのは、何年ぶりかなあ。確定申告の下書きは、最後まで代わりに提出してくれる税理士にレターパックで2月2日に投函を済ませました。
南の湯島天神へ向かって、さくら通りを行きます。桜の季節は、場所取りの乱痴気騒ぎになるこの通りは、今は人ひとりおらず、静寂な暖かさです。
さっき入った上野寛永寺を通り抜け、右(西)を見ると、公園坂下に、不忍池の弁天堂が見えます。
かえるの噴水まで下りてくると、この冬場に真っ裸で、ロダンの考える人を、パフォーマンスしている人がいました。じっと不安定な姿勢で動かず、よく見ると筋肉隆々です。
ちょっと階段を斜めに登れば、西郷さんは、1898年以来、薩摩犬ツンと今日も元気です。
公園を下り切って、春日通りを10分ほど、西へ歩きます。不忍通りを超えて左前方の路地に、湯島天神があります。大きなビルに囲まれわかりません。信号待ちのおばあさんに聞きました。すると、途中まで案内してくれ、マンションへ入りました。働き手の息子に買ってもらったのかな?
交差点角の和菓子屋、つる瀬本店(文京区湯島3-35-8、9:30~18:00、月祝休み)は、ふく梅200円が売れていました。1930年創業。ピンク色の白餡が入っており、紫蘇が混ぜ込んであり、さっぱり感があります。菅原道真公千年大祭り奉献銘菓です。豆大福は160円。和菓子2023年東京百名店。
湯島天神ー受験生の祈りと、まだ堅い梅のつぼみ
湯島天満宮(文京区湯島3-30-1)は、1355年、郷民が菅原道真を勧進して創建と伝えられます。加賀梅鉢紋が神紋。江戸幕府の庇護を受け、江戸における天神信仰の中心になりました。2月8日から梅まつりが行われます。白梅を中心に200本近くありますが、老化が進んでいます。
おばあさんは、東からの男坂は急なので、坂手前に北へ行く細道があり、女坂からは梅も見られると教えてくれました。
女坂です。確かに左側崖っぷちに梅林が少しあります。
2分咲きの白梅が1本だけでした。
全体的には、まだ梅の花は開いていません。
正面には、受験生が列を作っていた本殿があります。1日と2日が受験のピークだったので、「まだ挑戦を続ける人」「最後のチャンスに賭ける人」の列です。
その背中に、春の気配はまだ遠く、しかし確かに近づいていました。
祈りの列に、春の気配はまだ遠く
本堂脇には、やっと白梅。
梅林の紅梅もまだ1本だけです。
最盛期には、白梅中心に、これくらいは咲きます(写真はお借りしました)。4日後の梅まつりに急にこんなに咲くのかな?樹齢70~80年の木が、200本くらいあると出ています。
なぜか社務所は、撮影禁止でしたが、学業鉛筆十本、各種お守り千円が主流です。もっと高いのもいっぱいあります。最後の神頼みは、たいてい失敗します。それまで築いてきた実力を、落ち着いて出し切ることがすべて。
文京区も、湯島天神から小石川後楽園(赤くマーカー)までは、武蔵野台地の切れ目がでこぼこに入り組んでいて、1954年に開通した東京メトロ丸の内線も、地上と地下を出たり入ったりします。
湯島天神から小石川後楽園までは、直線1.8kmですが、東京メトロ丸の内線なら、本郷三丁目から後楽園まで1駅です。但し駅まで、それぞれ10分ほど歩きますが、これが直線で近いです。
「本郷も、かねやすまでは江戸の内」と江戸町奉行に北限として言われたのを、表札にしたのは、残っていましたが、400年続いた洋品店・化粧品屋のかねやすはなくなり、長い間、シャッターで閉ざされていましたが、和菓子屋・丹波やながわになっていました。文京区本郷2-40-11、9:00~19:00、日休。1892年創業(兵庫丹波本店)。
焼きたてどら焼き、どら福5個入り1750円。ばら売り350円。丹波の地卵と兵庫県産小麦粉を使い、春日大納言小豆を入れて毎朝焼き上げています。賞味翌日。皮はふんわりモチモチで心地よく、風味の良い粒餡のスッキリした甘み。漉し餡も滑らかです。高いけど最高品質の材料。
東京メトロ丸の内線・本郷三丁目駅から乗ります。
本郷三丁目から後楽園は1駅1分。私は、この線の茗荷谷駅で生まれました。茗荷谷駅車庫拡張で立ち退かされ、その後はずっと練馬区・石神井公園に住んでいます。池袋駅が小さい頃から馴染んでいるターミナル駅です。早稲田大学卒業後入社した会社は、この線の大手町にありました。
さあ、後楽園駅は地上の高いところにあり、出たらすぐ東京ドームに2階部分がペデストリアンデッキで繋がっています。1973年に千葉県柏駅でペデストリアンデッキができてすぐ、できました。それまで、いちいち、1階まで降りて、信号待ちもしなければならず、大変不便でした。
道路の反対側の遊園地も健在です。脇には、スパ・ラクーアがあります。
小石川後楽園ー紅白の梅が迎える早春の庭園
東京ドームは、小石川後楽園に1988年に隣接してできました。小石川後楽園の西門までは10分くらい、この築地壁を歩きます。1636年の江戸城の石垣を再利用したもので、趣きがあります。私が生まれたのが、今の小石川1丁目(昔の第六天町)で、西北へ諏訪神社の小山を下りた所です。
小石川後楽園西門です。水戸徳川家の中屋敷でした。2代目光圀が、中国趣味豊かな庭園に1629年に完成させました。国に特別史跡・特別名勝にダブル指定されています。ダブル指定は、あと金閣寺、浜離宮恩賜公園だけです。文京区後楽1-6-6、1938年開園、70,847㎡、9:00-17:00、年末年始休み。入園300円。都内中学生・都外小学生無料。年間パスポート1200円、東京都公園協会9庭園年間パスポート4000円。
冒頭に書いた通り、2月7日から3月1日まで「梅香る庭園へ」を催しており、小石川生まれのキャンディー「小梅ちゃん」の重ね推しスタンプラリーを実施します。
入ってすぐ右にサザンカの花です。これは、向島百花園(隅田川七福神を巡る)でもそうだったけど、都立9庭園に共通した工夫かもしれませんね。
まあ、結局、隣接する東京ドームが目の前に見えます。内部イベントの歓声がここまで漏れて響いてきます。庭園内を歩いているうち、気にならなくなりました。
蓮池も冬景色です。
琵琶湖に見立てられた大泉水。
円月橋です。園内を神田上水が流れています。水面に映る形が満月のように見えることから付けられた名称です。建造当初の面影を留める、中国・明の儒学者による設計です。
園内北辺にある梅林に行くと、たくさん梅が咲いていて、今までのうっぷんが全部、晴らされました。
アップにしても白梅は見ごたえがあります。何本も咲いています。1月から咲いているという情報もありました。
びっしり枝を付けた梅の中を、メジロがせわしなく、蜜を集めて移動しています。目が真っ白ですね。熟練風のおじいさんが、大きな望遠カメラで撮っていたけど成功したかな?
もちろん、桃色もびっしり咲いています。
紅梅アップです。
しだれ風もきれいです。これは、上野恩賜公園中央広場にも咲いていた早咲きのピンクの八重の梅。香りは強くないです。梅と杏(あんず)を交配させた豊後系の楊貴妃だと思われます。
紅白の香りに、季節がほどける
ロウバイもしっかり咲いていました。7日からの催しは全く問題ありません。
邸内東辺にある昔の正門・唐門です。戦災で焼失し、2019年から復元工事が進められ、コロナ中の2020年12月19日に復元が完了しました。「後楽園」と銘板が金色に映えています。
このような、ちょっとしたハイキングコースの山の中のような景色がいっぱいあります。これは、寝覚滝と名付けられています。この後、中国風の素朴な石畳があって、西門へ戻ります。
後楽園駅から東京メトロ丸の内線で池袋へ3駅です。まだ2時前。
久しぶりに出た池袋東口。西武が吸収されて潰れ、コロナが流行って、この東京散歩のブログを書くため以外には、下りてないです。いつも、通過地点の1つでした。
街の店の変化は激しく、立ち食い寿司75円からという際どい店もできたんですね。昔の家電店やドラッグストアや携帯販売店などは、きれいになくなっています。この駅前も、道路がかなり太くなり、ここら辺は削られるこころじゃないかな。
池袋へーアニメ東京ステーションの新しい文化拠点
池袋駅東口から歩4分のところ(豊島区南池袋2-25-5)に、東京都が作った、アニメ東京ステーションがあります。11:00~19:00、月休、無料。東京が世界に誇るアニメ産業・文化・観光の更なる発展の礎となる場所。この近くに東京アニメイト通りがあります。
玄関ホールです。5万点のアニメ資料が保管されています。
ジモンアドベンチャー02と、おジャ魔女どれみ#の25周年記念合同展を2階でやっていました。
地下常設展示では、キャラクター設定や彩色などアニメ制作過程が順にみられます。
さあ、帰り道です。
2026年に西武百貨店本店は、リニューアルオープンします。ヨドバシカメラに融合、百貨店員ストライキなどありましたが、1階コスメティックフロア、1~4階はインタナショナルブティック、5階はジュエリー・ウオッチが部分的にオーオウンしています。デパ地下も大型リニューアル?
でも実際は、西武デパートだった1階部分(西武鉄道改札脇)には、ガチャガチャセンターができています。
都市の歴史・自然・文化を一日の中で重ねていく旅は、いかがでしたか?
2月4日は、立春でしたね。旬と言えばトラフグ、春の山菜です。どんどん食べようね。
文鳥の新太郎君は、「お~い、こんな夕方までどこに行ってたんだよ~」と手に乗って来ました。
文鳥の新太郎君は、もう手の平にすっぽり入る準備をしています。冬場のきついときも、血色良く、8歳の誕生日を前に、30gキープです。彼には、亡くなる直前まで青春が続いています。毎朝、澄んだ声で起こしてくれ、歯磨き、トイレ、全部当たり前に付いてきて監視してくれます。
このブログは、JUNさんとウエンツ夫人とたまからのママさんのご厚意によって、リブログされました。
ここまで読んで下さり、どうもお疲れさまでした。
外は寒かったね~。
今日も明日も、よい1日になりますように。
暖かくして、ゆっくり休んでくださいね。
4年間にわたる東京散歩は、「東京散歩&健康情報・総索引(第3版)」からご覧いただけます。もし、よかったら、フォローもお願いします。
当面は、新しい植木屋との応対が、始まります。また、急にアパートに退去者が一人出てしまいました。どれも手を抜けません。
みんなが、これからも、幸せになるよう心から願いつつ、一休みさせていただきます(グッピグ返し、コーデ返し、グッピグ広場などで1日2時間近く取られます)。と、いいつつ、アップしないと忘れられるので、最低限のご報告になりました。
もう3年前から、主だった散歩コースは底をついている旨、みんなに悩みを打ち明けてきました。今回は、アップ上限ぎりぎりまで書いているわけではありません。ただ、積もり積もった疲労と、結局、脂肪肝になってしまったことを考えた上での措置です。
無理のないペースで、月に一度でも、また散歩の記録を届けられたらと思っています。
これからも、どうぞよろしくお願いします。


















































































































