出石を後に城崎温泉に向かう途中。
コウノトリの郷があった。
すでに田んぼにコウノトリが飛来してる![]()
雨も上がって傘がなくても大丈夫![]()
生き物大好き原家は、なんの迷いもなく
「兵庫県立コウノトリの郷公園」
へ![]()
園内に入ると
コウノトリが沢山いる
コウノトリを繁殖させ、自然へ帰す活動をしているらしい。
こんなに近くで見るのは初めての一行。
もう、ずっとコウノトリを観察してる。
なんなら、ここに一日いても良かったんじゃないか。
くらいに見入っている。
長男はもれなくコウノトリの巣にダイブ![]()
人が一人は入れるくらい大きい![]()
コウノトリの生態や様々な動物が勉強できる施設も併設されていて
どっぷりはまり込む原家一行。
さあさあ!次の目的地行くよ!と促し
一生に一度は見てみたかった
「玄武洞」へ
国の天然記念物に指定されている「玄武洞」。
説明が難しいので・・・・
「160万年前に行われた火山活動により山頂から流れ出したマグマが、冷えて固まる時に作り出した規則正しいきれいな割れ目が玄武洞です。
そして、約6000年前、波に洗われてその姿を現しましたが、人が石を採取したため洞となりました。
六角形の無数の玄武岩が積み上げられた不思議な美しさは、今日も人々を惹きつけています。
江戸時代の文化4年(1807年)6月25日、幕府の儒官、柴野栗山が「玄武洞」と命名しました。
明治17年(1884年)には、岩石の日本名を定めるとき、東京大学の小藤文次郎博士が玄武洞の名を用いて“玄武岩”と命名したため、今日でも玄武岩と呼ばれています。
大正15年(1931年)には、京都大学の松山基範博士が、玄武洞の石の磁性の方向が、今と反対の南を向くことを発見。地球科学の新しい扉を開きました。」
城崎温泉観光協会HPより。
です
説明にあった通り、磁場がねじ曲がっているのか目に見える貴重な玄武岩。
ずっと見てると並行感覚が失われ、クルクル~ってなる感じ。(伝わるかな)
断面は綺麗な六角形。
3か所くらい見れるようになっているけど、どこも異世界感が半端ない。
地球磁場の反転を解明するきっかけにもなった「玄武岩」。
地球の歴史を間近にみれる貴重な場所でした。
感無量。
つづく。














