15時50分。城崎温泉ラブラブ

 

今回のお宿は創業300年の

「三木屋」さん。

 

『小説の神様』と呼ばれた文豪、志賀直哉の名作「城の崎にて」はここから生まれたといわれる、超老舗の温泉旅館。

 

 

ロビーからもうステキでラブ

 

 

とても親切に館内の説明を受けてチェックイン♪

 

お部屋は、14畳+6畳の広い和室。

 

 

 

縁側からは温泉街が眺望できる。

 

 

志賀直哉になった気分になれる縁側の雰囲気が素敵アップ

 

 

お部屋には素敵な置物や

 

 

生け花

 

 

高そうな掛け軸など

 

 

調度品も楽しみ、浴衣にお着換えし、外湯へGO!

 

 

城崎温泉には外湯が7カ所あるので、それぞれ行きたい温泉へと向かっていく。

 

 

子どもたちはとっとと行ってしまったので、大人チーム3人で外湯を周る。

 

先ずは、宿から一番近い「御所の湯」へ♪

 

 

傘持ってきたけど、晴れたな。

 

 

 

外湯は、観光客で大混雑💦

 

脱いで温泉入って着替えるまで大変💦

 

男性陣に合わせるようにとっとと支度して外へ。

 

 

城崎温泉の夕方は、また風情があって素敵アップ

 

 

 

 

 

外湯2件目は「柳の湯」

 

 

ん??どこかで聞いたことあるお名前笑

 

 

梁が素敵な温泉。ここは御所の湯より少し空いていたのでゆっくりは入れた♪

 

 

柳町屋のゆーき君待望の、柳の湯繋がり画像笑

 

途中、城崎ビールがあったので・・・

 

 

 

もれなく飲む生ビール

 

 

そして、このカーブが城崎温泉らしいね!

 

と記念撮影ラブラブ

 

 

ゆーき君も♪

 

 

だんだん陽も暮れてきました~音譜いい感じラブラブ

 

 

 

 

外湯三件目は城崎温泉の中心地にある「一の湯」♪

 

 

ここも空いててゆっくりは入れた~照れ

 

 

さらにさらに!!酒屋に寄ったら、城崎ビールの生が売ってて

 

 

もれなく注文生ビール

 

 

それぞれのビールを注文し

 

 

店頭で飲む生ビール

 

 

そんなこんなしてたら、すっかり日が暮れた。

 

 

夕暮れの城崎温泉街も素敵~ラブ

 

 

 

 

宿に戻ると、子どもたちに

「遅かったね!」

と怒られる大人3人。。。。

 

ビールを楽しんできたとは言いずらく。。。

 

 

さあ!!お楽しみのお夕飯でございますぅラブラブ

 

今回はカニの季節だったので

「但馬牛とタグ付き松葉蟹」のコースにしました音譜

 

先ずはカンパーイアップアップアップ

 

ビールは飲んだので、日本酒で♪

 

お品書き。

 

前菜から美味しいこのコース。

 

 

 

何がビックリって、

 

 

「松葉蟹」の中でも一級品として知られる
青いタグが目印のブランド蟹「津居山がに」が、なんと!一人半杯食べられるびっくり

 

 

黙ってもくもくと食べる一行。

 

カニってしゃべらず食べちゃうよね。

 

 

一年分のカニを食べた気分照れ

 

但馬牛も絶品♪

 

 

カニのたまご餡も最高♪

 

 

デザートまでお洒落で、夕飯を大満喫した原家ラブ

 

 

お部屋に帰るとお布団が敷かれておりました~。

 

 

もれなく。

 

つづく。