お昼は♪

 

 兵庫県豊岡市出石町へ向かい

 

出石皿そばを頂こうと

 

「出石手打ち皿そば 官兵衛」

 

ラブラブ

 

出石さらそばとは・・・

 

 

江戸時代中期の宝永3年(1706年)に出石藩主松平氏と信州上田藩の仙谷氏がお国替えとなりました。
その際、仙石氏と供に信州から来たそば職人の技法が在来のそば打ちの技術に加えられ誕生しました。

現在は割り子そばの形態をとっており、この形式となったのは幕末の頃で、屋台で出す時に持ち運びが便利な手塩皿(てしょうざら)に蕎麦を盛って提供したことに始まったと言われています。

その後、出石焼きが始まり白地の小皿に盛る様式が確立されました。

今では、出石は約40軒ものそば屋が並ぶ関西屈指のそば処として知られています。

 

との事で、

 

なんと!!!上田と深ーい深ーいつながりがあることが判明!!ラブラブ

 

店内は素敵な生け花が生けられておりましたラブ

 

 

先ずは、各自、何皿食べるのか申請する。

 

出石焼の小皿に盛りつけた皿そばを何枚も食べる独特の様式で、
五枚一組を一人前。出石では箸を立てた高さを食べると成人男性の一人前と言われているそうびっくり

 

つゆや、薬味、とろろ、卵が運ばれてきた。

 

 

 

しばらくすると、皿そばが次々に運ばれてきて

 

 

各自、頼んだ分が重ね盛される音譜

 

 

気が付けばこんなにあせるあせるあせる

 

 

追加もできるので、男性諸君はこれでもか!と頼む。

 

 

すでにお腹いっぱいの長男。

 

 

全員で100皿くらいたべたか!?

 

 

一人で20枚以上食べると、記念に出石焼のお皿がもらえる!!

 

 

今回は、長男と、ゆーき君がGET!!さすがでございます!

 

会計時、女将さんに「上田から来たんです」と告げると、まるで久し振りに会った親戚のように喜んでくれたラブ

私もお久しぶりです!って言ってしまいそうなほどに音譜

 

出石の町は小さな城下町なんだけど、古い町並みが良い感じに残っていて、若い方が沢山歩いていた。

 

その中で、原家が選んだのは

 

「出石永楽館」

明治34年開館の近畿最古の芝居小屋 で、 兵庫県有形指定文化財に指定されており、今でも芝居小屋として機能しているのが素晴らしいアップアップアップ

 

館内は当初の趣を感じられるレトロな小屋になっている。

 

 

入り口に飾られている数々の看板も素晴らしい!!

 

 

 

芝居小屋は、現在でもつかわれているのでとても綺麗アップ

 

 

 

高座には落語の台本がおいてあり、何方でも体験できる照れ

 

早速長男が挑戦。

 

 

落語になってる??

 

 

後ろから見るとこんな感じ。

 

 

二階から見るとこんな感じ。

 

 

さらに、二階の奥からこんな感じ。

 

 

この画が素晴らしいアップアップアップ

 

奈落にもいかれたので

 

降りてみる。

 

 

奈落の石垣に歴史を感じる。

 

 

今でも使われている廻り舞台下。

 

 

舞台の横には「太夫座」が今でもある。

 

 

さらには、楽屋や化粧部屋なども見ることができ、

 

 

 

 

あ!!愛染かつらのポスターが!!

 

 

これから行われる公演の諸々も。

 

 

出石!!!!あなどれん!!

 

 

いつか、出石だけゆっくり散策してみよう。

 

と、心に決める、ツアコンゆきねぇだった。

 

 

 

つづく。