インド3日目にして、

インドの街の臭さ、窮屈さにイヤケが差し始めたボクら。

次に向かったのは、バラナシ郊外・・・





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どうですか??

街を出て20分もすればこんなに!!!

街の雑踏がうその様。









そしてさらに郊外へ、

着いたところは・・・








べたべた観光スポット②

サールナート


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ブッダさんが初めて説法をした聖地らしいですよ。



サールナートには大きな公園や動物園、お寺なんかが隣接していて、地物インドの方の行楽地になってるみたい。







入るや否や、インドの小学生の集団とすれ違って

小学生たちはなんかボクら日本人が珍しいのか、大ハッスル!

みんなとハイッタチを交わして、年ガラも無く公園で一緒に遊んじゃいました。



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楽しかったよー(・∀・)

バイバイ。



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快晴、きれいな芝生に寝転がって

癒される~~(^~^)




そして、







近くのジャイナ教のお寺に行くとラッキーなことに

映画のロケに遭遇!!




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インドは映画が盛んで一年に900本くらい作られるらしいですよ。

ちなみにハリウッドが一年に300本

ホント、インド人って映画好きだなぁ。



十分にサールナートを満喫!







ここでバラナシへ戻り、屋台で軽く腹ごなし。



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列車でも食べたサモサと





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ナンカの果物のココナッツ煮。




心も癒され、腹も満たされ・・・

今回はここまで。




次回、まだまだ続くバラナシ観光。

つづく。


夜行列車に揺られ、バラナシへ到着。
さあ!宿もとったし、観光♪観光♪




ベタベタ観光スポット①

ガンガー(ガンジス河)

ボクが泊まったゲストハウスを出てすぐのとこです。


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河のほとりでは子供たちがクリケットをして遊んでますねぇ。

このときちょうどクリケットのワールドカップが行われていて、

インドの新聞、雑誌をにぎわせてました。


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河の側まで家がぎっしり建ち並んでて、

さすが人口8億の国

後数年後には中国の人口を抜いて、世界一の人口になるそうです。



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で、対岸にはほとんどなんもないです。
対岸は不浄の地とされているので、誰も住もうとしないらしいです。

お。








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沐浴してますねぇ。

早い人だと日の出すぐ、5時くらいから沐浴してた。




ここ着くまで沐浴やれるんならやってみたいなと思ってたけで、


下水から何まで全部ガンガーへ垂れ流し…


はっきり言って、超汚ねぇ、…です。

ガンジス…(´□`。)



人の出すものをすべて受け止めるその寛大さ、さすがです・・・。


対岸の家々の間には迷路のような小さい道がめぐっています。


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よくこんな風に牛とかが塞いでます…。





デリーのメインバザールといい、バラナシのガンガーのほとりといい


どっこも牛が、ゴミがくさくて…

。(´д`lll)



インド3日目ですでにコリゴリ・・・。




で、きれいな場所へ行こうということで、
オートリクシャーに揺られ40分。


やってきたのは…






次回、さらなるベタベタ観光地へ。




つづく。

12時30分 ニューデリー駅

バラナシへ向かう列車の出発まで、1時間。

駅社内の食堂で昼食を食べて待つ。



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ベジカレー定食(ターリー)23ルピー(約70円)

おかずはもちろん全てカレー味。

しかもどれも激辛…。

これをインド人は汗ひとつか数に食うんだから…。




昼食を食って自分たちの乗る列車の席へ向かう。

列車は冷暖房完備で立派なつくり(といっても日本でいう普通)の一等から、かたい座席でフキッサラシの三等まである。

ぼく等が乗ったのは冷暖房なしの寝台席。




出発時刻を30分あまりすぎてようやく走り出す。

しかも、デリー市街は超低速…。(線路脇にスラム街が広がっていて安全のためか?)




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ようやくデリーを抜け、列車はスピードを増してゆく。


駅に停車するたびに列車には、物売りさん方がぞろぞろと入ってくる。






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おやつはプリー(カレー味のジャガイモを丸めてあげたもの)。




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駅にはサルがいたり。

乗り合わせたインドの大学生や、おじさんおばさん達とおしゃべりしたり。

日は暮れてゆく。


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そして、夜。




……。




寒い。





寒い。

とっても寒いっ!

(´□`。)






周りのインドの方々ごっつい寝袋で寝てらっしゃる…。

方や僕らは薄い長袖のみ…。


インドはとっても暑いところって思ってたのにー…。



生まれてはじめて凍え死ぬかと思いました…。




インドの夜には昨日から泣かされっぱなしです。

皆さんもインド(特に北のほう)に行く時はお気をつけて。



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翌朝8時。

予定より2時間半遅れてバラナシ到着。



なんとか生きてます…。



で、とりあえずオートリクシャーで、ガンガー(ガンジス河)へ。


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いだいなるガンガー。


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ガンガーほとりのゲストハウスに宿をとり、


さあ、バラナシ観光だ!!!!



次回、べたべたバラナシ観光スポット。

つづく。


多くの日本人が通るという、インドの洗礼を乗り越え、

旅の仲間も増えた。インド旅行が本格的に始まる。




ということで、インド2日目。



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神聖な牛が人間の残飯食ってますね…。





これがインド、メインバザールの朝です。

牛の○○掃除から始まります。



昨夜の一軒で仲の深まった日本人男性2人と、一緒に旅をすることに。

帰りの飛行機もデリーから乗るので、デリー観光は帰りにすればいいし、どこか他ンとこ行こうと。




ということで、急遽この日の夜行列車でバラナシ(ベナレスとかバナーラシとも言うよ)へ!!



まずはニューデリー鉄道駅で


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(奥にある茶色い建物が駅)


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(外国人旅行者専用、チケットオフィス内)

チケット入手!!





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出発まで5時間程度余裕があるので、

街のヘソという、コンノートプレイスへぶらぶらと歩いてみる。

まだ朝も早く店は閉まっている。

おや。

あそこに開いているお店が


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どこにでもあるな、マクドナルド(・_・;)

牛肉を食わないインドでも、堂々としたものです。

ドアマンなんかいて、立派な高級レストランですなぁ・・・。

で、そのメニューは・・・


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アメリカンピザのキジにチキンカレーをのっけた「カレーナン(だったかな?)」というもの、

ビーフパティの代わりに、

野菜コロッケをはさんだ「ベジタブルバーガー

カレー風味のチキンパティを使ったダブルマック

その名も「マハラジャマック」。

どれも味はおいしく。

どんな国でも柔軟に、クオリティーを維持して進出する

マックの経営ノウハウはさすがだなと感心させられました。




ちなみにインドで入ったトイレの中で最もきれいだったのがマックの↓です。


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そして再び、ニューデリー駅。


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デリーからバナラシまで、約16時間の旅が始まります。

次回、これぞインド。

バラナシ到着!!


つづく。

空港から安宿街メインバザールへ向かう途中、

道に迷ってしまった自分…。

途方にくれる中、二人の日本人男性が駆け寄ってきたのであった。

「僕たち宿探してるんですけど、

良かったら泊まってるホテル一緒に行ってもいいですか?」

どうやら彼らもボクと同じ便でデリーに来ていたらしい。

「いや。僕も宿行こうとしてんだけど道に迷って…。

メインバザールってどっちの方角かなぁ?」

顔の曇る男性二人。



「僕たちメインバザールのほうから逃げてきたんですよ。」




??







「駅で引ったくりにあって…」






!!?








「駅で宿をどこにしようか地球の歩き方見てたら、後ろからソレをひったくられて…。

そうしたらいろんなインド人が、宿は決まってんのかと言ってきて、囲まれて…。

おそらくガイドブックとって撹乱させようとしたんですよ…。」




「それで怖くて逃げてきたんです…、イテッ!!



「どうしたの!?」

あのインド人石投げてきて…、駅からずっと付いてくるんですよ…」



二人の日本人男性の後ろに、リクシャー(タイで言うトゥクトゥク)乗りのインド人が


「オレがいいホテルにつれてってやるから、乗れよ。」



(…付いていったりしたらヤバイですね、100%。)




おいーーー!!

逃げ切れてねぇじゃんかっ!!!!!


…なんか厄介なのに巻き込まれてしまったよぉ。(´д`lll)


「とにかく、駅から来たんならメインバザールの場所は分かるんだよね!?

今からほかの場所でホテル探すのも時間かかるし、さっさとメインバザールで適当な宿は行ってしまおうよ。」

ということで、ボクら3人はメインバザールへ向かうのでした。



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メインバザールへ向かう途中も、

あのリクシャー乗りのインド人は石を投げながらついてきて、

さらに、メインバザールが近づくに比例して

ほかのインド人たちが「オレはいい宿知ってるよ。来いよ。来いよ。」と…。





まさに大名行列…。

いい加減疲れてんだから…。勘弁してくれよぉ…。

もうフラフラです…。



で、メインバザールへついても

地球の歩き方を取られたという事実があるだけに

開くことが出来ず。どこの宿に泊まっていいのかまったく見当つかず…。


その間もインド人の大名行列は続いて…。

なんか、ここらへんの記憶は、朦朧としててあんま覚えてないなぁ。





ドンだけさ迷ったか。

さすがのインド人たちも愛想を尽かし、いなくなっていた。



すると、かすかに記憶にある宿名看板が。

これ歩き方に書いてあった宿だ!!

た、助かった…(´□`。)

こうしてインド1日目は終わり。





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2日目を告げる朝日が昇る。





ああ、ボクはインドに着たんだなぁ。



これから3週間の旅行が始まるんだ!






次回、こんなことで大丈夫か!?

3人インド珍道中??

つづく。

ということで、

デリーの空港へ着いて両替を済ませたりして

現在21時過ぎです。(インド時間)



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とりあえず、デリーの安宿街メインバザールへ




市街へ出る手段はバスとタクシーがあるけど、

タクシーはよろしくない話が多々あるので、

当然バスを選択。




市外までの車内でバスチケット(50ルピー)を買い、

念のためバスの運ちゃんにデリー鉄道駅で降ろしてくれと頼む。

(メインバザールは鉄道駅の目の前にある)






バスに揺られること一時間弱。






「着いたぞ!」「お、やっと着いたか。ありがとー!!」

と、いき悠々とバスを降りたが




そこには、鉄道駅も、メインバザールも

そもそも電気の灯りすらほとんどなかった・・・。






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とりあえず、道を聞こうと辺りを歩いてみる。




道は舗装されてなく

ゴミとか、牛の糞が落ちていたりして、

とにかく臭い。。。


真っ暗ななかに、あちらこちらに路上生活をされている方々が

火をたいてご飯を作っている。

大きなバックパックを背負う自分を、物珍しそうに見てなんか話している。






暗闇のせいか、それがなんかとっても

怖いよーー・・・(´□`。)






当然道を聞くなんて出来ず

とにかく身の危険を感じないような大通りへと

車どおりの多いほうへ歩く。




舗装された大きな通りへ出る。





あっ!






信号の下に警察官らしき人が!!





わらにもすがるような気持ちで駆け寄り道を聞く。

片言の英語で、あそこをこう行ってと教えてくれたが、

どうやら駅まではそれなりに距離があるようだ。






けど、歩くしかないな・・・。




通りの信号機は、交通状況を見ながら警官が操作しているらしい。

信号のたびに、こまめに道を聞いているにもかかわらず、

いまだ駅は見つからず。




とおり沿いに屋台や電話屋とかあるし、

着実に栄えてるほうへと進んでいるはずなんだけど。







長い飛行機移動の後、重たい荷物しょって、

歩きっぱなし・・・。 






いい加減、身も心も折れかけてきたそのとき。








前から自分と同じく荷物を持った日本人男性二人が

ボクに駆け寄ってきた。








ボクと同じく迷子かな・・・。

けど一人でさまようより気が楽だぁ。





と、思ったのもつかの間。

これが更なる悲劇の幕開けであった…。





つづく。

エアインディア

成田発 インド、デリー行き

予定より一時間半以上遅れて離陸・・・

(空調異常が原因らしい)

時間に縛られない優雅なたびをと思ってたけど、

なんだかさーーー・・・(  ̄っ ̄)

 

あ!

  


kinaishoku

機内食だー!!!

(エアインディアだけに、機内食はチキンカレー)

さらに!!


beer

ビーーールッ!!!!

(左がインドのビール「キングフィッシャー」

右はおなじみ「ハイネケン」)

わーい!(・∀・)

(飛行機の遅れなんかもう忘れております、われながら単純・・・)


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機内食を食べ終え、優雅に食後のコーヒーをと思ったところ

ガガガガガガガガッ!!!!




飛行機上下に劇揺れ!!!!!




30分以上こんな状態が続き・・・






この有様・・・



coffee

一口も飲まないうちに、ほぼ消えうせたコーヒー・・・

・・・・・・。





あー、それになんか

食後におもいっきしシェイクされて

気分が・・・(>_<)





うーーー、とうなだれていると

ひとつ隣の席の男性がトイレに以降と通路に出られたとたん

僕の横でバタリッ!!!!



Σ(~∀~||;)

気を失われてしまわれた・・・。



機内は騒然。




誰か!!!

お医者様はいらっしゃいませんかー!!?





まさにドラマのこのシーンの状態・・・。






と、一同あーだこうだやってるうちに

男性は意識を取り戻して





どうやら飛行機が激しく上下したため、

機内の気圧が激して

飲んでいたビールのアルコールが早く回った

のが原因らしいですよ・・・。






男性はインドのビーチへと無事旅立って行かれました。

よかった。よかった。

皆さんも飛行機に乗る際は注意してくださいね。

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騒動がひと段落して平穏を取り戻した機内。

すると機長からアナウンスが・・・

んっ!

え・・・!!!




おおおおっ!!!!!

何だとーーーーーー

\(゜□゜)/

いっせいに乗客が飛行機の右側へ詰め寄る!

そのこには!!!


eberesuto

カメラじゃうまく取れなかったけど

エベレストです。

こんなところでお目にかかれるとは・・・!

そして、ボクは世界一の山々に見送られ・・・


deri-kukou

三時間遅れで、インドに到着したのでした。

次回、容赦ないインドの洗礼。

インクレディブル!インド!!!

(写真を撮る余裕がなかったので、テキストばっかになると思います。)

つづく


2007年2月某日


朝一の新幹線で東京の九段下へやってまいりました。




で、目的は・・・





日本武道館・・・



ではなく。





靖国神社・・・





でもなく。






ここ!!




taishikann

インド大使館。



そう!


もちろん

インドビザをゲットするため!!




というわけで






これから





narita



インドに





airplane


いってきまーーーーす

(・∀・)




旅行期間はジャスト三週間

ようようと旅立ったボク。


これからほんの12時間後、

インドのきつい洗礼を受けることになるとは

今のボクには知るよしもなかった・・・




つづく



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広島、阪神戦。
七回攻撃の風船飛ばしー。